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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

The paper cups and plates are disposable. 「紙コップや紙皿は使い捨てです。」 「Disposable」は英語で、「使い捨ての」という意味を持つ単語です。主に一度使ったら捨てることが前提の製品やアイテムを指します。プラスチック製のカトラリーや紙コップ、使い捨てカメラなどが該当します。また、比喩的に一時的であったり、短期間しか使わないものを指すこともあります。例えば、「Disposable income」は「使途自由な所得」を意味し、生活必需品を除いた自由に使うことができるお金を指します。 The paper cups and plates are single-use. 紙コップや紙皿は使い捨てです。 The paper cups and plates are disposable. 「紙コップや紙皿は使い捨てです」 「Single-use」は商品やアイテムが一度だけ使われ、その後は使えないことを指します。例えば、使い捨てカメラや紙コップなどです。一方、「throwaway」は物だけでなく、アイデアやコメントにも使われ、それらがすぐに捨てられるか、価値がないことを示します。例えば、「throwaway comment」は、考慮せずにすぐに言い放つコメントを指します。したがって、これら二つの単語は似ていますが、異なる文脈で使用されます。

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I've been insanely busy lately with work. 「仕事で最近、無茶苦茶忙しいんだよね。」 「I've been insanely busy lately.」のフレーズは、「最近、とても忙しくて大変だった」という意味を表します。日頃の仕事やプライベート、学業などで多忙な状況にあるときに使われます。「insanely」は「とても」や「非常に」などを意味する強調語で、そのくらい忙しくて大変だという程度を強調しています。また、このフレーズは友人や知人との会話、メールなどの非公式なシチュエーションでよく使われます。 I've been swamped with work lately, you know. 「最近、仕事で無茶苦茶忙しいんだよね。」 I've been up to my ears in work lately, it's been crazy. 「最近は仕事に追われてて、本当に無茶苦茶忙しいんだよ。」 I've been swamped with work lately.とI've been up to my ears in work lately.の意味はどちらも「最近、仕事でとても忙しい」ということを伝えます。しかし、それぞれの表現は、話す人の感じ方や状況によりニュアンスが異なるかもしれません。「I've been swamped with work lately」は、仕事が一時的に多いか、一時的な忙しさを表すのに使われます。一方、「I've been up to my ears in work lately」は、仕事が耳まで溢れているというメタファーから、より強いストレスや圧倒的な状況を表すのに使われることがあります。ただし、これらの違いは微妙であり、具体的な使い分けは話す人の個々の選好による部分が大きいです。

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He always comes up with lame excuses. 彼はいつも苦しい言い訳ばかりしている。 「Lame excuse」は、「もっとましな言い訳があったろうに」というような、相手が納得するような理由が欠けていたり、浅はかだったりする言い訳を指す英語表現です。使えるシチュエーションは、友人が約束を破ったときや、仕事でミスをした同僚がそれをごまかそうとしたときなど、言い訳が必要な状況で、その言い訳があまりにも弱いと感じたときに使います。 He always comes up with weak excuses. 彼はいつも弱い言い訳をする。 He always comes up with pathetic excuses. 「彼はいつも苦しい言い訳ばかりしている。」 Weak excuseとPathetic excuseの両方とも、言い訳が不十分で信じられないという意味を持ちますが、その強さと侮蔑の程度が異なります。Weak excuseは、言い訳が薄弱で、説得力がないという意味で、より客観的な視点からの評価です。一方、Pathetic excuseは、言い訳が非常に愚かで、情けないという感情的な侮蔑を込めた表現です。したがって、Pathetic excuseはより強い侮蔑と否定を意味します。

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I have a gut feeling that something bad is going to happen. 何となく、何か悪いことが起きるんじゃないかという胸騒ぎがするんだ。 「Have a gut feeling」は、「直感がする」「何となくそう感じる」という意味の英語表現です。具体的な証拠や理論的な根拠ではなく、自分自身の内面的な感覚や直感に基づいて何かを感じ取ることを言います。たとえば、「彼が嘘をついているという確固たる証拠はないけど、何となく嘘をついている気がする」という場合に「I have a gut feeling that he is lying.」と言います。感情や感覚に基づく判断を表す言葉なので、主観的な意見を述べる際によく使われます。 I have a hunch that something bad is going to happen. なんか胸騒ぎがするんだよね、何か悪いことが起きそうな気がするんだ。 Something doesn't sit right with me. I have this uneasy feeling that something bad is going to happen. なんか胸騒ぎがするんだよね。何か悪いことが起きそうな不安感があるんだ。 「Have a hunch」は直感や予感を表す表現で、具体的な証拠はないが何かを強く感じる状況で使います。「I have a hunch that it's going to rain.」など。 一方、「Something doesn't sit right with me」は何かが自分の価値観や感覚に合わない、何か違和感を感じる状況で使います。「There's something about him that doesn't sit right with me.」など。

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Situation: When the scary or noisy person is not around, we say When the cat's away, the mice will play in English. English: My boss is on vacation this week, and you know what they say - when the cat's away, the mice will play. Japanese: 今週は上司が休暇でいないんだ。だから、あの言葉通り、鬼の居ぬ間に洗濯だよね。 「When the cat's away, the mice will play.」の直訳は「猫がいないときに、ネズミが遊ぶ」ですが、実際のニュアンスや使われ方は「上司や親などの監視者が不在のときに、部下や子供たちが勝手に楽しむ」を表現します。例えば、上司が出張でいない間に社員が業務をサボってゲームをしたり、親が外出中に子供が宿題をせずに遊んだりする状況に使えます。 The boss is out of the office today. Let's strike while the iron is hot and present our idea to the team. 今日は上司がオフィスにいない。鉄が熱いうちに打とう、そしてチームにアイデアを提案しよう。 You should study while your roommate is out. Make hay while the sun shines. ルームメイトが出かけている間に勉強した方がいいよ。良い機会を逃すな。 Strike while the iron is hotは、好機が訪れたときにすぐに行動すべきだという意味で、ビジネスや個人的なチャンスにおいて使われます。一方、Make hay while the sun shinesは、好都合な状況が続いている間に最大限の利益を得るべきだという意味で、特に長期的なプロジェクトや作業に対して使われます。前者は即座の行動を促し、後者は有利な状況を最大限に利用することを示します。

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