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英語系資格
海外渡航歴
オーストラリア(ワーキングホリデー)1年、イギリス(YMS)1年
自己紹介
こんにちは!Shoheiと言います。
英語の勉強、一緒に頑張りましょう!
1. therefore それゆえに 前述の事柄に基づいて結論を導く際に用いられる接続詞で、「その結果」や「だから」といった意味合いで使用され、「それゆえに」のニュアンスを表します。 Awareness of danger has increased, and therefore, the quality of security has improved. 危険に対する意識が高まり、それゆえに防犯の質が高くなった。 awareness : 意識 quality : 質 2. as a result それゆえに result は「結果」を意味する名詞です。「結果として」という意味の英語表現で、直前の文や段落で述べた事柄の結果を導くために使われます。 Awareness of danger has increased. As a result, we can now feel more secure. 危険に対する意識が高まり、それゆえに今ではより安全を感じることができます。 secure : 安全
1. therefore したがって 前述の事柄に基づいて結論を導く際に用いられる接続詞で、「その結果」や「だから」といった意味合いで使用されます。 The value of the currency has risen, therefore it has become difficult to sell products overseas. 通貨の価値が上昇したので、したがって製品を海外で売るのが難しくなった。 the value of the currency : 通貨の価値 rise は「上昇する」ですが、現在完了形 have を使い has risen とすることによって、過去に起きた出来事が、現在にどのような影響を与えているかを示しています。今回だと、「通貨の価値が上昇した」ことが現在の状況に影響を与え、「製品を海外で売ることが難しくなった」 という結果を生んでいます。 また、it has become difficult では、「現在、製品を海外で売ることが難しくなっている」 という状態を伝えるために現在完了形 has become を使っています。過去の出来事(通貨の価値の上昇)が現在の状況に影響を与えていることを強調しています。 overseas : 海外 2. consequently したがって 「結果」という意味の consequence を副詞にした形で、「結果として」という意味を持ちます。therefore と同じように使うことができます。 The value of the currency has risen. Consequently, it has become harder to sell products abroad. 通貨の価値が上昇した。したがって、製品を海外で売るのが難しくなった。 harder は「難しい」という意味の形容詞 hard の比較級表現です。 abroad : 海外
1. otherwise さもなければ 「アザーワイズ」と読み、「さもなければ」を意味する一般的な表現です。 other は「他の・別の」という意味があります。 wise は、ここでは「賢い」という意味の形容詞ではなく、「方法」や「作法」という意味を持つ接尾辞です。この2つの単語の意味から、 otherwise は「他の方法ならば」というニュアンスを表します。 You have to pull the handle to move the machine, otherwise it won’t move. 機械を動かすには取っ手を引かなければなりません、さもなければ動きません。 won't : will not の短縮形 2. if not さもなければ if は「もし」で、否定の not を続けて「さもなければ」という意味で使える、よりシンプルな表現です。 You need to pull the handle to move the machine, if not, it won’t move. 機械を動かすには取っ手を引く必要があります、さもなければ動きません。 need to : 〜する必要がある need ~ing とすると「~される必要がある」という意味になり、主語が受動的に何かの処置を受けるという意味になるので気をつけましょう。 例: Your hair needs cutting. あなたの髪は切られる必要がある。
1. identify 特定する 「アイデンティファイ」と読み、「割り出す」や、「明らかにする」という意味の動詞です。 I will identify where the bugs are getting in. 虫がどこから入っているのか特定する。 where the bugs are getting in は付加疑問文といます。本来は where are the bugs getting in ですが、文章の中にある付加疑問文は語順が肯定文と同じ、主語+動詞の形になります。 2. determine 特定する 「デターミン」と読み、2つ目の e にアクセントを置きます。「決心する」や「決定する」という意味でよく使われますが、「見つけ出す」や「割り出す」という意味も持つ動詞です。 I was able to determine where the bugs are coming in. 虫がどこから入ってくるのかを特定できた。
「当然の事と思う」は、英語で上記のように表現することができます。 take は「受け取る」や「捉える」、for granted は「当然として」「当たり前として」という意味です。フレーズ全体としては、「あることが当然すぎて、それに対して感謝の気持ちを持たず、特に疑問を抱くことなくそれを受け入れている」というニュアンスを表します。 I take it for granted that you always care about my daily life. あなたがいつも私の生活を気遣ってくれるのは、当然の事だと思っている。 また、否定形で take it for granted を使うことで「当然だと思うな」というフレーズはよく使われるので、同時に覚えておくといいでしょう。 Don’t take it for granted that people always help you. 人々がいつも助けてくれることを当たり前だと思うな。
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