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「プール開きが待ち遠しい」という文で考えてみましょう。 単語は、「プール開き」を名詞句で「opening of a swimming pool」と表現します。 構文は、「~が待ち遠しい」の内容なので複合動詞「be look forward to」を使い構成します。主語(I)に前述の複合動詞を現在進行形(am looking forward to)で続け、最後に目的語の名詞句「opening of a swimming pool」を置きます。 たとえば"I am really looking forward to the opening of a swimming pool."とすれば上記の日本文の意味になります。
単語は「フェイスパック」を「face pack」あるいは「facial mask」と表現します。「乾燥肌」は「dry(形容詞) skin(名詞)」の語の組み合わせで表現します。 構文は、第一文型(主語[dry skin]+動詞[improve])に副詞句「フェイスパックで:with the face pack」を組み合わせて、助動詞「has」を加えて、動詞は過去完了形(improved)にして現在完了形に仕立てます。 たとえば"My dry skin has improved with the face pack."とすればご質問の意味になります。
「今日の若いカップルは、結婚披露宴を行うよりも写真のみの結婚式を好みます」という文で考えてみましょう。 単語は「フォト婚」を「photo-only wedding」と言います。 構文は、「AよりBを好む」の意味の「prefer B to A」の表現を使います。第三文型(主語[young couples]+動詞[prefer]+目的語[photo-only wedding])に副詞的用法のto不定詞「結構披露宴を開くよりも:to hold a wedding reception」を組み合わせて構成します。 たとえば"The young couples today prefer photo-only wedding to hold a wedding reception."とすれば上記の日本文の意味になります。
「彼女はふくよかな顔立ちをしている」という文で考えてみましょう。 単語は、「ふくよかな」は形容詞で「plump」という言葉も有るのですが「太っている」という印象を持たれないように「満ち足りた」というニュアンスで形容詞の「full-figured」を使うと、より上品な表現ができると思います。 構文は、第三文型(主語[she]+動詞[has 動詞haveの三人称単数現在]+目的語[full-figured face])で構成します。 たとえば"She has a full-figured face."とすれば上記の日本文の意味になります。
「ゴムボールからプシューと空気が抜けた」という文で考えてみましょう。 単語は「プシュー」はオノマトペで「空気が抜ける音」ですので自動詞の「fizz」が使えると思います。 構文は第三文型(主語[rubber ball]+動詞[fizzed]+目的語[air])で構成します。 たとえば"The rubber ball fizzed air from it."とすれば上記の日本文の意味になります。 参考ですが「fizz」は名詞としても使えて「炭酸の泡」を意味します。 「このコーラ、炭酸が抜けちゃっておいしくない」という時"This cola has lost its fizz and doesn't taste any good."と表現できます。
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