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「引き際」は名詞句で「time to quit」と表すことが可能です。「潔い」は「果断な」のニュアンスで形容詞の「manful」を用います。 構文は、第二文型(主語[person's time to quit]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[manful])で構成します。 たとえば"The person's time to quit is manful."とすれば「その人の引き際は潔い」の意味になりニュアンスが通じます。 またご質問をもとに「誕生日を機に退職すると決めたのなら潔い引き際です」として英訳すると"If you decide to retire on your birthday, that's a good way to leave."とも訳せます。「引き際が潔い」は「that's a good way to leave」と表せます。
「暴走する」は複合動詞で「run amok」と表すことが可能です。たとえば"The soldiers ran amok after one of their senior officers was killed."で「上級将校の一人が殺害された後、兵士たちは暴走した」の様に使う事ができます。 本件の構文は、「~していた」の内容なので過去進行形(主語[car]+be動詞過去+現在分詞[running])に副詞(amok:荒れ狂って)を組み合わせて構成します。 たとえば"The car was running amok."とすれば「車は暴走していました」の意味になります。 また「暴走する」を「制御不能になる」の「spin out of control」で意訳して"The car was spinning out of control."とすると「車は制御不能に陥っていました」の意味になりニュアンスが通じます。
「列強」は複数形の名詞句で「the great powers」と表すことが可能です。 構文は、前半は第二文型(主語[Yesterday's match]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[very cool])で構成します。 後半は副詞節で現在分詞(playing)に副詞句(against a great power:列強の一角を相手に)を組み合わせて構成します。 たとえば"Yesterday's match was very cool, playing against a great power."とすれば「昨日の試合は、列強の一角を相手に戦っていてとてもかっこ良かったよ」の意味になりニュアンスが通じます。 対戦相手は一つ或いは一人と仮定して単数形にしていますが複数の時は「the great powers」に置き換えてください。
「腐食痕」は「corrosion mark」と表すことが可能です。 構文は、副詞句(According to the report)の後に第一文型(主語[I]+動詞[think])と従属節を組み合わせた文節を続けて構成します。 従属節は第二文型(主語[failure:失敗]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[due:よるもの])に副詞的用法のto不定詞(to these corrosion marks:こういった腐食痕に)を組み合わせて構成します。 たとえば"According to the report, I think that the failure was due to these corrosion marks."とすれば「報告書によると、この失敗の原因はこれらの腐食痕に起因するものと思われます」の意味になりニュアンスが通じます。
「凸面板」は国語辞書には無い言葉ですが「convex plate」と表すことが可能です。「convex」が「凸状の」を意味する形容詞です。「板」は可算名詞の「plate」です。 構文は、疑問副詞(How)の後に助動詞(did)、第三文型(主語[you]+動詞[make]+目的語[material for this convex plate:この凸型板の材料])の文節を続けて疑問文に構成します。 たとえば"How did you make the material for this convex plate?"とすれば「この凸型板の材料はどうやって作ったんですか?」の意味になりニュアンスが通じます。
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