プロフィール
Shiho
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はShihoです。現在はオーストリアに住んでおり、異文化環境での生活を通じて英語教育に取り組んでいます。この国際的な経験は、私の教育方法に新たな視野をもたらしています。
私はスペインで留学した経験があり、そこで得た知見は、英語を第二言語として習得する際の挑戦と魅力を深く理解させてくれました。異文化との触れ合いは、私の教育哲学に重要な要素を加えています。
英検においては、最高レベルの資格を保有しています。これは、私の英語に対する深い理解力と表現力を示しています。加えて、TOEICでは900点のスコアを獲得し、ビジネス英語や国際的なコミュニケーションスキルが高いことを証明しています。
皆さんの英語学習において、私はあらゆる質問に対して、実践的なアドバイスを提供し、サポートします。文法、語彙、発音の改善から会話スキルの向上に至るまで、私の経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習を全力で支援します。一緒に英語を楽しみながら学びましょう!
When it rains, it pours. Just when I thought things couldn't get worse, my car broke down on the way to the hospital. 「雨降って地固まる。最悪な状況がこれ以上悪くなるはずがないと思っていたところに、病院へ向かう途中で車が故障したんだ。」 「When it rains, it pours.」は、「雨が降れば土砂降りになる」と直訳できますが、実際には「悪いことが起き出すと次から次へと起きる」や「良いことがあると更によいことが続く」など、何かが一度に大量に起こる様子を表すイディオムです。つまり、何かが起こるとそれが一気に大きくなるという意味合いがあります。例えば、問題が生じた時や、幸運が訪れた時などに使われます。 Not only did I lose my job, but adding insult to injury, my car broke down on my way home. 私は仕事を失ったばかりか、さらに泣きっ面に蜂で、帰り道に車が故障してしまった。 Sure, I quit my job because of my boss, but my new job is even worse. Talk about out of the frying pan and into the fire. うーん、上司のせいで仕事を辞めたけど、新しい仕事はさらに最悪だな。まさに「泣きっ面に蜂」だよ。 "Adding insult to injury"は既に不適切な状況がさらに悪化したまたは不快な結果を引き起こしたときに使用します。例えば、車が故障しただけでなく、雨に降られた状況などに使います。 一方、"Out of the frying pan and into the fire"は一つの困難な状況から逃れようとして、結局はもっと悪い状況に陥った際に使用します。例えば、厳しい仕事から逃れるために辞職したものの、新しい仕事が以前の仕事よりも困難だった、といったシチュエーションに使います。
Can you just disappear into thin air? 君、ただ、跡形も無く消え失せてくれる? 「Disappear into thin air」は、突然姿を消す、痕跡もなく去るという意味を持つ表現です。文字通り「薄い空気の中へ消える」という意味ですが、実際には人や物が突然なくなることを指します。具体的なイメージとしては、手元にあったはずの鍵が見つからないときや、話していた友人がふと見るといなくなっているような場面で使います。 Why don't you just vanish without a trace? とっとと消え失せてくれない? Can you just evaporate into oblivion, please? 「消え失せてくれないかな?」 Vanish without a traceは物理的な消失、または突然見つけられなくなる状況を表し、特定の状況またはアイテムを指すことが多いです。例えば、行方不明者や紛失した物について語るときに使われます。一方"Evaporate into oblivion"はより抽象的な、記憶や経験、考え方が時間と共に失われていく概念を表します。これは主に抽象的なアイデアや概念が忘れられつつあると感じられるときに使用されます。
My cat learned tricks like sitting and giving paw right away, she definitely goes above and beyond expectations. 「私の猫はすぐにお座りや手を出すといった芸を覚えたので、彼女は確かに期待以上の優秀な猫です。」 「Above and beyond expectations」は「期待を大きく超えて」というニュアンスで、特に期待以上の成果や結果を達成した場合などに使用されます。たとえば、予期していたよりも良いパフォーマンスを示した社員や、見込みを大きく上回る販売数などを表現する際に使えます。「above and beyond」は「より一層」といった意味合いも含むため、「一般的なレベルを大幅に超えている」ことを表現する際にも便利です。 My cat has truly exceeded expectations. He learned how to give a paw and sit down almost instantly. 私の猫は本当に期待を超えています。お手とお座りを教えたら、ほぼ即座に覚えてしまいました。 My cat surpassed expectations by learning tricks like sit and paw quickly. 私の猫はお座りやお手などの芸をすぐに覚えたので、期待以上の優秀な猫です。 Exceeded expectationsと"surpassed expectations"は基本的には同じ意味で、期待を上回るという意味です。日常的な会話やビジネスのコンテキストで互換性があります。ただし、"surpassed"は少しフォーマルな響きがあり、大きな成功や高い達成度を強調するのに用いられます。逆に、"exceeded"はより一般的で普遍的に使用されます。使い分けは主に文体や強調したい程度によるものです。
Electronics can be hit or miss, huh? 「家電って、当たり外れあるよね?」 「Hit or miss」は「当たり外れ」「成功もあれば失敗もある」という意味を持つ英語のイディオムです。成功するかどうか予測できない状況や、一貫性のない結果が出る状況に使います。例えば、品質が一定でない商品や、結果が確実でない選択や試みに対して「それはヒット・オア・ミスだね」と言います。 Electronics can really be potluck, huh? 「家電って本当に当たり外れだよね?」 It's feast or famine with appliances, isn't it? 「家電には当たり外れがあるね!」 Hit or missや"potluck"は成功や失敗が予測不能な状況を言い表す表現で、例えばレストランでの新メニューやビジネスの新プロジェクトなどが当てはまります。一方、"feast or famine"は極端な良い状況または悪い状況、特に仕事量の多さや少なさを指すため、フリーランスや季節の仕事に多く使われます。
Eating out after school is not allowed. 学校を出てからの外食は禁止です。 「Eating out」は、レストランやカフェなど自宅以外の場所で食事をすることを指す言葉です。この表現はカジュアルな会話でよく使われます。「今夜は外食しよう」「友達と外食する予定だ」などのシチュエーションで使えます。また、休日や特別な日、手間をかけずに何かを食べたいときにも利用されます。ただし、必ずしも高級なレストランで食事をするとは限らず、ファストフード店や屋台で食事をする場合も含みます。 Buying takeout while leaving school is not allowed. 学校を出る時のテイクアウトの買い食いは許可されていません。 Grabbing a bite to eat on the way home from school is not allowed. 学校から帰る途中で食べ物を買うことは許されていません。 Buying takeoutは、料理を店から購入し、家や他の場所で食べるために持ち帰る行為を指します。一方、"Grabbing a bite to eat"はもっとカジュアルで、短い時間で食事を手に入れたいときに使います。これは、軽食を探している状況や、カジュアルな食事を共有する目的などで使われます。しばしば友達との非公式な会合あるいは手早く食事をとる欲求を表す表現です。