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Ko-Hey
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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
Earthquakes are happening everywhere you go in Japan recently. 最近、日本のどこに行っても地震が起きています。 「Everywhere you go」は直訳すると「あなたが行くどこでも」となります。この表現は、ある人が行く場所全て、またはその人が存在する場所全てにおいて何かが起こる、あるいは何かが存在するという状況を表します。主に口語で使われ、相手に対するアドバイスや指導、またはある事実を強調する際に用いられます。例えば、「Everywhere you go, you always meet interesting people」(どこに行っても、あなたはいつも面白い人々に出会う)などと使います。 Earthquakes are happening wherever you go in Japan recently. 「最近、日本のどこに行っても地震が起きています。」 Recently, earthquakes have been happening in every nook and cranny in Japan. 最近、日本の至る所で地震が起きています。 Wherever you goはあらゆる場所や状況に対応する表現で、「どこに行っても」や「どこにいても」という意味になります。例えば、旅行や移住の話題など、一般的な場所移動の文脈で使われます。一方、In every nook and crannyは「隅々まで」という意味で、物理的なスペースや場所の詳細を強調したい時に使用します。例えば、掃除や捜索など、特定の場所を徹底的に調べる状況で使われます。
At the all-you-can-eat restaurant, I ate to my heart's content since all my favorite foods were lined up. 食べ放題のお店で、好きなものが並んでいたので、思う存分食べました。 「I ate to my heart's content」は「思う存分食べた」や「好きなだけ食べた」という意味です。自分の大好きな食べ物がテーブルの上にたくさん並んでいて、自分が満足するまで食べたという状況を表す表現です。バイキング形式のレストランや、大切な人からのご馳走など、自由に食べられる状況で使うことが多いです。 At the all-you-can-eat restaurant, they had all my favorite foods lined up, so I ate until I was completely satisfied. 食べ放題のお店で、私の好きな食べ物がたくさん並んでいたので、完全に満足するまで思う存分食べました。 I had a feast at the all-you-can-eat restaurant because all my favorite foods were there. 食べ放題のレストランで、好きなものが全て揃っていたので、思う存分食べて、本当にごちそうになりました。 「I ate until I was completely satisfied」は自分が十分に満足するまで食べたということを表し、食事の量や質よりも、満腹感や満足感に重点が置かれています。一方、「I had a feast」は、食事が豪華で大量であったことを強調します。特別な機会や祝い事で使われることが多く、一種のお祭り気分を含んでいます。つまり、前者は「どれだけ食べたか」に焦点を当て、後者は「何を食べたか」に焦点を当てています。
You know, with these rare vegetables selling out so fast, you really do reap what you sow. 「珍しい野菜はすぐに売り切れるから、本当に作った分だけお金になるんだよ。」 「You reap what you sow」は直訳すると「自分がまいた種は自分で刈り取る」となり、自分の行動の結果は自分自身に跳ね返ってくるという意味です。良い行いをすれば良い結果が、悪い行いをすれば悪い結果が待っているという、因果応報の原則を表す英語のことわざです。人々が自業自得の状況に陥ったときや、自分の行動の結果に対して責任を持つべきときに使われます。 Remember, what goes around comes around. So the rarer the vegetables you grow, the quicker they sell out. 「覚えておいて、何が回ってくるかわからないからね。だから、珍しい野菜を育てれば育てるほど、すぐに売り切れるよ。」 You know, with these rare veggies, you get what you give. The more you grow, the more you earn. 「ねえ、この珍しい野菜に関しては、出した分だけ戻ってくるんだよ。つまり、作った分だけお金になるってことさ。」 what goes around comes aroundは通常、ポジティブもしくはネガティブな行動が最終的に自分に戻ってくるという意味で使います。特に誰かが不正行為をした時や、報いが必要だと感じる状況で使われます。 一方、you get what you giveは、一般的に自分が他人に対して行った行動や態度が、自分に直接的な影響を及ぼすという意味で使われます。これはポジティブな状況でもネガティブな状況でも使えますが、特に努力や尽力が報われるというポジティブな文脈でよく使われます。
Reuse, recycle. 「再使用、再利用」 「Reuse」は英語で「再利用する」を意味します。リソースや物品を新たに生産・購入するのではなく、既存のものを再度使用することを指します。リサイクルとは異なり、そのままの形で何度も使用することが前提となります。主に環境保護やコスト削減の観点から使われることが多く、プラスチック容器の再使用やプログラムのソースコードを再利用するなど、様々な分野で適用されます。また、3R(Reduce, Reuse, Recycle)の一部として、環境問題を解決するための基本的なアクションとされています。 Reuse, recycle 「再利用、リサイクル」 We can repurpose this item instead of throwing it away. 「このアイテムは捨てるのではなく、再利用しましょう。」 Recycleは、物を廃棄せずに再利用可能な新しい形に変えることを指します。例えば、古い新聞をリサイクルして新しい紙を作ったり、ガラス瓶を再利用したりします。一方、Repurposeは、既存の物を新しい用途または目的のために再利用することを指します。例えば、古い木製の梯子を本棚に改造したり、古いジーンズをエプロンにしたりします。よって、Recycleは物質の再利用を強調し、Repurposeは用途の再利用を強調します。
Is this a document you don't mind being seen? これは見られてもかまわないものなの? 「I don't mind being seen」は「人に見られるのは気にしない」という意味です。誰かに自分の行動や状態が見られることに対して抵抗感や恥ずかしさがないときに使います。たとえば、公の場でのパフォーマンスや、人前での新しいスタイルの試みなど、他人の目が気になるような状況で自己主張をするときに使う表現です。また、秘密を隠す必要がない、オープンに行動したいという意志を示す際にも使えます。 Is this your proposal on the desk? I don't care if I'm seen looking at it, is it okay? これはあなたの企画書ですか?見られても構わないけど、見ても大丈夫ですか? Is this your proposal on the desk? It doesn't bother me to be seen, right? これはあなたの企画書ですか?見られてもかまわないものですよね? I don't care if I'm seenは、ネイティブスピーカーが自分が他人に見られることについて無頓着であること、またはそれが問題でないことを示すときに使用します。一方、It doesn't bother me to be seenは、自分が見られることについて特に気にしていないという事実を強調します。前者は一般的にもっと強い無関心感を示し、後者はある程度の気配りや配慮が含まれている可能性があります。