プロフィール
Chiharu
英語アドバイザー
日本
役に立った数 :18
回答数 :3,326
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はChiiです。現在、トルコに住んでおり、異文化の中で英語を教えています。この国際的な経験は、私の指導方法に多様性と深みをもたらしています。
私の英語習得の旅は、アルゼンチンでの留学から始まりました。そこでの体験は、非英語圏の国で英語を学ぶ際の困難と可能性を深く理解させてくれました。異文化の中での学びは、私の指導に対するアプローチに大きな影響を与えています。
英検では、最上級の資格を保持しており、これは私の英語の理解度と表現力の高さを示しています。また、IELTSではスコア7.5を達成しており、アカデミックな英語および国際的なコミュニケーションスキルにおいて私の能力を示しています。
皆さんの英語学習において、文法、語彙、発音の改善から会話能力の向上まで、私は皆さんの疑問に対して実践的な助言を提供し、サポートします。私の経験と専門知識を活用して、皆さんの英語学習をサポートします。英語を通じて世界を広げる旅を一緒に楽しみましょう!
You're just talking out of your hat, you know nothing about this. 「あなたはただ帽子から話しているだけ、これについて何も知らないわよ。」 Talking out of your hatは、根拠のないことを言ったり、自分が理解していない話題について語るときに使う英語の表現です。適当なことを言っている、知ったかぶりをしている、といったニュアンスを含みます。例えば、専門的なテーマについて無知ながらも詳しく説明しようとする人に対して使うことができます。 You're just talking through your hat, you know nothing about this. 「ただ帽子越しに話してるだけだよ。君はこれについて何も知らないんだから。」 You're just talking out of your ass, you don't even know what you're saying. 「お前、知らないくせに適当に話すなよ。」 Talking through your hatは、その人が知識がないのに詳しく知っているかのように話すことを指す表現で、誤った情報を広める可能性もあります。"Talking out of your ass"はより粗野な表現で、その人が話していることは全くのでたらめや無根拠なことを指す場合に使われます。日常的な会話では、前者は批判的な表現として、後者は侮辱的な表現として使うことが可能です。
You look like a different person after your haircut! 「髪を切った後はまるで別人みたいだね!」 「Like a different person」は直訳すると「別の人のように」です。自分自身や他人が、性格や態度、見た目などに大きな変化を遂げたときに使います。言動や物事へのアプローチが大きく変わりギャップがあるときや、極端な美容変化など外見が全く違う時などに使える表現です。元の自分とは全く違った新たな自分になったことを強調します。例文:「ダイエット後、彼はまるで別人のようだった」。 I barely recognized you with your new haircut, you look like a whole new person. 新しい髪型で、あなたをほとんど認識できなかったよ、まるで別人みたいだよ。 You look like night and day after getting your hair cut. 髪を切った後はまるで別人のようだね。 「Like a whole new person」は、誰かが大きな変化や改善を遂げた場合に使われます。新しいライフスタイルに移行したり、そのパーソナリティが大きく変わったりしたときなどに使います。例えば、Someone's lost a lot of weight and they look like a whole new person. 「Like night and day」は、二つの物事が極端に異なるときに使われます。比較することで一方が他方とは全く異なることを強調します。例えば、The service at this restaurant is like night and day compared to others.
You mentioned your throat is hurting, why don't you try gargling with warm salt water? 「あなたの喉が痛いって言ってたよね、ぬるま湯に塩を入れてうがいをしてみたらどうですか?」 「温かい塩水でうがいをしてみて」という意味の言葉です。喉の痛みや風邪などの症状を抱えている時や、風邪予防の時、口臭対策などに利用できるアドバイスとして使います。塩水は殺菌作用があり、うがいをすることで喉の炎症や口内環境の改善に役立つため、この表現が用いられます。 You have a sore throat? Give rinsing with warm salt water a shot, it might help. 喉が痛いの?ぬるま湯に塩を入れてうがいしてみて、それが効くかもしれないよ。 You're saying your throat hurts? Give warm salt water gargling a try. 喉が痛いと言うの?ぬるま湯に塩を入れてうがいをしてみて。 Give rinsing with warm salt water a shotは、口内や傷などをすすぐ行為を勧めるときに使われる表現です。一方、"Give warm salt water gargling a try"は特にのどの痛みや不快感を和らげることを目的としたうがいを勧めるときに使われます。前者は一般的なすすぎを指し、後者は特定の行為(うがい)を指します。
Don't flirt with me just because I'm a good looking guy, okay? I don't go for girls with glasses. ルックス重視の僕にだけチョッカイ出すのはやめてくれ。眼鏡をかけた女の子には興味がないんだからさ。 「Don't flirt with me」は、直訳すると「私と遊ばないで」または「私に気を使わないで」となりますが、主に「私に言い寝れないで」という意味で使われます。恋愛的な意図を感じる言動に対して、相手に対する関心がないこと、あるいはその場のムードが望ましくないことを示したいときなどに使われます。日本語では「私に色気を使わないで」や「口説かないで」などと表現できます。ただしこの表現は相手をけん制するような強いニュアンスがあるため、使用の際は注意が必要です。 Don't worry, I won't be hitting on you just because you wear glasses. I'm all about looks. 安心して、君が眼鏡をかけているからといって、チョッカイだすつもりはないよ。僕はルックス重視だからさ。 I cut out the come-ons when it comes to girls with glasses. I'm all about looks. 眼鏡を掛けている女の子には口説き文句を言わないよ。僕は見た目が重要なんだ。 Stop hitting on meと"Cut out the come-ons"はどちらも相手に対して自分への言動をやめるように伝えるために使いますが、ニュアンスには違いがあります。「Stop hitting on me」は比較的広く使われ、特にデートや社交の場面で不適切なフレーティングやアプローチをやめさせたいときに使います。「Cut out the come-ons」はもっと口語的でカジュアルな表現で、特にクラブやバーのようなカジュアルな社交の場での、度が過ぎたフレーティングやスケベな提案をやめさせたいときに使います。
We are starting to talk past each other due to our long-distance relationship, and it feels like our relationship is on the verge of falling apart. 長距離恋愛のせいで、私たちはお互いすれ違って話すようになり、関係が破綻しそうな感じがしています。 「Talking past each other」とは、二人以上の人が互いにコミュニケーションをとっているように見えるが、実は相手の意見や感情を理解することなく、自分の意見を主張し続ける状況を指します。ニュアンスとしては、お互いが違う話題について話しているかのように思えるほど、コミュニケーションがかみ合っていない様子を表します。この表現は、議論、ディベート、ミーティング、カウンセリングなど、対話の場面で主に使われます。 Our relationship seems to be falling apart due to miscommunication from leading separate lives in a long-distance relationship. 遠距離恋愛で別々の生活を送っていることから生じる誤解により、私たちの関係が破綻しそうです。 Our relationship feels like ships passing in the night since we started long-distance, and I'm afraid it might fall apart. 遠距離恋愛を始めてから、私たちの関係は夜の船のようにすれ違っているようで、関係が破綻するのではないかと心配しています。 「Miscommunication」は、意図、情報、メッセージが誤って伝えられ、理解されることを指します。対話やビジネス交渉など、具体的なコミュニケーション状況で主に使われます。「Ships passing in the night」は、人々が適切に通信することがなく、互いに理解すること無く存在する概念を指します。感情的または対人的な状況、例えば疎遠になった友人や恋人に対して使われます。