Motoya

Motoyaさん

2024/08/01 10:00

それほど大きな違いはない を英語で教えて!

二つのものを比べた時に大差ないので、「それほど大きな違いはない」と言いたいです。

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NativeCamp

NativeCampさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/01/26 18:31

回答

・There's not much of a difference.
・It makes little to no difference.

「どっちも大して変わらないよ」「たいした差はないね」という感じです。二つのものを比べて、違いがごくわずかだったり、どちらを選んでも結果に大差ない時に使います。

例えば、A案とB案で迷っている人に「There's not much of a difference.(どっちも大差ないよ)」と伝えたり、新旧モデルの性能差が小さい時などにピッタリです。

There's not much of a difference between these two cameras, so just pick the one you like better.
この二つのカメラにそれほど大きな違いはないから、好きな方を選んでいいよ。

ちなみに、"It makes little to no difference." は「ほとんど、あるいは全く違いがないよ」「大差ないね」という意味で使えます。AとBの選択肢があって、どっちを選んでも結果に大して影響がない、という状況で「どっちでもいいよ」と伝えたい時にぴったりの、少しこなれた表現です。

Whether we take the train or the bus, it makes little to no difference in terms of travel time.
電車で行ってもバスで行っても、移動時間にはほとんど差がありません。

Ken

Kenさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/08/17 20:40

回答

・There's not so big difference.
・There's not so large difference.

There's not so big difference.
それほど大きな違いはない。

there is 〜 や there are 〜 は、「〜がある」という意味を表す表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。また、big は「大きい」という意味を表す形容詞ですが、「重要な」「偉そうな」などの意味でも使われます。(主観的なニュアンスがある表現になります。)

Between you and me, there's not so big difference.
(ここだけの話、それほど大きな違いはない。)

There's not so large difference.
それほど大きな違いはない。

large も「大きい」という意味を表す形容詞ですが、こちらは big と比べて、客観的なニュアンスがある表現になります。

Technically, there's not so large difference.
(技術的には、それほど大きな違いはない。)

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