プロフィール
NAKO
英語アドバイザー
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英語系資格
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自己紹介
こんにちは!私の名前はNAKOです。現在、モロッコに住んでおり、カナダでの留学経験があります。異文化の中での生活は、私の英語教育へのアプローチに豊かな視野をもたらしています。
カナダでの留学は、非母語としての英語学習の価値と楽しさを私に教えてくれました。異文化間でのコミュニケーションは、私の教育方法に深い理解と柔軟性を加えています。
英検では最上位の資格を取得しており、これは英語の広範な知識と適応力を示しています。また、TOEICでは930点のスコアを獲得し、国際的なビジネスやアカデミックな環境での私の英語コミュニケーション能力を証明しています。
皆さんの英語学習に対して、私は文法、語彙、発音の改善から会話スキルの向上に至るまで、幅広いサポートを提供します。私の国際経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習を全面的にサポートし、新しい発見を一緒に楽しみましょう!
This book is a pirated version. 「この本は海賊版です。」 「Pirated version」とは、著作権を無視して違法に複製や配布が行われた版のことを指します。主にソフトウェア、映画、音楽などが対象となります。ニュアンスとしては、正規の価格を支払わずに安価あるいは無料で手に入れられるが、品質が劣る、バグがある、セキュリティリスクが高まるなどのデメリットが伴います。また、これを使用することは違法行為であるため罰則の対象となる場合もあります。 This book is a bootleg version. この本は海賊版だ。 This book is a counterfeit version. この本は海賊版だ。 Bootleg versionは主に非合法的に製造・販売された映画や音楽などのメディア作品を指す言葉です。例えば、映画館で映画を盗撮して作られたDVDなどがこれに該当します。一方、"Counterfeit version"は偽造品全般を指す言葉で、デザイナーブランドのバッグや時計などの物理的な商品が主に対象となります。そのため、ネイティブスピーカーは映画や音楽の違法コピーを指すときは"bootleg"を、ブランド物の偽物を指すときは"counterfeit"を使います。
What the heck! 「何てっこた!」 「What the heck!」は、驚き、困惑、怒りなどの感情を表す英語のフレーズです。直訳すると「何だこれは!?」や「何てことだ!」といった意味になります。予想外の出来事が起きたときや、理解できない事態に直面したとき、あるいは物事が思うように進まないときなどに使われます。また、「まあ、何でもいいや」という軽い諦めの意味合いで使うこともあります。 What on earth! 「何てこった!」 What in the world! Why is there a chicken in my living room? 「何てっことだ!なんで私のリビングに鶏がいるの?」 「What on earth!」と「What in the world!」は同様の驚きや困惑を表すフレーズであり、基本的には互換性があります。どちらを使うかは個々のスピーカーの好みや、場合によっては地域の方言によるところが大きいです。どちらも非常に驚いたり、理解できない事態に直面したときに使います。大きな違いはありません。
I'm going to apply with my artwork too. 私も自分の絵画作品で応募します。 「To apply」は、主に「申し込む」「適用する」「塗る」などの意味を持つ英語の動詞です。例えば、大学や仕事、ビザなどに「申し込む」場合や、ルールや法律を「適用する」場合、化粧品やペンキを「塗る」場合などに使います。また、「自分の知識やスキルを実際の状況に適用する」という意味でも使われます。文脈により意味が変わるので注意が必要です。 I'm going to submit an application since they're accepting art submissions. 彼らが絵画作品を募集しているので、私も応募します。 I've decided to throw my hat in the ring and submit my painting. 「私も絵を提出することにしました、つまり私も帽子をリングに投げ入れるということです。」 To submit an applicationは公式的な、またはビジネスのコンテキストで使用され、書類やフォームを提出するときに使います。一方、"To throw one's hat in the ring"はより非公式な表現で、新しい挑戦や競争に参加する意志を示す時や、特定の役職やポジションに名乗りを上げる際に使われます。この表現は、個人が自分自身を推進するためにリスクを取る意思があることを示します。
I gave the kids some cookies from the popular bakery as a snack, and they disappeared without a trace before I even got any for myself. 人気店のクッキーを子供たちにおやつとして出したら、私が自分用に取る前に一つ残らずなくなってしまいました。 「Disappear without a trace」は、「跡形もなく消える」や「音信不通になる」などと訳され、物事や人が突然、何の手がかりも残さずに消えてしまう様子を表す表現です。物や人が忽然と姿を消してしまった場合や、予想外に物事が完全になくなったり、連絡が途絶えたりした状況で使います。例えば、人が行方不明になった場合や、あるはずの物がなくなった場合などに使うことができます。 I served the popular store's cookies as a snack for the kids, and before I knew it, they had all vanished into thin air, leaving none for me. 子供たちに人気店のクッキーをおやつとして出したら、気づいたときには一つも残っておらず、私の分は全くなかった。 I served the popular shop's cookies as a snack for the kids and before I knew it, they were gone without a trace, not even one left for me. 人気店のクッキーを子供たちにおやつとして出したら、気がつくと一つも残らずなくなっていて、私の分すらなかったのです。 Vanish into thin airは物体や人が突然、説明不可能なほどに速く消える様子を表す一方で、"Gone without a trace"は何も残さずに消える様子を表します。前者は驚きや困惑を強調し、後者は完全性や徹底性を強調します。例えば、マジックショーで物が突然消える場合、"Vanish into thin air"が適しています。一方で、誘拐事件や失踪事件のように痕跡を残さずに消える場合は"Gone without a trace"が適しています。
My bad feeling about him turned out to be right; he had a rough road ahead. 彼に対する私の悪い予感は的中した。その後彼にはイバラの道が待っていた。 「Bad feeling」は、直訳すると「悪い感情」や「不快な感じ」となりますが、使われるシチュエーションは主に予感や直感に関わるものです。特定の状況や人に対して何か問題が起こりそうな、または何かが間違っていると感じる時に用いられます。例えば、「彼には何か隠しているものがあると思う、悪い予感がする(I have a bad feeling about him)」のような形で使われます。 My sense of foreboding about him turned out to be right; he had a rough road ahead. 彼に対する私の悪い予感は的中した。彼の前には困難な道のりが待っていた。 My gut feeling that something was wrong with him turned out to be true. 彼に何か問題があるという私の直感は的中した。 Sense of forebodingは、具体的な証拠や明確な理由がないにも関わらず、特定の事態や状況に対して悪い結果や不吉な出来事が起こると感じる状況を指します。一方、"Gut feeling something's wrong"は、具体的な理由を特定できないが、何かが間違っていると感じる直感や本能を指します。両者は似ていますが、"Sense of foreboding"はより重大な不吉な事態を予感するのに対し、"Gut feeling something's wrong"は一般的な不安感や不快感を指すことが多いです。