プロフィール
NAKO
英語アドバイザー
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自己紹介
こんにちは!私の名前はNAKOです。現在、モロッコに住んでおり、カナダでの留学経験があります。異文化の中での生活は、私の英語教育へのアプローチに豊かな視野をもたらしています。
カナダでの留学は、非母語としての英語学習の価値と楽しさを私に教えてくれました。異文化間でのコミュニケーションは、私の教育方法に深い理解と柔軟性を加えています。
英検では最上位の資格を取得しており、これは英語の広範な知識と適応力を示しています。また、TOEICでは930点のスコアを獲得し、国際的なビジネスやアカデミックな環境での私の英語コミュニケーション能力を証明しています。
皆さんの英語学習に対して、私は文法、語彙、発音の改善から会話スキルの向上に至るまで、幅広いサポートを提供します。私の国際経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習を全面的にサポートし、新しい発見を一緒に楽しみましょう!
We are not legally married, but we are in a common-law marriage. 私たちは法的には結婚していませんが、事実婚の関係にあります。 コモン・ロー・マリッジは、公的な手続きを経ずに、一定期間共に生活することで法的に夫婦とみなされる結婚形態を指します。この制度は全ての国や地域で認められているわけではなく、認められている場所でも期間や条件は異なります。結婚式を挙げなくても、パートナーを夫婦として扱い、その意思を明確に示していればコモン・ロー・マリッジとみなされる場合があります。遺産相続や社会保障など、法的な観点から見ると正式な結婚と変わりません。 英語では、事実婚を「Informal marriage」と言います。 法的には結婚していないが夫婦として生活しているカップルのことを「de facto marriage(事実婚)」と言います。 "Informal marriage"と"De facto marriage"は似ていますが、異なるニュアンスを持っています。"Informal marriage"は、一般的には、公的な結婚式を経ずにカップルが結婚生活を送っている状態を指します。これは"common-law marriage"とも呼ばれ、特定の要件を満たすことで法的に認められることがあります。一方、"De facto marriage"は、法的には結婚していないが、実質的には結婚しているような関係を指します。これはしばしば、長期間一緒に生活しているが結婚はしていないカップルに対して用いられます。これらの用語は日常的にはあまり使われませんが、法的な文脈で使われることが多いです。
The candies are piled up at the entrance of the store. お菓子が店の入り口に山積みにされています。 「Piled up」は、「積み重なった」「山積みになった」などと訳され、物事が大量に積み上げられている状況を表現します。物理的なものだけでなく、仕事や課題、問題など抽象的な事柄も含めて使うことができます。例えば、「仕事が山積みになっている(I have a pile of work to do.)」、 「洗濯物が積み重なっている(The laundry is piled up.)」などのように使います。 There's a mountain of sweets at the entrance of the store. 店の入り口にはお菓子が山のように積まれています。 There are heaps of candies at the entrance of the store. 店の入り口にはお菓子が山のように積まれています。 "Mountain of"と"Heaps of"は共に大量の何かを表す表現ですが、ニュアンスは少し異なります。"Mountain of"は非常に大きな物理的な量を強調する時に使われ、特に視覚的なイメージを伴うことが多いです。例えば"Mountain of paperwork"というと、文字通りの紙山を想像します。一方、"Heaps of"は数の多さを強調することが多く、物理的な大きさよりも数の多さが重要な場合に使われます。例えば"Heaps of opportunities"というと、数多くの機会を意味します。
My brother always tries to frame me for his pranks. 兄はいつも、彼のいたずらの罪を私になすりつけようとする。 「Frame someone for a crime」は、誰かを犯罪の濡れ衣を着せるという意味です。具体的には、その人が犯罪者に見せかけるために証拠を偽造したり、状況を捏造したりする行為を指します。この表現は、主にミステリーや犯罪ドラマ、映画などで使われます。例えば、無実の人を陥れて自分が逮捕を避ける犯罪者、または誤解や復讐などから誰かを罪に巻き込む人物がこの行為を行う場合などです。 My brother always sets me up for a fall whenever he pulls a prank. 兄はいつもいたずらをすると、私を陥れるのです。 My brother always throws me under the bus whenever he plays a prank. 兄はいつもいたずらをするとすぐに私に罪をなすりつける。 「Set someone up for a fall」は、誰かを陥れるための状況や計画を故意に作り出すことを指します。対して「Throw someone under the bus」は、自分の利益のために他人を犠牲にすることを指します。前者は事前の計画を必要とし、後者はより即座の、自己保身的な行動を示します。
I'm in two minds about what to do in this situation. この状況で何をすべきか迷っています。 「To be in two minds」は直訳すると「二つの心を持つ」となり、日本語でいう「迷っている」や「決断がつかない」状態を表します。特に、二つの選択肢の間でどちらを選ぶべきか決めかねている状況で使われます。例えば、進学先や仕事の選択、購入物の決定など、自分で決断を下さなければならない状況で用いられます。また、その選択が人生に大きな影響を及ぼす重要な決断である場合にも特に使われます。 I'm still on the fence about that issue. その問題についてはまだ考えあぐねています。 I'm being indecisive about what to do next. 次に何をすべきかについて、考えあぐねています。 "To be on the fence"は、特定の問題について決定を下すことができない状態を指し、通常は2つの選択肢の間で揺れ動いていることを意味します。一方、"to be indecisive"はより一般的で、何に対してでも決定を下すのが難しい傾向や特性を指します。したがって、"to be on the fence"は特定の状況を指し、"to be indecisive"は一般的な性格や行動を指すことが多いです。
Cheer up, eat some porridge and get your strength back. 元気出して、お粥を食べて力を取り戻してね。 "Cheer up"は、「元気出して」や「落ち辪むな」などの意味を持つ英語のフレーズです。他人が落ち込んでいる、悲しんでいる、困っているといったネガティブな状態にある時に、その人を励ます、慰める、または気分を盛り上げる意図で使われます。ちょっとした失敗や困難に直面した時、失恋や仕事の失敗などで落ち込んでいる友人に対して使うのが一般的です。 Buck up, kiddo. Have some porridge and you'll feel better. 元気出して、子供さん。お粥を食べて元気を付けてね。 Hang in there! Eat some porridge and regain your strength. 頑張ってね!お粥を食べて元気をつけて。 "Buck up"は、誰かが落ち込んでいるか、困難な状況に直面しているときに使われ、元気を出すことや前向きになることを励まします。一方、"Hang in there"は、困難な状況や挑戦に直面しているときに使われ、忍耐強くあることや、困難を乗り越えるために持続することを励ます意味合いがあります。つまり、"Buck up"は気持ちを切り替えることを、"Hang in there"は辛抱強く耐えることを励ます言葉です。