M Kamiya さん
2024/08/28 00:00
半端もん を英語で教えて!
自宅で、子どもに「お前は半端もんだ」と言いたいです。
回答
・a jack of all trades, master of none
・He's a dabbler.
「何でも屋だけど、専門家ではない」という意味のことわざです。器用で色々なことができる人を指しますが、「どれも中途半端」という皮肉や、「広く浅く何でもこなせる」という褒め言葉の、両方のニュアンスで使われます。自己紹介で謙遜して使ったり、特定の分野のプロではない人を指す時に使えます。
You're a jack of all trades, master of none.
お前は何でも屋だけど、どれも中途半端だな。
ちなみに、"He's a dabbler." は「彼は多趣味な人だよ」とか「彼は何でも広く浅くやるタイプだね」といったニュアンスで使えます。専門家ではなく、色々なことに興味本位でちょっと手を出す感じです。褒め言葉にも、少し呆れた感じにもなる便利な一言ですよ。
You're just a dabbler; you never stick with anything.
お前は半端もんだ。何一つ続かないじゃないか。
回答
・be a novice
・learn the ropes
・be not there quite yet
「半端もん」は「半人前」の意味と解して以下の表現が可能です。
1 You are still a novice.
まだ半端もんだ。
構文は、第二文型(主語[you]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[novice:未熟者])に副詞(still:まだ)を加えて構成します。
2 You are still learning the ropes.
まだ仕事を覚えている途中(=半端もん)です。
構文は、現在進行形(主語[you]+be動詞+現在分詞[learning]+目的語[ropes])に副詞(still)を加えて構成します。
慣用表現の「learn the ropes」は、新入りの船乗りがまずロープの結び方を学んで航海の仕方を学んでいくことに由来します。
3 You are not quite there yet.
訳: まだそこまで達していません(=半端もん)。
慣用表現の「be not there quite yet」に「目標・理想に近いがまだ完全とは言い難い」のニュアンスがあります。1と2よりは進化しているがあともうちょっとの人に使う表現と言えます。
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