プロフィール
hitsuji
英語アドバイザー
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海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、英語Q&Aサイトでアドバイザーを務めているhitsujiです。現在は海外に住んでおり、留学経験も豊富です。英語教育に対する深い情熱と、異文化交流における豊かな経験を持っています。
留学生としての経験は、私の英語能力だけでなく、文化間コミュニケーションのスキルをも磨き上げました。異文化の中で学んだことは、英語教育においても大きな財産となっています。
英語の資格に関しては、英検最上級の資格を持っており、これは私の英語理解の深さと、様々な状況での適切な言語使用能力を示しています。また、TOEICでは950点、IELTSでは7.5のスコアを獲得しました。これらの成績は、私の英語の聴解力、読解力、書き言葉、そして話す力が高いレベルであることを証明しています。
皆さんの英語学習において、文法の疑問から発音の改善、実用的な会話スキルの向上まで、幅広いトピックにお答えします。英語学習の旅において、一緒に成長し、成功を収めましょう!
If there was anyone to ask, they would be long gone by now. 「頼める人がいたら、とっくにふってるよ。」 「Long gone」は「とっくに去った」や「大分前に終わった」などと訳され、主に何かが過去の出来事であり、現在はもう存在しない、または影響を及ぼしていないことを指すのに使います。例えば、ある人がかつて住んでいた場所に戻ってみたが、その人がいない場合などに「He is long gone.」と表現したり、昔流行ったトレンドがもう終わったことを示すときに「That trend is long gone.」などと使われます。 Well in the past, if I had someone to ask for help, I would have done it already. 「だったら、過去にも誰かに頼める人がいたら、とっくに頼んでいたよ。」 If there was anyone I could ask, that would be ancient history by now. 「頼める人がいたら、とっくにふってるよ。」 Well in the pastはある程度過去の出来事を指し、具体的な時間は明示されていませんが、それは比較的最近のものではなく、数年前や数十年前のことを指すことが多いです。一方、Ancient historyは非常に遠い過去、数百年前や数千年前の出来事を指します。しかし、日常会話では、Ancity historyは比喩的に「もはや重要でない事柄」を指すこともあります。例えば、「彼との関係は古代史だよ」は、「彼との関係はもう過去のことで、今は関係ない」という意味になります。
Put it on my tab, and keep it in mind for next time. 「それを私の勘定につけて、次回に備えて覚えておいて。」 「Keep it in mind」は「それを心に留めておく」や「それを覚えておく」という意味で、アドバイスや重要な情報を受け取ったときに使われます。これを忘れずに、将来の行動や決定に影響を与えるようにというニュアンスが含まれます。会議で新しいポリシーやルールが発表されたとき、または友人からのアドバイスを受けたときなどに使えます。 Remember this, put it on my tab! 「これを覚えておいて、僕の勘定につけておいて!」 Don't forget to put it on my tab! 「それ、僕の勘定につけといて!」 Remember thisは、新しい情報を伝えるときや、人々に何かを覚えてもらうように要求するときに使います。一方、Don't forget thisは、すでに述べたことや伝えた事項を再度強調し、それを忘れないように注意を促すときに使います。Don't forget thisの方がやや強い表現で、重要な情報に対する忘却を防ぐことを強調することが多いです。
Could you line up my bangs, please? 「前髪をそろえてください」 「Line up」は直訳すると「列を作る」や「並ぶ」などの意味になります。この表現は、例えば映画館やレストランでの待ち行列を指す場合や、スポーツチームのメンバーが試合前に並ぶ状況などに使えます。また、音楽フェスティバルやコンサートの出演者一覧を指す際にも使われます。「今回のフェスのラインアップは素晴らしい」のように使います。その他、何かを順番に整理する際にも使えます。 Could you please trim my bangs? 「前髪をそろえていただけますか?」 Could you please set my bangs in order? 「前髪をそろえてください。」 Arrangeは、物や人を特定の目的や順序に従って配置することを指すのに対して、Set in orderは、混乱や無秩序がある状態から順序立てて整理することを指します。例えば、ミーティングを計画するときはarrange a meetingを使いますが、書類が散らかっているデスクを整理するときはset my desk in orderを使うでしょう。
I really need to break out of this slump soon. 本当に早くこのスランプから抜け出したい。 「Break out of a slump」は「不振から脱出する」や「スランプを打破する」などと訳されます。スポーツやビジネスなど、パフォーマンスが一時的に低下している状況(スランプ)から立ち直る、回復することを表します。たとえば、野球選手が連続で打てない期間が続いた後にヒットを打ったり、売上が低迷していた会社が新たな戦略で利益を上げるなどの状況で使えます。 I really need to snap out of this slump. 本当にこのスランプから抜け出さないと。 I really need to pull myself out of this rut. 本当に早くこのスランプから抜け出さなければならない。 「Snap out of a slump」は、誰かが一時的にパフォーマンスの低下や悪い状態に陥っているときに使います。スポーツやビジネスなどの文脈でよく使われ、短期的な問題を指します。一方、「Pull yourself out of a rut」は、誰かが長期間にわたって同じパターンや習慣に囚われ、進歩や変化が見られない状態を指します。これは、生活全般や特定の習慣、ルーチンに対して使われることが多いです。どちらもポジティブな変化を促す表現ですが、期間や深刻さの度合いが異なります。
My left hand is going numb. 「左手が痺れてきています。」 「Go numb」は「感覚がなくなる」や「麻痺する」という意味を持つ表現です。物理的な痛みや不快感からの自己防衛として体の一部が感覚を失う状況を指すことが多いです。例えば、足を長時間組んでいたせいで足が痺れてしまったり、寒さで指先が感覚を失ったりする状態を表すのに使えます。また、精神的な意味合いとして、強い衝撃や悲しみから感情が麻痺する、つまり感じることができなくなる状態を指すこともあります。 I've lost feeling in my left hand. 左手がしびれています。 My left hand has fallen asleep. 「私の左手がしびれています。」 Lose feelingは体の一部が感覚を失う、あるいは麻痺する状態を表します。一時的なものから長期的なものまで様々です。事故や病気により一部が感覚を失った場合に使われます。一方、fall asleepは一時的に感覚を失う状態を指します。通常、不適切な姿勢で長時間同じ位置にいた結果、血流が制限されたときに使われます。例えば、「私の足が寝てしまった」などと言います。