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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
I've thrown my hat in the ring, I can't back out now. 立候補してしまったので、もう引くに引けない状態です。 「Can't back out now」は、「今さら引き下がれない」というニュアンスです。すでに何かを始めてしまって、その途中で止めることができない、または止めることが適切ではない状況で使う表現です。例えば、プロジェクトを始めて半ばまで来たが思ったより困難で、でもこのまま進めなければならないときや、約束をしてしまったがそれを守らざるを得ない場合などに使います。 I've already thrown my hat in the ring, so I'm in too deep to quit now. 既に立候補してしまったので、もう引くに引けない状態です。 I've thrown my hat in the ring, so I'm past the point of no return now. 立候補してしまったので、もう引くに引けない状態です。 「In too deep to quit now」は、既に大きな投資(時間、労力、財産など)をしてしまい、その途中でやめることができないときに使います。反対に、「Past the point of no return」は、その状況がもはや取り返しのつかない状態にまで進んでしまったときに使います。つまり、「In too deep to quit now」は、投資したものが大きくなりすぎてやめられない状態を表し、「Past the point of no return」は、その状況や決定がもう戻せない状態を指します。
Since everyone has taken a spin at being an officer, we're going to need you to take a second turn. 全員が一度は役員を経験したので、あなたには二度目の役員をお願いします。 「Take a spin」は、「ドライブに行く」や「試しに使ってみる」などの意味を持つ英語のフレーズです。例えば、新しい車を買った時に友人に「Take a spin」を提案すると、新しい車を試しに運転してみることを提案していると解釈できます。また、新しいソフトウェアやアプリを試す場合にも使えます。 Since everyone has taken a turn as an officer, let's have you take a second stroll in the role. 役員が一回りしたので、二度目の役員をしてもらいましょう。 Since everyone has had a turn at being an officer, we'll have you take a tour for the second time. 役員が一回りしたので、2回目の役員をお願いします。 Take a strollは、ゆっくりとリラックスした散歩を指す表現で、特定の目的地を目指すわけではなく、運動やリフレッシュを目的としてよく使われます。一方、Take a tourは、特定の場所や建物、地域を訪れて見学することを指します。これはガイドがいる場合や、特定の場所を詳しく知るためのもので、教育的な目的や旅行中によく使われます。
Surprisingly, the thief could turn out to be someone from within the company. 「驚くことに、泥棒は会社の内部の誰かだったりして。」 Surprisinglyは「驚くべきことに」や「意外にも」などと訳される英語の副詞で、自分や他人が予想や期待とは異なる結果に遭遇したときに使われます。ある事実や状況が通常の予想を超えていたり、反対の結果だったときによく使います。例えば「彼は驚くべきことに試験に合格した」や「意外なことに、そのレストランはあまり混んでいなかった」などです。 Unexpectedly, the culprit might turn out to be someone from inside the company. 「意外にも、犯人は会社内部の誰かだったりするかもしれませんね。」 Contrary to expectations, the thief might actually be someone from inside the company. 思いがけないことに、泥棒は実は会社内の人物かもしれません。 Unexpectedlyは何かが突然、予想外に起こったときに使います。たとえば、「彼は突然パーティーに現れた」はunexpectedlyを使って、「He unexpectedly showed up at the party」と言います。一方、Contrary to expectationsは、事前の予想や予測が実際の結果と異なるときに使います。「彼は試験に落ちると予想されていたが、実際には合格した」という状況では、「Contrary to expectations, he passed the exam」と言います。
I'm sorry, but I'm having trouble understanding you when you mumble. 「ごめんなさい、でもモゴモゴ話すとき、理解するのが難しいです。」 「Mumbling」は、言葉をはっきりと発音せず、ぼそぼそと話すことを指します。「つぶやく」「ぶつぶつ言う」などと訳されることが多いです。自分の感情を抑えて発言する、または自分だけが理解できるように話すために使われることが多いです。例えば、不満を抱いているけどはっきりとは言えないときや、自分の考えを整理するためにひとりごとを言うときなどに使われます。また、話す意欲がないときや疲れているときなどにも使われることがあります。 Could you speak up a bit? You're talking under your breath and I'm finding it hard to understand you. 「もう少し大きな声で話してもらえますか?モゴモゴ話しているので、理解するのが難しいです。」 I can't understand you when you're murmuring, could you please speak up? 「モゴモゴ話しているとあなたの言っていることが理解できないので、もう少し大きな声で話していただけますか?」 Talking under one's breathは主に自分自身へのつぶやきや、他人には聞こえないように意図的に小さな声で話すことを指します。一方、murmuringは声が小さく、聞き取りにくい話し方を指し、通常は不明瞭さや曖昧さを意味します。Talking under one's breathはより個人的、内省的な状況や、怒りや不満をほのめかすために使われます。一方、murmuringは集団や人々が満足していない時や、何かを静かに話し合っているときなどに使われます。
When I found out about the surprise party you all threw for me, I was at a loss for words. みんなが私のためにサプライズパーティーを開いてくれたと知った時、私は言葉を失いました。 「to be at a loss for words」は、「言葉につまる」「言葉が出ない」という意味の英語のフレーズです。ショックや驚き、感動など強い感情の結果として、何を言ってよいかわからない状態を表します。また、予期しない出来事や難解な問題に直面した時にも使われます。例えば、突然のプロポーズや意外なニュースを聞いたときなどに「I'm at a loss for words」と言えます。 When he proposed to me out of the blue, I was left speechless. 彼が突然プロポーズしてきた時、私はぽかんとしてしまって言葉が出ませんでした。 I was so dumbfounded by the news that I couldn't say a word. そのニュースには驚きすぎて、私は言葉が出ないほどぽかんとしてしまいました。 to be left speechlessは驚きや感動などで言葉が出ない状況を表します。一方、to be dumbfoundedは驚きや困惑で一時的に理解できない、反応できない状態を指します。speechlessは感情的な反応を強調し、dumbfoundedは驚きの度合いを強調します。例えば、美しい風景にはspeechless、予期しないニュースにはdumbfoundedを使います。