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単語は、「行き先」を「where(関係代名詞) to go(形容詞的用法のto不定詞)」の語の組み合わせで表現します。または「目的地」のニュアンスで名詞「destination」としても良いです。 構文は、「~して」の内容なので動詞原形を文頭に置いて命令文にします。本ケースでは「Tell」を文頭に、目的語(二人称代名詞目的格me)、目的語(where to goあるいはdestination)を続けて第四文型的に構成します。 たとえば以下の英訳例がご質問への回答になります。 Tell me where to go. どこに行くのか教えてください。 Tell me your destination. 目的地を教えてください。 もし質問者がタクシーの運転手などで接客する場合は、「Could you(~して頂けますか)」を前につける方が丁寧で良いです。
構文は、「より~すれば、より~の結果になる」の内容なので「the 比較級 + the 比較級」の構成になります。先ず、「the more」の後に「それを考える:I think about it」を続けて前節とします。 次に「より時間を無駄にする」の内容の後節を「the more」の後に、第三文型(主語[I]+動詞[waste]+目的語[time])を続けて構成します。 たとえば“The more I think about it, the more I waste time.”とすればご質問の意味になります。
単語は、「まだ」は副詞で「sill」と言います。副詞は動詞または形容詞を修飾する品詞なので、本ケースでは動詞「need」と組み合わせて使います。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[need]+目的語[time])に副詞的用法のto不定詞「考えるために:to think」を組み合わせて構成します。 たとえば"I still need time to think."とすればご質問の意味になります。 他に「あれこれ検討する」の意味の複合動詞「kick around」を用いて"I still need time to kick around."としても良いです。
単語は、「紅葉」を「autumn(形容詞 秋の) leaves(名詞 leafの複数形)」の語の組み合わせで表現します。「素敵」は形容詞「beautiful」を使います。 構文は、第二文型(主語[autumn leaves in Kyoto]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[beautiful])で構成します。第二文型の場合、主語と補語はイコールの関係です。即ち、「京都の紅葉=美しい」です。 たとえば"The autumn leaves in Kyoto are really beautiful."とすればご質問の意味になります。
「皇太子」は「crown prince」もしくは「imperial heir」と言います。 現在日本では「皇嗣」と呼ばれていますが英語表現は変わりません。「皇嗣秋篠宮親王殿下」は、「His Imperial Highness Crown Prince Akishino」と宮内庁のページで表記が有ります。 たとえば「親王殿下が皇嗣に就任されました」は英訳すると以下の通りになります。 (英訳例) His Imperial Highness has assumed the position of the Imperial Heir, Crown Prince.
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