プロフィール
Sono
イギリス滞在4年半、ドバイ滞在2年半
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
Leedsay と言います。アドバイザーになって間もないですが、少しでも皆様のお力になれればと思っております。
ほかのアドバイザーの方に比べると知識や実績はありませんが、常に英語をコミュニケーションツールとして自然に普段の生活で使ってきました。
言葉は慣れも必要で、接する時間もまた大いに関係してくると思います。よりナチュラルな言葉を皆様に提案できればと思います。
mistake A for B で「AをBと間違える」と訳します。 人間違いをした時や、何かを別の何かと勘違いした時に使います。 補足ですが、mistakeは名詞だと「間違い」という意味ですが、動詞にすると意味が変わります。 動詞のmistakeはこのように、「勘違いする」という意味になります。 単なる「間違える」ならば、英語ではmake a mistakeと言います。 「答えなどを間違える」なら get the answer wrongと表現します。 例文 She and her sister look alike, so I always mistake her for her sister. 「彼女と彼女の妹はとてもよく似てるから、私はいつも彼女を彼女の妹と間違える。」 look alikeで「似ている」という意味になります。 参考にしてみて下さい。
be mistaken for〜 で、「〜と間違えられる」となります。 mistakeは名詞だと「間違い、勘違い」と言う意味で、動詞だと「思い違いをする、勘違いする」となります。 この場合は「間違えられた」と間違えられたのは自分ですので、be mistakenと受動態にします。 それにforをつけると、その後ろは間違えられる対象がきます。 「いつも」はこの場合はusually が良いでしょう。 usuallyは「大抵、大体」と言う意味です。 「電話で」はon the phoneと言います。 例文 I sound like my mom, so I’m usually mistaken for my mom on the phone. 「声がお母さんと似てるから電話でよくお母さんと間違えられます。」 sound like〜で「〜と声が似ている」という意味です。 参考にしてみて下さい。
There's got to be moreは「もっとあるはずだ」の意味です。 There'sは、There hasの略です has got to be moreは、 has to beと同じ意味で、「~でなければならない」という意味です。 ですから、There has to be moreで「もっとなければならない」が文字通りの意味です。 そこから「こんなものではない」と訳されます。 「可能性」ですが、一般的にはpossibility が使われますが、少しカジュアルな印象をもつのが、chanceです。 chanceは偶発性の高いニュアンスがあります。 日本語では良い意味で使われますが、英語ではそうとは限らないです。 例文 I worked hard to achieve my goals and gained confidence but there’s got to be more to my possibilities (chance). 「頑張って達成できて自信がついたけど、可能性はこんなものじゃない。」 achieveは「達成する」、confidenceは「自信」と言う意味です。 補足ですが、別の表現で「可能性は無限大だ」ともいう事ができます。 その場合は、The possibilities are infinite と言います。 infinite「無限」という意味です。 参考にしてみて下さい。
take 〜out on A は「(八つ当たりして)~をAにぶつける」という意味です。 onの後ろは人や物がきます。 「不機嫌」は色々な表現がありますが、frustrationもしくはanger等が使われます。 frustrationは「欲求不満、いらだち」という意味で、自分の内部の欲求が満たされないことによって起こる、心のネガティブな反応のことです。 angerはangryの名詞でもあり、動詞でもあります。 名詞だと「怒り」、動詞だと「怒らせる」という意味です。 例文 He takes his frustration (anger)out on others. He is no good as a boss. 「彼は不機嫌をばらまくね。 上司としてはだめだわ。」 参考にしてみて下さい。
meddling は meddle「干渉する」の名詞、形容詞です。 meddlingは「干渉する」でも「お節介、余計な世話を焼く」というニュアンスになります。 「干渉する」の他の単語にinterfere があります。 他人の仕事や生活、プライバシーなどに無理に口出しをしたり、進行中のことを邪魔したりする様子を表します。 しかし、interfere の方が硬い表現です。 例文 A: What about the girl you started going out with lately? 「最近付き合い始めた彼女はどう?」 B: Well, she is a bit meddling . 「えっと、ちょっとうるさいかな。」 「付き合う」はgo outと言います。 参考にしてみて下さい。