takahiro

takahiroさん

2023/07/24 14:00

違いがわかる を英語で教えて!

レストランで、舌が肥えている人に「違いがわかる人ですね」と言いたいです。

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Miyu

Miyuさん

ネイティブキャンプ英会話講師

2025/10/30 13:18

回答

・I know the difference.
・I can tell the difference.

「違いは分かってるよ」というニュアンス。誰かに余計な説明をされたり、混同していると誤解されたりした時に「言われなくても大丈夫」「ちゃんと区別できてるから」と少し強めに伝えたい場面で使えます。

You're someone who really knows the difference.
違いがわかる人なんですね。

ちなみに、「I can tell the difference.」は単に「違いがわかる」という意味だけじゃないんです。例えば、コーヒーの味や音質など、普通は気づきにくいような微妙な差を「私にはちゃんと見分けられるよ」と、少し自信ありげに伝えたい時にピッタリの表現ですよ。

Wow, you can really tell the difference.
すごい、本当に違いがわかるんですね。

Haluki.M

Haluki.Mさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/11/27 11:09

回答

・have a discerning taste

ご質問のシチュエーションでの「違いがわかる」は上記のように表現できます。
have :ここでは「持っている」という意味で使われています。
a discerning taste :「優れた/鋭い味覚」という意味。discerning は「鋭い」「見分けがつく」という意味の形容詞で、taste は「味覚」「好み」を指します。

ご質問のシチュエーションをさらに、レストランでワインの違いが分かる舌が肥えている人に伝えると仮定して例文を作ってみました。

例文
You have a discerning taste. You can really tell the difference between the different types of wine.
あなたは違いがわかる人ですね。ワインの種類の違いが本当によくお分かりだ。

You have a discerning taste でその人が味の違いを識別できる能力があることを褒めています。
その後、 tell the difference 「違いを見分ける、分かる」という表現を用いてワインの種類の違いがわかることを褒めています。

二つの表現を使うと具体的で、より本心だと伝わりやすいですね。
参考になりましたら幸いです。

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