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hitsuji
英語アドバイザー
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自己紹介
こんにちは、英語Q&Aサイトでアドバイザーを務めているhitsujiです。現在は海外に住んでおり、留学経験も豊富です。英語教育に対する深い情熱と、異文化交流における豊かな経験を持っています。
留学生としての経験は、私の英語能力だけでなく、文化間コミュニケーションのスキルをも磨き上げました。異文化の中で学んだことは、英語教育においても大きな財産となっています。
英語の資格に関しては、英検最上級の資格を持っており、これは私の英語理解の深さと、様々な状況での適切な言語使用能力を示しています。また、TOEICでは950点、IELTSでは7.5のスコアを獲得しました。これらの成績は、私の英語の聴解力、読解力、書き言葉、そして話す力が高いレベルであることを証明しています。
皆さんの英語学習において、文法の疑問から発音の改善、実用的な会話スキルの向上まで、幅広いトピックにお答えします。英語学習の旅において、一緒に成長し、成功を収めましょう!
In this audition, we are looking for the next nation's sweetheart. このオーディションでは、次の「国民的美少女」を探しています。 「Nation's sweetheart」は「国民の恋人」とも訳され、その国の市民全体から強く愛され、親しまれている有名人(特に女性)を指す表現です。映画スターや歌手、テレビパーソナリティなどが該当します。その人は魅力的で、親しみやすさ、美しさ、才能などさまざまな要素により広く受け入れられています。文脈に応じて異なる具体的な人物を指すことがあるので、具体的なパーソンを指して使うことが多い表現です。「彼女はこの国のnation's sweetheartだ」と、誰かについて言及するときなどによく使われます。 We are looking for the nation's darling in this audition. このオーディションでは、国民的美少女を探しています。 In this audition, we're looking for the next national treasure of natural beauty. このオーディションでは次の「国民的美少女」を探しています。 National Treasureは非常に重要な歴史的または文化的な価値を持つ人物、物、または場所を指すために使用されます。例えば、歴史的建造物や著名な芸術家、作品などがこれにあたります。それに対して"Nation's Darling"は国民全体が愛し、賞賛する人物を指します。この言葉は特にエンターテイメント業界で活躍する人物、例えば人気の俳優や歌手などに対して使われます。後者は感情的な親しみや愛情をより強く表します。
It seems to me that many of the adults around me struggle with using polite language correctly. 私の周りにいる大人の多くが、敬語の正しい使い方に苦労しているように思えます。 ポライトランゲージ(敬語など)は、敬意を示す言葉遣いです。主に、目上の人や初対面の人などに対して使われ、相手を尊重し、礼儀正しく振舞う意志を表現します。ビジネスシーンや公的な場面で多く使われ、また、お客様への対応や接客業務でも尊重の気持ちを示すために使われます。しかし、親しい間柄では使わず、無形式の日常言語を使用することが一般的です。このような言葉遣いは、職場のプロフェッショナルな環境や社会的なルールを尊重するために必要です。 Many of the adults around me do not know how to use honorifics properly. 「私の周りにいる大人の多くは、敬語を正しく使う方法を知らないんです。」 Sir, it seems like the adults around me are not able to use honorific speech correctly. 「先生、私の周りの大人たちは敬語を正しく使えないようです。」 フォーマル・ランゲージは一般的に特定の職業やビジネスコンテキストで使用されます。正式な書類やプレゼンテーション、面接などで使われます。対して、敬語は一対一の対話で尊敬や敬意を示すために使われます。既存の社会的階級や年齢に基づき、年上の人や目上の人に対して使われる言葉です。丁寧さを示すため日常会話でも使用されます。
Is cotton or silk a heat-sensitive material, teacher? 「先生、綿や絹は熱に弱い素材ですか?」 「熱感受性材料」は、温度の変化に反応して色や形を変えるなど特性が変わる材料のことを指します。例えば、熱が加えられると色が変わるマグカップや、高温で拡張したり低温で収縮したりする金属などがあります。また、印刷物で見るとコピー紙やレシートなどに使われるサーマルペーパーも熱に反応して文字や画像を表示します。このような材質は、温度センサーや液晶ディスプレイ、熱感知記録紙など多岐にわたる製品に使用されています。 Are cotton and silk materials susceptible to heat, teacher? 「先生、綿と絹は熱に弱い素材ですか?」 Is cotton and silk a type of material vulnerable to heat, science teacher? 「理科の先生、綿や絹は熱に弱い素材ですか?」 Material susceptible to heatと"Material vulnerable to heat"の間には大きな意味の違いはありません。しかし、ニュアンスとしては、"susceptible"はその材料が熱に影響を受けやすい、という単純な事実を述べるために使われます。一方、"vulnerable"はその材料が熱によって損傷を受けやすい、というより強い印象を与えます。したがって、損害の可能性を強調したい場合には"vulnerable"を、単に反応性を述べる場合には"susceptible"を使うことが多いでしょう。
I think we drew the short straw with our new boss. 新しい上司の選択で私たちはハズレを引いたみたいだ。 「Draw the short straw」は英語の成句で、「不運を引き当てる」や「望ましくない仕事を押し付けられる」などの意味があります。この表現は元々、短いストロー(=わら)を引いた人が不利な役回りを引き受けるという昔の習慣から来ています。たとえば、どの部署もやりたがらない厄介な仕事をある部署が引き受ける羽目になった場合、「彼らは短いストローを引いた(They drew the short straw)」と言えます。 I really got the short end of the stick with the new boss. 新しい上司のせいで真っ先に不運を引いてしまったんだ。 I feel like I got the raw deal with the new boss. 新しい上司が来て、まるで損をしたような気分だ。 Get the short end of the stickと"Get a raw deal"はどちらも不公平な結果や待遇を受けたことを表す表現ですが、微妙な違いがあります。「Get the short end of the stick」は、他人より不利な立場に置かれたり、予想より劣る結果を得たりしたときに使われます。一方、「Get a raw deal」はより具体的な不公平さや不正行為を暗示し、契約や取引、待遇などが公正でないと感じた場合に使われます。これらのフレーズは、ネイティブスピーカーが個々の状況や経験に応じて使い分けます。
You're so laid-back, you never leave your house. あなたはとてものんびりしていて、家から出てこないね。 「Laid-back」は、「のんびりとした」「気楽な」「くつろいだ」などと訳される英語の形容詞です。特にプレッシャーを感じずに、リラックスして物事に取り組む様子や、ストレスや緊張感をあまり持たない性格を表す際によく使われます。また、人や場所、ライフスタイルなどに対しても用いられます。例えば、「彼はとてもlaid-backな人だ」と言えば、「彼はとてものんびりとした人だ」という意味になります。また、「このカフェはlaid-backな雰囲気がある」と言えば、「このカフェはくつろげる雰囲気がある」というニュアンスになります。 You're such a homebody. 本当に家から出ない人ね。 You're such a homebody, you never want to leave the house. 「あなたは本当に家好きね、絶対に家から出たくないみたいだし。」 "Slacker"とは、仕事や勉強などを怠慣れたり、遅延させたりする人を指します。通常は否定的な意味があり、相手が自分の責任を避けていると感じる場合に使われます。 一方、"Homebody"は主に自宅で過ごすことを好む人を指します。この言葉には通常否定的な意味は含まれず、むしろ自宅で過ごすことを好む人の特徴を説明するために使われます。 これらの語は状況により使い分けられます。例えば、責任を果たさない人に対しては"slacker"、家でのんびり過ごすのが好きな人に対しては"homebody"を使います。