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「企画書提出に向けて最後の追い込みです!」という文で考えてみましょう。単語は、「最後の追い込み」を「final(形容詞) push(名詞)」の語の組み合わせで表現します。 構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[final push])に形容詞的用法のto不定詞「企画書提出のための:to submit the proposal」を組み合わせて構成します。 たとえば“It’s the final push to submit the proposal!”とすれば上記の日本文の意味になります。
「彼と私は良い友達で、冗談を言い合える仲だ」という文で考えてみましょう。単語は、「冗談を言い合う」を「joke around(複合動詞) with each other(副詞句)」の語の組み合わせで表現します。 構文は、彼と私(he and I)を主語にして、「良い友達だ」を第二文型(主語+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[good friends])で構成し、「冗談がいいあえる」を第一文型(主語+動詞[joke around])に副詞句「互いに:with each other」を組み合わせて構成して、二つの文節を接続詞「and」で繋ぎます。 たとえば"He and I are good friends and can joke around with each other."とすれば上記の日本文の意味になります。
単語は、「もう」は副詞で「now」を使います。「元気になる」は「(容態や気分などが)よくなる」のニュアンスで叙述用法の形容詞「better」を使います。動詞「feel」を組み合わせても良いでしょう。 構文は、第二文型(主語[you]+動詞[feel]+主語を補足説明する補語[better])を現在進行形(主語+be動詞+動詞の進行形[feeling]+補語[better])にして、be動詞を文頭に置き換えて疑問文にします。 たとえば“Are you feeling better now?”とすればご質問の意味になります。
名詞「full house」はCambridge Dictionaryの定義では"a situation in which every seat in a room that is holding a public event has someone sitting in it(公共のイベントが開催されている部屋のすべての席に誰かが座っている状況)"とあります。 例文として"For opening night we’re expecting a full house."とか"We're expecting a full house tonight."とあるので「full house」は「期待する状況」の様です。一方、教室に生徒が「全員出席している」のは「期待する状況」ではないように思います。当然と言えば当然のような。 「教室に生徒が全員出席している」でしたら"All students are present in the classroom."で良いかと思います。
「おはよう」は"Good morning."ですが家族や友人とのカジュアルな挨拶の場合は短縮して"Morning."としても良いです。これが「おっはー」みたいな感じでしょうか。「みんなー、おっはー」だと""Morning all!"という事になりますね。 その他の日常の挨拶でカジュアルな表現を挙げていくと、"Hi!(やあ)"、"Hi there.(やあ)"、"What’s up?(なんか新しい事ある?)"、"How’s life?(調子どう?)"などが有ります。 少し間をおいて再開したときのあいさつでは"How have you been?(元気だった?)"という表現も有ります。
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