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「勇気を出して彼女を映画に誘ったのに、すっぽかされてしまった」という文で考えてみましょう。 単語は、「すっぽかす」を熟語動詞で「stand someone up」と表現します。「誰かを立たせておく」と訳すると「すっぽかされた」状況が想像できると思います。 構文は、前節を接続詞「even though(~したのに)」の後に、第三文型(主語[I]+動詞[plucked up]+目的語[courage])に副詞的用法のto不定詞「彼女を映画に誘うのに:to invite her to a film」を組み合わせた文節を続けて構成します。そして後節は第五文型(主語[she]+動詞[stood]+目的語[me]+補語[up])で構成します。 たとえば"Even though I plucked up courage to invite her to a film, she stood me up."とすれば上記の日本文の意味になります。
単語は、「じゃりじゃり」はオノマトペで「粗目の粒状の物質が擦れ合う様子、または擦れる様子」を指しますので形容詞の「crunchy」が適訳です。 構文は、先ず「アサリの砂が抜けてない」を「sand in the clams」を主語に複合動詞「come out」を用いて否定文で作ります。そして「アサリがじゃりじゃりする」は第二文型(主語[they]+動詞[become]+主語を補足説明する補語[crunchy])に接続詞「when」で第三文型(主語[we]+動詞[eat]+目的語[them])の副詞節を繋げて構成します。 たとえば"The sand in the clams doesn't come out, so they become crunchy when we eat them."とすればご質問の意味になります。
「プロレスの髪剃りデスマッチで負けたレスラーはスキンヘッドにされる」という文で考えてみましょう。 単語は、「スキンヘッドの人」は可算名詞で「skinhead」と言います。 構文は、「~にされた」の内容なので受動態の過去形で構成します。主語(wrestler who lost in the hair-shaving death match)の後に、be動詞、動詞の過去分詞(turned)、副詞句(スキンヘッドに:into a skinhead)を続けて構成します。 たとえば"The wrestler who lost in the professional wrestling hair-shaving death match was turned into a skinhead.''とすれば上記の日本文の意味になります。
「すごくいいなぁ」の意味合いを持つ形容詞をいくつかご紹介します。 (1) fantastic You look fantastic in that dress. あなたはそのドレスを着ているとすごく素敵に見えます。 第二文型の構文です。 (2) marvelous It took me forever to get it right, but it was a marvelous feeling when I did. やり遂げるまでに永遠と思えるくらいの時間がかかりましたが、できたときはすごく素晴らしい気分でした。 第三文型に副詞的用法のto不定詞を組み合わせた構文です。 (3) excellent Her car is in excellent condition. 彼女の車はすごく素晴らしい状態にあります。 第一文型に副詞句を組み合わせた構文です。 (4) fascinating I found the whole movie fascinating. 映画全体がすごく魅力的だと思いました。 第五文型の構文です。
単語は、「ジャーマンポテト」の「German potato」は和製英語と辞書では解説されています。「German fries」が適訳です。 構文は、「~でいい?」は「~で満足ですか?」のニュアンスがあるので「be satisfied with」の複合動詞を用いて、受動態の疑問文で構成します。未来を示す助動詞(will)を文頭に、主語(you)、be動詞原形(be)、一般動詞の過去分詞(satisfied)、副詞句(今日の夕飯ジャーマンポテトで:with German fries for dinner tonight)を続けて構成します。 たとえば“Will you be satisfied with German fries for dinner tonight?”とすればご質問の意味になります。
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