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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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That’s lovely は、目にしたものや出来事、人の行いに対して「素敵だね」と素直に褒めたいときに使いやすい英語表現です。nice よりも少し柔らかくて上品な響きがあり、友人や家族に限らず、初対面の相手やフォーマルな場面にも幅広く対応できます。「見た目がとてもきれい」「雰囲気が素晴らしい」「気持ちが温かくなる」など、相手のセンスや思いやりを褒めたい場面にもぴったりです。感情的に大袈裟になりすぎず、穏やかなトーンで「とっても素敵」という気持ちを伝えることができるため、誰かの服装やアクセサリー、インテリア、アイデアなどをほめるときも便利です。 That’s lovely—you have a really good eye for decorations. 素敵だね。飾り付けのセンスが本当にいいよね。 ちなみに、 That’s gorgeous は、さらに「見た目がとても豪華」「華やか」というニュアンスを込めたいときに使う表現です。lovely よりも華やかさやインパクトを感じさせる言葉で、洋服やアクセサリー、インテリアなど視覚的に魅力のあるものを褒めるときに特にぴったりです。友人同士でも、フォーマルな場面でも、「素敵だね」と一言で済ませるより相手に強い印象を与えられます。大げさすぎる場合もありますが、本当に相手を感動させるレベルで素敵なものや光景を見たときなどに使うと、より感情がこもって自然に伝わります。 That’s gorgeous—I love the way you arranged those flowers. 素敵だね。お花の飾り方が本当に素晴らしいよ。

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I have confirmed the schedule は、取引先に日程を把握したことを伝える際に自然に使える英語表現です。格式ばりすぎず、それでいてビジネスの場面でも失礼にならない程度の丁寧さを保っています。電話口で「打ち合わせの日程に関しては了解しました」というニュアンスをスムーズに伝えられるため、相手に安心感を与えられるでしょう。メールなどの文章でもそのまま使いやすく、会話の流れの中でさりげなく相手に「こちらも確認済みですよ」と示すのに適しています。特に海外の取引先相手にもわかりやすく伝わり、やりとりをスムーズに進めることができます。 I have confirmed the schedule for our meeting next Thursday. 来週木曜日の打ち合わせの日程に関して了解しました。 ちなみに、I’ve noted the schedule on my end は、自分側でスケジュールをしっかり記録・把握したことを伝えるフレーズです。先ほどの表現と意味は似ていますが、より「こちらの手元にメモをしてある」という具体的なイメージを含んでおり、確実に対応する準備ができている印象を相手に与えます。電話やオンライン会議の後など、相手から日程の提案を受け取った直後にすぐ使うと効果的です。相手に「この人はきちんと予定を把握している」と思ってもらいやすいため、ビジネスシーンでの信頼関係を築く上でも活躍してくれる表現です。 I’ve noted the schedule on my end for our meeting next Thursday. 来週木曜日の打ち合わせの日程に関して了解しました。

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Please make sure you have all your belongings は、公共バスや電車で降車する際に「忘れ物のないように」という意味を自然に伝えられるフレーズです。belongings は「持ち物」というニュアンスがしっかり含まれており、自分のスマホやバッグ、傘など、どんなものでも忘れずに持って行ってくださいね、という呼びかけに使えます。アナウンスで乗客に対してこの一言を加えるだけで、丁寧かつ分かりやすい注意喚起となります。公共交通機関に限らず、ホテルやレストランなどでも、お客様への気配りとして応用できる表現です。 Please make sure you have all your belongings—check under your seat before leaving. 忘れ物のないようにお願いします。降りる前に座席の下を確認してくださいね。 ちなみに Don't forget anything when you leave は、シンプルに「何も忘れずに持って行ってください」という指示を表す言い回しです。anything を使うことで、「どんな小さいものでも置き忘れないようにしてほしい」というニュアンスが伝わります。バスの運転手やアナウンスをする人が、ラフな雰囲気でお客様に呼びかけたい場合にも自然に使えますし、カジュアルな英語圏の場面では「ほんとに全部持って行ってね」とフレンドリーに聞こえるでしょう。 Don't forget anything when you leave—sometimes people leave their phones behind. 忘れ物のないようにお願いします。たまに携帯を置き忘れる人がいるんですよ。

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World Expo は、世界各国が参加する大規模博覧会(万博)を指す最も一般的な英語表現のひとつです。日本語の「万博」に相当し、「世界中の技術や文化を展示し合う場」というニュアンスがしっかり含まれています。多くの場合、国家や都市が主催して国際的な来訪者を集めることが特徴です。たとえば、1970年の大阪万博を説明したい際には “the 1970 Osaka World Expo” のように言うと、相手にも当時の規模や国際性が伝わりやすくなります。政治や産業、テクノロジー、文化など多岐にわたる展示やイベントが行われ、日本国内だけでなく世界的にも注目を集める大きな祭典となったことを表現しやすいでしょう。 I think the 1970 Osaka World Expo was the most exciting event in the city’s history. 1970年に行われた大阪万博が、街の歴史の中でもっとも盛り上がったイベントだったと思います。 ちなみに World’s Fair も、万博を英語で説明するときに使われる表現です。expo と比較すると、やや古めかしかったり歴史的に由緒のある感じを与えるニュアンスになる場合もありますが、さほど違和感なく現代の博覧会にも使えます。特に欧米の歴史上、パリ万博やシカゴ万博などが “World’s Fair” と呼ばれ、時代ごとの技術革新や文化交流の場となっていた点を踏まえると、歴史の話をする際や公式的な文脈で取り上げるときなどに便利なフレーズといえます。 The 1970 Osaka World’s Fair drew international attention for its futuristic pavilions. 1970年に開催された大阪万博は、未来的なパビリオンで世界中から注目を集めました。

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The year-end and New Year holidays は、日本の年末年始に当たる休暇や休業期間を指し示す際によく使われる英語表現です。多くの企業やお店が一時的に休みになる日本独特の期間を、英語圏の人に説明するときに役立ちます。単に “winter holidays” と言っても欧米ではクリスマス前後が中心になるため、日本の「年末から新年にかけての休暇」という意味を明確にするなら this phrase が便利です。海外の人に「12月末から1月初めにかけて日本ではこういう連休があるよ」と伝える時、自然にイメージしてもらいやすい言い方です。 I usually go back home to my parents’ house during the year-end and New Year holidays. 年末年始休暇には、普段は実家に帰ります。 ちなみに The New Year break は、年末年始の休暇をもう少しシンプルに言い表せるバリエーションです。英語圏ではクリスマスから新年までをまとめて “holiday season” と呼ぶケースが多いのですが、日本の年末年始休暇を紹介する際に少し短めで分かりやすく“New Year break” と言っても通じやすいです。会社や学校などのカレンダーにおいて「年始に数日休みがある」ということを伝えるとき、カジュアルに表現したい場合には適しています。 I always go back to my parents’ house during the New Year break to spend time with family. 年末年始休暇にはいつも実家に帰って家族と過ごしています。

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