ハワイのホテルの朝食ってどんな感じ?朝食が有名なホテルのメニューや特徴をご紹介!

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ハワイのホテルでの朝食は、旅の楽しみのひとつですよね。

ハワイではワイキキエリアを中心に、絶景のビーチを眺めながら味わえるレストランや、宿泊者以外も利用できる人気店がたくさんあります。

パンケーキビュッフェキッズ向けメニューなど、ホテルごとに個性豊かな朝食が楽しめるのも魅力です。

ホテル選びの際は、朝食の内容やレストランの雰囲気もチェックして、素敵な一日のスタートを迎えましょう!

この記事ではハワイのホテルで楽しめるメニューや特徴についてご紹介します。

ハワイのホテルにおける朝食の主なタイプ

ハワイで最も人気のあるエリアでもあるワイキキエリアには、宿泊者以外の方でも利用することができるラグジュアリーなレストランや、朝食付きのプランで泊まることができる魅力的なホテルが盛りだくさんです。

ビーチを眺めながら味わうフワフワのパンケーキや、和洋を選ぶことができるビュッフェ、家族連れの方も嬉しいキッズメニュー付きの朝食プランまで、旅のスタイルに合わせて朝食を楽しめるのがハワイのホテル朝食の魅力です。

ハワイの朝食はパンケーキアサイーボウル、そしてマラサダが定番です。

また、エッグベネディクトスパムおにぎりも人気があり、多くのレストランやカフェで楽しめます。

アサイーボウルは、ブラジル原産の「アサイー」という果実を使ったスムージーをベースに、バナナやイチゴ、グラノーラ、そしてナッツなどをトッピングしたヘルシーな料理です。見た目もカラフルで、ポリフェノールや食物繊維が豊富で、美容や健康にも良く、女性の間で人気です。

エッグベネディクトは、イングリッシュマフィンの上にポーチドエッグとハムやスモークサーモンをのせて、濃厚なオランデーズソースをかけた栄養満点の料理。卵とクリーミーなソースが絶妙で、しっかり朝ごはんを食べたい方におすすめの一品です。

マラサダは、ポルトガル発祥の揚げパンで、ハワイで大人気のスイーツです。ふわふわでもちもちの生地を油で揚げ、砂糖をまぶした、ドーナツに似たおやつです。中にクリームが入っているタイプもあります。

そして、ハワイのパンケーキは、ふんわりもちもちの食感が魅力的で、トッピングやシロップ次第で様々な味を楽しむことができます。

ハワイでは朝食の定番なので、パンケーキを食べられるカフェやレストラン、そしてホテルは多くあります。お店ごとに味や食感が異なるので食べ比べをしてみるのも良いですね。

ホテル宿泊者以外も朝食は食べられる?

魅力的なレストランはたくさんありますが、ご自身の気になるホテルの朝食が、宿泊者でなくても利用できるかどうかは確認しておきましょう。

ワイキキの多くのホテルレストランは、宿泊者以外のビジターの方でも利用が可能で、ホテルに宿泊しなくても、憧れのホテルの朝食を体験できるので、存分に楽しめそうです。

ただし、特に人気店は混雑しやすく予約が必要な場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。

宿泊者限定で朝食を提供しているホテルもあるのでご注意ください。例えば「エンバシー・スイーツ ワイキキビーチウォーク」では、宿泊者に無料の朝食ビュッフェを提供しているとのことです。

利用条件や事前予約の有無などは、渡航前から公式サイトなどで正確な情報をチェックしておくと安心ですね。

朝食が有名なホテル|内容や特徴

ハワイには、豪華な朝食を堪能できるホテルが数多くあります。

ここでは、各ホテルでいただける朝食の特徴を詳しくご紹介します。

ハレクラニ

ハワイの名門ホテル、ハレクラニにあるレストランです。

ハレクラニといえば、沖縄にもホテルがあり、日本人にも身近な高級ホテルなのではないでしょうか。

ダイヤモンドヘッドとワイキキビーチを一望できるオーキッズレストランがおすすめです。気持ちいい風が吹き抜けて開放感がある席でパンケーキをいただけます。

パンケーキの見た目はシンプルで、バターミルクパンケーキは、ブルーベリー、パイナップルとマウイシュガー、バナナとマカダミアナッツの3種類から選ぶことができ、そこに日替わりのトロピカルフルーツやホイップバターが付いてきます。

シロップはメイプルシロップとココナッツシロップ、ハワイアンハニーの3種類から選ぶことができ、頼めばホイップクリームも無料で付けてもらうことができます。

ハレクラニでいただくことができるパンケーキは特別ふわふわで柔らかく、本当におすすめです。ぜひ一度は試してみてください。

ハワイのハレクラニで人気のパンケーキミックスは、ハレクラニ沖縄のオリジナルブレンドです。沖縄と同種類の食材を使用し、もちもち感や味わいを近づけています。隠し味で米粉をブレンドしているとのこと。

ロイヤル・ハワイアン・ホテル

ハワイといえば、ロイヤル・ハワイアン・ホテルを連想される方も多いのではないでしょうか。

歴史のあるホテルで、壁面がピンク色という可愛らしい見た目が観光客の心をくすぐります。

ピンク色のパラソルが並ぶ、ワイキキビーチを望めるレストランで、ロイヤル・ハワイアンの外観の色にちなんだピンク色のピンク・パレス・パンケーキが人気です。

生地にはラズベリーとグアバが練り込まれており、ココナッツソースとミックスベリーが添えられ、ベリーコンポートや、トーストココナッツもたっぷりトッピングされています。

華やかな色で写真映えすること間違いなしの朝食を楽しめます。

ピンク色の可愛らしさとハワイらしいリゾート感にあふれ、写真映えもカワイイとSNSでも話題です。

このパンケーキの他にも「ザ・ロイヤル・アサイーボウル」オムレツロコモコなど、様々なハワイアンテイストを取り入れたメニューがそろっており、甘いものが苦手な方でも楽しめます。

アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート

ワイキキの真ん中に位置する、アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾートもおすすめです。サーフカルチャーを感じるインテリアと展示が魅力的な人気のホテルです。

こちらのホテルもパンケーキエッグベネディクトなどハワイを訪れたら一度は食べたいメニューが揃っています。

中でも、オーダーで焼いてもらえるオムレツはアツアツトロトロで観光客の中で大人気だそうです。

モアナ・サーフライダー

モアナ・サーフライダーでは、ハワイらしいメニューから和食まで豊富なラインナップが人気の朝食ビュッフェを楽しむことができます。

基本的には自分で好きなものを取りに行くビュッフェ形式ですが、パンケーキ、ワッフル、フレンチトースト、オムレツの4種類に関しては、席で注文した上で焼きたてを持ってきてもらうという贅沢を楽しむことができます。

テラス席と屋内の席がありますが、どちらからもワイキキビーチを眺めることができ、開放感があり、絶景を楽しみながらビュッフェを堪能できます。

朝食は、和洋さまざまな料理が並んでいます。特に人気なのは「モアナ・ビューティフル・マンゴーパンケーキ」だそうです。

フレッシュマンゴー、リリコイカード、アナホラグラノーラ、ベリー、ハウピアソースが添えられたパンケーキで、見た目の華やかさと、マンゴーやベリーが作り出す南国らしい香りが気分をぐっと盛り上げてくれそうです。

シェラトン・ワイキキ

日本人にも馴染み深いシェラトン・ワイキキにある「カイ・マーケット」は、ワイキキビーチとダイヤモンドヘッドの絶景を眺めながら、朝食を楽しめるオーシャンフロント・レストランで、こちらも人気が高いスポットとなっております。

カイ・マーケットでおすすめなのが「アメリカンブレックファスト」です。

このアメリカンブレックファストですが、卵3個を好みのスタイルで焼いてもらえるだけでなく、スモークベーコンからソーセージ、ポテトなどがセットになっており、見た目にも味にも大満足のボリューム感満載の一品となっています。

スイーツメニューでは、「カハナモク・バターミルクパンケーキ」が旅行者に人気です。ふわふわの生地にバターがとろけ、朝から幸せな気分にさせてくれます。

ブルーベリーを練り込んだ「カハナモク・ブルーベリーパンケーキ」も魅力的で、フルーツの酸味と甘さのバランスが絶妙です。

その他

ホノルル中心部から車で約40分走らせると、オアフ島西海岸のコオリナ・リゾートに位置するハワイのディズニーホテル「アウラニ・ディズニー・バケーション・クラブ・ヴィラズ」に着きます。

アウラニ・ディズニーは、朝食ビュッフェ「マカヒキ」がディズニーファンに大人気です。

特に子ども連れファミリーにとっては、ディズニーキャラクターと触れ合いながら、ディズニーのフードを楽しめる夢のようなスポットとしても有名です。

ミッキー型のワッフルやエッグベネディクト、ハワイアンフルーツをたっぷり添えたデザートなど、見た目にも楽しく、ハワイアンの雰囲気とディズニーを同時に楽しむことができるメニューが揃っています。

ハワイのホテルで朝食を食べる際のポイント・注意点

ハワイのホテルで朝食を食べる際は、基本的にはTシャツやワンピース、サンダルなどラフな服装で問題ありません。

ただ、ドレスコードはレストランにより異なります。

たとえばハレクラニの「オーキッズ」では水着やタンクトップ、ジムウェア、ビーチサンダルなどは不可となっております。

プールやビーチから直接行きたい場合は、羽織るものを持っていくと安心でしょう。

できればパジャマやスリッパでの外出は避け、清潔感のある服装を心がけると良いです。

アメリカではチップはマナーです。アラカルト形式では、飲食代の15〜20%を目安にお渡ししましょう。

ビュッフェの場合でも、飲み物の提供や片付けなどのサービスがあるため、10%前後をテーブルに残すのがベターです。

レストランによってはサービス料が加算されていることもあり、その場合は二重に支払う必要はありませんので、注意するようにしましょう。

まとめ

ハワイのホテルでの朝食は、旅の楽しみのひとつです。

ワイキキエリアを中心に、ビーチなど絶景を眺めながら味わえるレストランや、宿泊者以外でも利用できる人気店が多数あります。

パンケーキやアサイーボウル、エッグベネディクトなど、ホテルごとに個性豊かなメニューが揃っており、朝から贅沢な気分を味わえます。

服装は基本的にカジュアルで問題ありませんが、レストランによってはドレスコードがあるため注意が必要です。

また、チップの習慣もあるため、サービス内容に応じて適切な額を渡すようにしましょう。人気店は混雑することもあるため、事前予約がおすすめです。

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