プロフィール
Ko-Hey
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「I’m sorry my English isn’t very good」は、相手に対して「自分の英語が得意ではない」ことを伝えながら、丁寧に謝意を示すフレーズです。特に初めて話す外国人や、駅・ホテルなどで急に英語で質問されたときに「英語がうまく話せなくて申し訳ない」気持ちを表現する場面で活用できます。過度な自己卑下やネガティブな印象を与えすぎないよう、表情や態度で「でも話そうと努力はしているよ」という姿勢を見せると、相手に安心感を与えられるでしょう。 I’m sorry my English isn’t very good, but I’ll do my best to help you find your way around. 英語が下手でごめんね。でも、できる限り道案内するね。 ちなみに、「Excuse my poor English」は、似た意味合いながらも、もう少しカジュアルに「自分の英語の拙さ(つたなさ)を許してください」という感覚を示すフレーズです。突然声をかけられた場合や、SNS上でも使える短めの表現なので、ややフランクな状況でとっさに口にしやすいのが特徴です。極端にへりくだるわけではなく、前置き程度に「聞き取りにくいかもしれないけれど頑張って伝えるね」という心づもりを伝えたい際に自然に活用できます。 Excuse my poor English; I’ll try my best to answer your questions. 英語が下手でごめんね。なるべく頑張って質問に答えるよ。
「Can I order something else」は、お店で追加注文をしたいときにスタッフへ尋ねる際の最も簡単かつ自然なフレーズです。相手に対して「新しく何かを頼んでもいいか」と尋ねる形になるので、日常会話ではもちろん、ビジネスっぽさが必要ないカジュアルなシチュエーションから、そこそこフォーマルなシーンでも使えます。特に初めて訪れる海外のレストランなどで追加注文する際、「Can I order something else?」という一言で追加オーダーの意思を十分に伝えられます。 Can I order something else? I just realized I’d like to try your dessert special. 追加注文いいですか?やっぱりデザートのスペシャルメニューを試してみたくて。 ちなみに、「Can I add another item」は、すでに頼んでいる料理に加えて、さらに何かを加えるイメージが伝わりやすい言い方です。注文内容が決まっているが、途中で「あ、やっぱりもう一品頼みたい」というときに使いやすいフレーズと言えます。特にお酒やサイドメニューなどあとから追加でほしくなる場面で自然に使え、海外のバーカウンターやレストランでフレンドリーにコミュニケーションをとるのに適しています。 Can I add another item? I think we could use one more appetizer. 追加注文いいですか?前菜をもう一つ頼んだほうがいいかなと思うんです。
「I’m sorry to hear that」は、相手が不幸や不運に見舞われたときに、それを「気の毒に思う」「残念に思う」という気持ちを伝えるために、ネイティブスピーカーがよく使う表現です。直接的に謝罪をしているわけではなく、「相手の境遇を知って悲しい気持ちになった」という共感のニュアンスが含まれています。友人から仕事のトラブルや病気の話を聞いたり、誰かの身内が亡くなったりしたことを知ったときなど、幅広いシチュエーションで自然に使えるフレーズです。丁寧で柔らかい印象を与えるので、ビジネスパートナーやあまり親しくない人にも失礼になりません。 I’m sorry to hear that you lost your job—if there’s anything I can do to help, please let me know. お気の毒に。仕事を失ったと聞いて、本当に残念です。私に何かできることがあれば、ぜひ教えてください。 ちなみに、「That’s too bad」はもう少しカジュアルに「それは残念だね」「気の毒だね」といった感情を表すときに使えるフレーズです。親しい友人や家族同士などで、深刻に言うというより、やや軽いトーンで相手を気遣うニュアンスを出したい場合にも向いています。一方で重大なニュースに対しては砕けすぎと受け取られる可能性もあるため、内容や相手との距離感を考慮して使うとよいでしょう。 That’s too bad—I hope things get better for you soon. お気の毒に。早く状況がよくなるといいね。
「I lie down next to my child」は、子どもが安心して眠りにつけるように、一緒に横になって寄り添って寝るニュアンスをシンプルに示すフレーズです。一般的には子どもがまだ幼く、一人で寝るのを不安がる場合に親がそばで添い寝してあげる場面をイメージできます。親密さや安心感を与える目的で“そばで横になる”という意味合いがあり、家庭や子どもの就寝シーンなどで使いやすい表現です。 I lie down next to my child every night until they fall asleep. 私は子どもが眠りにつくまで、毎晩添い寝をしています。 ちなみに、「We co-sleep」は親子が同じベッドや同じスペースで眠ることを指す際に使われる、比較的新しい表現です。特に海外では育児法として、子どもが赤ちゃんの頃から「co-sleeping」を選択する家族も多く、心のつながりを深めたり子どもの夜泣きに素早く対応できたりするメリットがあります。一方で安全面の配慮も必要とされるため、育児情報の文脈でしばしば議論の対象になりますが、日常会話でも「うちでは子どもと添い寝してるよ」という感覚で使われます。 We co-sleep, so my child always feels safe at night. 私たちは添い寝をしているので、子どもは夜も安心して過ごしています。
「I gave my child a cold」は、自分が先に風邪をひいていて、そのせいで相手(ここでは子供)が風邪をもらってしまった状況を伝えるカジュアルな言い回しです。医師や友人に「私の風邪が原因で子供が風邪をひいてしまった」と説明したいときに自然に使えます。直接的な表現なので、「申し訳ないけれどそうなってしまった」というニュアンスを少し含む場合もあります。 I think I gave my child a cold; he’s showing the same symptoms now. 子供に風邪をうつしちゃったみたいで、同じ症状が出てるんです。 ちなみに、「I passed my cold on to my child」は同じく風邪をうつしてしまったことを意味しながらも、「自分が持っていた風邪(ウイルス)を相手に渡してしまった」という伝わり方がやや強調される表現です。医師や周囲への説明としては「うつしてしまった」という客観的な響きがあるので、少し丁寧めにも聞こえます。子供だけでなく、職場の仲間や友人にうつしたケースでも使いやすいです。 I’m worried I passed my cold on to my child; he’s showing all the same symptoms. 子供に風邪をうつしてしまったかもしれなくて、同じ症状が出ているんです。