プロフィール
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英語系資格
英検準1級、TOEIC970点
海外渡航歴
セブ留学1年間、オーストラリアワーキングホリデー2年間
自己紹介
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I want to make sure every end is even; can you please trim my hair? 「毛先を全部揃えたいのですが、髪を切ってもらえますか?」 「every i is dotted and every t is crossed」は、全てのことが細部まで完璧に、忘れずに処理・実行されることを意味する英語表現です。「iの点を忘れずに打つ、tの横線を引く」という日常的な行為から、細かい部分まで完璧に仕事をすることの重要性を比喩しています。仕事の報告やプロジェクトの進行、法的手続きなど、細部に注意を払うことが求められる場面で使われます。文字通り全てのiに点が付き、全てのtに横棒が引かれていることから、注意深く、丁寧に、また手間をかけて仕事をするということが伝わります。 I want to leave no stone unturned to ensure I get the perfect haircut, can you help me make sure my ends are all even? パーフェクトな髪型を得るためには何もかも全力を尽くしたいです、毛先が全部揃うようお手伝いいただけますか? I'd like a trim, just to cover all the bases. 「全てをまとめるために、少し切って整えてもらいたいです。」 To leave no stone unturnedと"To cover all bases"はどちらも全ての可能性を試すという意味ですが、ニュアンスと使うシーンが異なります。 "To leave no stone unturned"は問題解決や探し物に使われ、全ての可能性を試し、全力を尽くす意味です。対照的に"To cover all bases"は特に予防策や計画に使われることが多く、全ての結果に対して準備ができているという意味です。
英語で夢遊病を「Sleepwalking」と言います。 「Sleepwalking」は、睡眠中に歩き回ることを指す英語の単語で「夢遊病」と訳されます。人が深い睡眠状態から突然立ち上がり、無意識のうちに行動する現象を表します。文脈によっては、比喩的に「意識がなく、自動的に行動すること」を指すこともあります。シチュエーションとしては、睡眠中の奇行を示す描写や、人が無意識に物事を進めている場合などに使えます。飲酒や薬物の影響、ストレス等によって引き起こされることもあります。 寝ている時に起き上って歩いたり、発声することを英語では「somnambulism」と言います。 あなたが寝ている間に歩いたり、話したりする状態を「夢遊病」と言いますが、これは英語では noctambulism と言います。 両方の語は同じ現象、すなわち「夢遊病」を指しますが、使用頻度と認知度が大きく異なります。"Somnambulism"は医学的な用語であり、医者や専門家、あるいは教養のある会話の中でよく使われます。一方、"Noctambulism"は非常にまれであり、ほとんど使われません。したがって、日常の会話の中で夢遊病を指す場合、ネイティブスピーカーはその人が医者でない限り「sleepwalking」を使うことが最も一般的です。"Somnambulism"と"Noctambulism"の使い分けについては、特定のシチュエーションやニュアンスによるものではなく、主に話者の専門的な背景や語彙の選択に関連しています。
She's been talking behind my back, but I'll turn a blind eye to it. 彼女が僕の悪口を言っていると聞いたけど、見て見ぬふりをするよ。 「I'll turn a blind eye to it.」は、「見て見ぬふりをする」「それには目をつぶる」といった意味です。不適切な行動や違反などを知りながらそれを無視する、あるいは故意に見ないふりをする時に使われます。日常会話やビジネスの場など、巻き込まれたくない事態や手を出したくない問題への対応として用いられます。 I'll pretend I didn't hear that. 「それは聞かなかったことにするよ」 If she's saying bad things about me, I'll play deaf to that. 彼女が僕の悪口を言っているなら、それには耳を塞ぐよ。 I'll pretend I didn't hear thatは、相手が言ったことを聞かなかったことにするときに使います。一方、"I'll play deaf to that"は、相手が言ったことを無視するあるいは無視し続ける意味で使います。前者は現行の状況適用で、後者は一般的に継続的な行動を指します。両者とも重大な事実や困った発言を無視しようとする時に使われます。
When the scandalous affairs of the politician became public knowledge, his reputation was ruined. 政治家のスキャンダラスな私生活が公になったとき、彼の評判は台無しになった。 「Become public knowledge」は「公に知られる」「公の知識となる」という意味で、何かの情報や事実が一般の人々に広く知られるようになることを指します。例えば、企業の内部情報や個人の秘密がマスメディアを通じて広まり、一般の人々に知られるようになった状況を言い表すときに使えます。秘密がバレて世間に知れ渡るというニュアンスも含まれています。 It has come to light that he had been embezzling company funds for years. 彼が何年も会社の資金を横領していたことが明らかになりました。 I didn't want anyone to find out, but my secret was exposed in the end. 誰にも知られたくなかったけど、結局、私の秘密は表沙汰になってしまった。 Come to lightは情報が自然に明らかになるときに使われ、これが真実になる場合が多いです。一方で、"Be exposed"は誰かが特定の情報を意図的に暴露するとき、特にその情報が不都合または危険な過去を引き起こす可能性がある場合に使われます。したがって、"Be exposed"は否定的な含意を持つことが多く、多くの場合スキャンダルなどと関連があります。それに対して、"come to light"はまたがない事実や情報がありのままに明らかにされることを言います。
Our business tends to prosper during the summer. 「私たちのビジネスは夏になると繁盛する傾向にあります。」 to prosperは「繁栄する」「成功する」という意味で、主に金銭的な成功やビジネスの発展などに対して使われます。しかし、物質的な豊かさだけでなく、精神的な満足感や個人の成長といった広い意味でも使うことができます。例えば、"I hope your business prospers."(あなたのビジネスが繁栄しますように)や、"Under her management, the company has prospered."(彼女の経営の下、会社は繁栄した)などと使います。 Our business tends to thrive in the summer. 私たちのビジネスは夏に繁盛する傾向があります。 Our business tends to flourish in the summer. 「私たちのビジネスは夏に繁盛する傾向があります。」 To thriveと"To flourish"は両方とも成功や成長を意味しますが、ニュアンスに違いがあります。 "To thrive"は健康、幸福、または繁栄を連想させ、個々の人々やビジネス、特定の環境への適応力を強調します。一方で"To flourish"は華やかな、花開くような成長や発展を想起させ、特に芸術、学問、技術などの分野で使われます。これらの言葉の選択は、語り手が強調したい特定の側面によって変わります。
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