H.tomoさん
2024/08/28 00:00
少しの望み を英語で教えて!
学校で友達に「合格点ギリギリだから少しの望みはある」と言いたいです。
回答
・a glimmer of hope
・A fighting chance
「a glimmer of hope」は、絶望的な状況の中で見えてきた「ほんの少しの希望の光」というニュアンスです。
状況はかなり悪いけど、「もしかしたら、まだ何とかなるかも?」と思えるような、ささやかな良い兆しが見えた時に使います。
例えば、試合で大差で負けているけど、一本良いプレーが出た時などに「A glimmer of hope!(まだいけるかも!)」という感じで使えます。
My score is right on the borderline, so there's a glimmer of hope.
合格点ギリギリだから、少しの望みはあるよ。
ちなみに、「a fighting chance」は「勝ち目はゼロじゃない」「まだワンチャンある」といったニュアンスで使えます。状況はかなり厳しいけど、頑張り次第で成功の可能性がある、という感じです。スポーツで強敵に挑む時や、困難な企画を通したい時などにピッタリですよ。
My score is right on the borderline, but at least I've got a fighting chance.
合格点ギリギリだけど、少なくとも少しは望みがあるよ。
回答
・A little hope.
「少しの望み」は上記のように表現します。
この表現は、「少しの希望」「わずかな望み」という意味で使われますが、何かがうまくいく可能性が完全にはないわけではなく、ほんの少しだけでも可能性が残っている状況を表す時に使います。a little 「小さな」 hope 「希望」 を組み合わせた言葉ですが、ポジティブな展望がわずかにあるとき、やや希望を持ちながらも、状況が不安定または不確実であることを示唆するので、「何とかなってほしい」というときに最適な言い回しですよ!
例
I barely passed the passing score, so there's a little hope.
合格点ギリギリだから少しの望みはある。
Barely は「ほとんどない」「ぎりぎりで」「かろうじて」という意味で、何かが最低限の基準を満たしているが、それ以上ではない状態を表します。この場合、「合格点ギリギリ」の状態を表現するために使っています。
非常に便利で応用の利く表現なので、ぜひ使ってみてくださいね!
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