プロフィール
ha7
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!私の名前はha7です。現在、ルーマニアに住んでおり、オーストリアでの留学経験を通じて、英語教育に深い情熱を持つようになりました。異国での生活は、私の英語教育アプローチに多次元的な視野をもたらしています。
オーストリアでの留学体験は、非英語圏の国で英語を学ぶ際の独特の挑戦と喜びを私に教えてくれました。異文化との対話は、私の教育スタイルに柔軟性と理解の深さを加えています。
英検では最上位の資格を保持しており、これは私の英語の広範囲な知識と適用能力を示しています。さらに、IELTSでスコア7.0を達成し、アカデミックな英語能力と国際的なコミュニケーションスキルを証明しています。
皆さんの英語学習において、私は文法、語彙、発音から実用的な会話技術の向上まで、幅広くサポートします。私の国際経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習をサポートし、新しい発見を一緒に楽しむことを期待しています!
We have a different sense of money. 私たちは金銭感覚が違います。 「センス・オブ・マネー」とは、お金の使い方や管理方法についてのセンス・感覚、理解度を指す表現です。主に財務管理、投資、節約術といったコンテキストで使われます。どれくらい賢く、効率的にお金を使えるか、またはどれくらいお金を増やす方法を理解しているかを示す能力のことを意味しています。お金に関する良好な判断力と経済的な視点を持っていることが重要で、それが「センス・オブ・マネー」を示します。 We have different financial senses. 「私たちは金銭感覚が違う。」 She has always been more money savvy than me. 「彼女はいつも私より金銭感覚が優れていました。」 Financial sense は一般的に投資やビジネスにおける金融面での洞察力や理解力を指します。長期的な財務計画や財務分析をアドバイスする際に使われます。「彼は物件投資についての素晴らしいfinancial senseを持っている」と言う場合があります。一方、 "money savvy" は日常生活における金銭管理スキルを指すことが多く、節約、予算管理、お得な買い物をする能力といった感じです。「彼女は毎月の出費を抑えるのがmoney savvyだ」と言う場合があります。
I hadn't seen my friend in a while, so naturally, the conversation was heating up. 久しぶりに友達に会ったので、当然のことながら話が盛り上がっていました。 「The conversation is heating up」は、「会話が盛り上がってきた」「議論が激しくなってきた」などと訳すことができます。あるトピックについて、人々が激しく討論しはじめたときや、話の内容が緊張感を帯びてきたとき、または人々が興奮し始めたときに使われます。また、感情的になってきたり、口論に発展してきたりする場合にも使用されます。 I haven't seen my friend in a long time, so the conversation is getting interesting. 久しぶりに会った友達だったので、会話が盛り上がってきました。 We haven't seen each other in so long, the discussion is really picking up steam. 久しぶりに会ったからか、話が本当に盛り上がってきています。 The conversation is getting interesting.は、話題が面白くなりつつあると感じた時に使われます。一方、"The discussion is picking up steam."は、議論が活発になり、進行が速まりつつある状況を表現します。例えば、会議でアイデアが次々に出され、ディスカッションが加速している場合などに使います。
Yes, the wind is absolutely chilling to the bone today. 「ええ、今日の風は本当に身の中まで冷たい。」 「Chilling to the bone」は、非常に寒い、または恐ろしいという意味で使われる表現です。「骨まで冷える」「骨身に染みる」などと訳すと分かりやすいでしょう。文字通りの意味では、非常に寒い天候や環境を描写する際に使われます。また、比喩的な意味では、物語や映像が非常に怖かった、または人または状況が本当に心配であるなど、強く感じる恐怖感を表現する際にも使われます。 It's a bone-chilling cold outside, it cuts right through you. 外は骨まで冷えるような寒さだよ、まるで体を貫いてくるようだ。 Sure, the air is quite nippy cold today, don't forget to dress warmly. 確かに、今日は空気がひどく肌寒いから、暖かく着ることを忘れないでね。 Bone-chilling coldは非常に厳しい、身を刺すような寒さを表す強い表現で、極端な寒冷天候や霜、雪などを伝えるときに使われます。一方、"nippy cold"は比較的軽い寒さを指し、寒いけれどもそれほど厳しいわけではない日常的な寒さを指す場合に使用されます。例えば、秋のちょっと冷たい風などを指すのに便利です。
In Japan, the most National Treasures and Important Cultural Properties are located in Tokyo. 「日本の国宝や重要文化財は、東京に一番多くあります。」 「Important Cultural Property」は日本の文化財保護法に基づき、文化的に重要な価値を持つ物件や建築物に与えられる指定です。美術品や考古学的遺物、建築物などが該当します。文化財として指定されると、それらは保護や修復のための補助金を受けることが可能となります。美術館や博物館、公的な場所でその説明がなされているときや、文化的な価値を語るときなどに使われます。 The majority of Japan's National Treasures and Important Cultural Properties are in Tokyo. 「日本の国宝、重要文化財のほとんどが東京にあります。」 The most significant cultural assets and national treasures of Japan are located in Tokyo. 「日本の国宝や重要文化財は東京に一番多く存在しています。」 National Treasureは、特にその国の歴史、文化、遺産に対する誇りや価値を象徴するもの(建築物や芸術作品など)を指す一方、"Significant Cultural Asset"は一般的に重要な文化的価値を持つものを指す言葉です。例えば、アメリカだと"Statue of Liberty"は"National Treasure"、古い教会建築が"Significant Cultural Asset"と言えます。"National Treasure"は、その国民全体の誇りやアイデンティティを示す一方で、"Significant Cultural Asset"は広範であり、特定の地域やコミュニティに限定されることもあります。また、"National Treasure"はより感情的な価値を含み、"Significant Cultural Asset"はより客観的な価値を表すことが多いです。
I have a lot of work piled up that needs to be done. やらなければならない仕事が山積みになっています。 「Piled up」は、「積み重なる」や「積み上げられる」の意味を持つ英語のフレーズです。文字通り物が層になって積み上げられている状況を指す他、比喩的な意味として、仕事や課題、問題などがたまって、どんどん溢れてきている状況を表す際にも使われます。例えば、「I have a pile of work to do.」は、「私はやるべき仕事がたくさん溜まっている」という意味になります。 I have heaps of work and problems to solve. 私は解決しなければいけない仕事や問題が山ほどあります。 I have a mountain of work to do. やるべき仕事が山のようにある。 Heaps ofと"Mountain of"は日常英語で「たくさん」や「山のように」を表す際に使われます。"Heaps of"はオーストラリア英語やイギリス英語でよく使われ、大量や多くのものを表現します。"Mountain of"も同様に多くのものを表すが、その規模がより大きい場合や、文脈がより強調される場合に使われます。例えば、たくさんの仕事や課題がある場合、"I have a mountain of work to do."と言います。