プロフィール

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英語系資格

英検準1級、TOEIC970点

海外渡航歴

セブ留学1年間、オーストラリアワーキングホリデー2年間

自己紹介

『オンライン英会話ネイティブキャンプ』は月額6,480円で24時間365日、いつでもどこでも回数無制限でマンツーマンの英会話レッスンが受けられます!

講師はフィリピン人だけではなく欧州人の講師やネイティブ講師も在籍しており、様々な英語に触れられます。

教材も非常に充実しており、レッスン内容に困ることはありません。
おすすめは、特定のトピックについて講師とディスカッションするレッスンです。

もっとも利用されているオンライン英会話 No.1 ※会員数130万人

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NativeCamp

NativeCampさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「inmate」は、刑務所や拘置所にいる「収容者」や「受刑者」を指す言葉です。 ニュースや映画などでよく使われ、単に「囚人(prisoner)」と言うより少し客観的でフォーマルな響きがあります。病院の「入院患者」を指すこともありますが、刑務所のイメージが強い単語です。 The inmate was transferred to a maximum-security prison. その収監者は厳重警備の刑務所に移送された。 ちなみに、"prisoner"は「囚人」や「捕虜」が基本ですが、「恋のとりこ(prisoner of love)」のように、何かに心を奪われたり、ある状況から抜け出せない人を比喩的に表現する時にも使えます。深刻な場面だけでなく、恋愛や仕事などで「〜の虜だ」と少し大げさに言いたい時にもぴったりですよ。 The prisoner was transferred to a maximum-security facility. その収監者は厳重警備の施設に移送された。

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NativeCamp

NativeCampさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

Incidence rate(発生率)は、ある期間内に特定の集団で「新しく」病気や出来事がどれくらい起きたかを示す割合です。 例えば、「この1年で、この街の1000人あたり何人がインフルエンザに『新たにかかったか』」といった状況で使います。すでに病気の人を含まず、フレッシュな発生件数に注目するのがポイントです! What would you estimate the current average daily incidence rate of crime is in Japan? 日本の現在の一日平均の犯罪発生率は、どのくらいだと推定しますか? ちなみに、「Rate of occurrence」は、ある出来事が「どれくらいの頻度で起こるか」を示す言葉だよ。例えば、システムのバグ報告や、特定の地域での交通事故の発生率など、何かが起こる割合や頻度を話したい時に便利に使えるんだ! What do you think is the current daily rate of occurrence for crimes in Japan? 現在の日本における一日の犯罪発生率は、どのくらいだと思いますか?

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NativeCamp

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ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「Interest group」は、特定の目的や関心事を共有する人々の集まりのことです。 政治の文脈では、自分たちの主張を政府に働きかける「圧力団体」や「ロビー団体」といった少し強めのニュアンスで使われることが多いです。 一方、もっとカジュアルに「環境保護団体」や「アニメファンの集い」のような共通の趣味や目的で集まるグループを指すこともできます。文脈によって意味合いが変わる言葉です。 Various interest groups are lobbying the government to change the law. 様々な利益団体が法律を変えるよう政府にロビー活動をしています。 ちなみに、"a lobby group" は、特定の業界や団体の利益のために、政治家や政府に働きかけるグループのことです。日本語の「圧力団体」より少し柔らかい響きで、ニュースや日常会話で「〇〇業界のロビイストが活発に動いている」といった感じで使われます。 A lobby group for farmers is pushing the government to change the import laws. 農家のための利益集団が、輸入法を変更するよう政府に圧力をかけています。

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NativeCamp

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「juvenile justice system」は、非行を犯した未成年者を扱う司法制度のことです。大人の刑事裁判とは違い、罰だけでなく、子どもの更生や社会復帰を重視するニュアンスがあります。 ニュースで少年犯罪が報じられた時や、社会問題として議論する際に「日本のjuvenile justice systemは…」のように使えます。日本語の「少年法」や「少年院」などの話題で出てくることが多い言葉です。 With the recent reforms to the juvenile justice system, 18 and 19-year-olds are now classified as "specified juveniles." 少年司法制度の改革により、18歳と19歳は現在「特定少年」として分類されています。 ちなみに、"youth justice system"は、単に「少年法」と訳すより「若者の更生を支える仕組み」といったニュアンスです。非行少年を罰するだけでなく、教育やサポートを通じて社会復帰を助ける制度全体を指すので、社会問題や教育の話題で使えますよ。 Due to reforms in the youth justice system, 18 and 19-year-olds are now classified as "specified juveniles." 少年司法制度の改革により、18歳と19歳は現在「特定少年」として分類されています。

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NativeCamp

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「自然法(natural law)」は、「人種や文化に関係なく、人間なら誰でも『これは正しい/間違っている』と直感的にわかる普遍的なルール」という感じです。 例えば「理由なく人を傷つけてはいけない」といった、法律で決まられる以前の常識的な善悪の感覚を指します。日常会話よりは、倫理や哲学、人権などを少し真面目に語る時に使われます。 Some people believe that certain rights, like the right to life, are based on natural law. 一部の人々は、生命への権利のような特定の権利は、自然法に基づいていると信じています。 ちなみに、the law of natureは「自然の法則」ですが、物理法則だけを指すわけではありません。「人間なら誰しもそうするよね」「生き物として当たり前」といった、道徳的・摂理的なニュアンスでよく使われます。例えば「弱い者を助けるのは自然の摂理だよ」のような会話で使える、少し哲学的な響きのある言葉です。 Some philosophers believe that the basic human right to life is a law of nature. 一部の哲学者は、基本的人権である生命への権利は自然法であると信じている。

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