プロフィール

Tamako
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
初めまして、Tamakoと申します。
11年間ほど教員(高校英語)をしており、その後は国際会議運営業務に関わっておりました。英語を使う仕事をずっとしておりましたので、皆さまの英語学習の助けになればと感じております。
とくに英文法が得意です。大好きすぎて大学在学時はある文法を取り上げて研究をしていたくらいです。どうぞ、よろしくお願いいたします!

「音楽のプレイリストを確認する」は、英語で上記のように言います。 「確認する」は動詞 check を使えばシンプルに伝わるでしょう。 「プレイリスト」はそのまま playlist でよいでしょう。音楽の再生リストのことですね。「音楽のプレイリスト」は music playlist と言えば問題なく通じます。 例文 I'll check the music playlist. 音楽のプレイリストを確認する。 I'll は I will の短縮形であり、より口語的になります。 未来表現の will を使うことで、「~します」を表します。後ろには動詞の原形がきます。 冠詞 the を用いていますが、代名詞を用いて your music playlist 「あなたの音楽のプレイリスト」のようにしてもよいでしょう。場面によって変えてみてください。

1. Sit down. やや命令口調の印象であり、「座る」や「席について」の動作をそのまま指示しているニュアンスになります。 例文 Sit down, please. 席について。 学校の授業が始まるときに先生にこのように言われたら、やや怒り気味なニュアンスが伝わってきます。チャイムが鳴っても生徒たちがまだ遊んでいるようだったら、このような言い方になるでしょうね。「してください」を表す please がついていても、命令口調な印象になります。 2. Have a seat. 丁寧なニュアンスのある「席について」のフレーズです。 例文 Have a seat, please. 席について。 please をつけることでさらに丁寧なニュアンスが増します。「おかけください」の意味でよく使われる言い方です。 学校よりはビジネスシーンで使われる印象です。

1. get a loan 「ローンを組む」を表すフレーズの一つです。動詞 get には「得る」の意味があり、loan は「貸し」や「融資」を意味します。直訳をすると「貸しを得る」になるので、「ローンを組む」のニュアンスになります。 例文 I'd like to get a loan. ローンを組みたいです。 I'd like to は I would like to の短縮形であり、より口語的になります。後ろには動詞の原形がきて、「~したい」を表します。 銀行窓口での会話を想定してますので、 want to ~ よりは would like to ~を使う方が好ましいでしょう。丁寧な印象になります。 2. take out a loan こちらも「ローンを組む」を表すフレーズです。 take out には様々な意味がありますが、「借り出す」があてはまるでしょう。 しかし、意訳する上では「契約する」や「組む」のニュアンスになります。覚えておくとよいでしょう。 例文 I'd like to take out a loan. ローンを組みたいです。 ちなみに、「車のローン」だと a car loan であり、「住宅ローン」だと a housing loan と表現ができます。何のローンを組みたいのか言ってあげられると、より良いでしょう。

1. Seeing is believing. 百聞は一見に如かず。 日本のことわざの一つである「百聞は一見に如かず」ですが、英語ではこのように表現します。直訳をすると、「見ることは信じること」です。 現在分詞~ing 形を用いて表現をします。主語である「見ること」は Seeing になります。「信じること」は believing で、補語の役割になります。 文型 SVC で表現できるシンプルな文章です。主語=補語(S=C)が成り立ちます。 2. To see is to believe. 百聞は一見に如かず。 こちらは「~すること」を to +動詞の原形で表しています。不定詞を用いてもじゅうぶんには通じますが、現在分詞を用いた Seeing is believing. の表現の方が一般的でしょう。

「音量を調整して」は、英語で上記のように言います。 動詞 adjust は「調整する」を表します。その他には、「適合させる」や「整える」などの意味があります。 名詞 volume は「音量」を表します。 例文 Please adjust the volume of the microphone. マイクの音量を調整してください。 文頭に Please を置いて「~してください」を表しています。丁寧な表現であり、後ろには動詞の原形が続きます。 前置詞 of は「~の」を表し、名詞 microphone は「マイク」を表します。 補足 Please turn up/down the volume. 音量を上げて/下げてください。 「音量を上げる/下げる」はフレーズ turn up/down で表すことができます。こちらの方がよく使われる表現ですので、合わせて覚えておくとよいでしょう。