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Ko-Hey
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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
Your promotion is only natural. You've been working so hard. あなたの昇進は当然の結果だよ。あなたは一生懸命働いていたんだから。 It's only naturalは「それは当然だ」や「それは自然なことだ」という意味で使われます。人間の感情や行動、一般的な事象に対して「それは自然な反応だ」と理解や共感を示す時に使います。例えば、「彼が怒るのも無理はない」を英語で表現するときに「It's only natural that he gets angry」と言うことができます。 Your promotion is a matter of course. You've been working so hard. あなたの昇進は当然の結果だよ。とても一生懸命働いていたからね。 He got promoted? Well, it's par for the course, he's been working really hard. 「彼が昇進したって?まあ、それは予想通りだよ。彼は本当に一生懸命働いていたからね。」 It's a matter of courseは「当然のこと」という意味で、予想される、または通常の結果や行動を指すときに使います。例えば、「夕食後に皿を洗うのは当然のことだ」は英語でIt's a matter of course to wash the dishes after dinnerとなります。 一方、It's par for the courseは、「それが普通だ、それが期待されることだ」特に困難や問題が起こるのが普通の状況を指すときに使います。ゴルフの「パー」から来ており、ある状況の「標準」を表します。例えば、ある仕事がストレスフルであることについて話すとき、「それはその仕事の一部だ」という意味でIt's par for the courseと言います。
You seemed to have been deep in thought for quite some time. Is everything okay? あなたはかなりの間、深く考え込んでいるように見えました。大丈夫ですか? このフレーズは、人が長い間集中して深く考え込んでいたことを表現します。例えば、難しい問題を解決しようとしたり、大きな決断をする前に深く考えるなどの場合に使用されます。また、過去形を使っているため、その人がもうその状態から抜け出しているか、あるいは他の人がその人を観察したときの様子を述べる際に使います。 You seemed to have been brooding for quite a while. Is everything okay? あなた、かなり思い詰めていたみたいだね。大丈夫? You looked as though you had been lost in contemplation for a considerable period. Are you okay? あなたは、かなり長い間思いつめているように見えました。大丈夫ですか? 「Appeared to have been brooding for quite a while」はネイティブスピーカーが他人が何かに深く悩んでいたかのように見えた場合に使います。一方、「Looked as though they had been lost in contemplation for a considerable period」は、他人が長時間何かを深く考え込んでいたかのように見える場合に使います。前者は悩みや苦しみの感情に重点を置き、後者は深い思索や瞑想に重点を置くニュアンスです。
You've been over-polishing your teeth, it's not good to brush them so hard. あまりにも強く歯を磨きすぎています、それは良くないですよ。 「Over-polishing」は、「過度に磨きすぎる」ことを指します。これは主に、作品やプロジェクト、能力などについて用いられ、その内容を極端に洗練させすぎて本来の魅力や意図を損なってしまう状況を示します。例えば、文章を何度も推敲しすぎて元の自然な表現が失われたり、プレゼンテーションの資料を過度に整理しすぎて伝えたいポイントが薄れてしまったりする場合などに使えます。完璧を追求するあまりに生じる問題を表す言葉と言えます。 You're overdoing it with brushing your teeth so hard. あなたは歯を強く磨きすぎている。 You're going overboard with polishing your teeth. あなたは歯を磨きすぎているよ。 Overdoing itは一般的にある行動や作業が必要以上に行われていることを指す表現です。日常生活全般で使われ、運動、食事、仕事など、あらゆる状況で使えます。一方、Going overboard with polishingは特定の作業(この場合は「磨く」作業)が過度に行われていることを示します。これは、ある特定のタスクに対して使われ、そのタスクが過大な労力や時間を必要としていることを暗示します。
My computer broke down and it cost an arm and a leg to repair. 私のパソコンが故障したので、修理するのに莫大な費用がかかりました。 「It cost an arm and a leg to repair」は、「修理するのに非常に高額な費用がかかった」という意味の英語のイディオムです。「腕と足を失うほどの価格」という直訳からも分かるように、非常に高価な出費を示しています。このフレーズは、車の修理や家のリフォームなど、大きな出費が必要な状況でよく使われます。 The repair for my computer set me back a pretty penny. パソコンの修理にはかなりの費用がかかりました。 The repair of my broken computer made a serious dent in my wallet. 壊れたパソコンの修理で、私の財布が大きく傷ついた。 これらのフレーズはどちらも修理にかかった費用が高かったことを表していますが、ニュアンスは少し異なります。「The repair set me back a pretty penny」は、修理に多額の費用がかかったことを直訳的に表しています。「The repair made a serious dent in my wallet」はより強調的で、修理によって財布がずいぶんと薄くなった、つまり、大きな金額を使ったという意味です。使用するシチュエーションは同じで、あくまでも表現の違いです。
This new phone is slightly inferior to the old one, isn't it? この新しい携帯は前のものよりやや劣っていますよね。 「It's slightly inferior, isn't it?」は、「それ、ちょっと劣っているんじゃない?」という意味です。商品やサービスの品質、能力、スキルなどを評価する際に使います。あるものが他のものに比べてわずかに下位であることを示す表現で、相手に同意を求める形の疑問文です。自分の意見を控えめに表現する際などに使うことができます。 This new phone is a bit subpar compared to my old one, isn't it? 「これ新しい携帯、前のものよりちょっと劣るんじゃない?」 The new phone falls a little short compared to the previous one, doesn't it? 新しい携帯は前のものに比べて、やや劣るね。 「It's a bit subpar, isn't it?」は「それは少し平均以下だね」という意味で、期待値を満たしていないと感じる場合に使用されます。一方、「It falls a little short, doesn't it?」は「それは少し足りないようだね」という意味で、特定の目標や基準に達していないと感じる場合に使用されます。前者は全般的な品質について、後者は特定の目標達成について語るときに使われます。