ハワイで本場のハワイアンパンケーキを食べよう!人気店や本場ならではの食べ方も解説!

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ハワイで必ず食べたい朝食メニューと言えば パンケーキ

ふわふわと軽やかな食感で、トロピカルフルーツやホイップクリームをたっぷりのせたハワイアンパンケーキは、日本でも大人気です。

今回の記事では、パンケーキが有名なハワイのお店と、各店のパンケーキの特徴や混雑状況、テイクアウト情報を詳しくお伝えします。

また、ハワイならではのパンケーキの食べ方や、パンケーキ以外で挑戦したいハワイアングルメもご紹介します。

ハワイのパンケーキの特徴は?

ハワイのおしゃれな朝食やスイーツの定番と言えばハワイアンパンケーキです。

日本でも近年パンケーキがブームになっており、中でもハワイアンパンケーキは多くのカフェやレストランで提供されています。

しかし、ハワイアンパンケーキと普通のパンケーキの違いをよく知らないという方も多いのではないでしょうか。ここからは、ハワイアンパンケーキの特徴を解説します。

薄くて枚数が多い

アメリカ本土で一般的に食べられているパンケーキは、日本のホットケーキに比べると薄めですが、ハワイアンパンケーキはそれよりもさらに薄めなのが特徴です。

ホットケーキを食べる時は大体2~3枚が限度ですが、ハワイアンパンケーキの場合は3~5枚がスタンダード。7~8枚を重ねて提供するお店もあります。

生地がふわふわと軽い

ハワイアンパンケーキは一般的なパンケーキよりも生地が柔らかく、ふわふわとしたエアリーな食感が特徴です。

しっとりとキメの細かな生地は、口に含むとまるでとろけるような柔らかさです。

生地に生クリームやヨーグルトが入っている

ハワイアンパンケーキの柔らかさの秘密は、レシピにあります。

一般的なパンケーキの材料は、小麦粉、砂糖、卵、牛乳、ベーキングパウダーですが、ハワイアンパンケーキのレシピには 生クリームやヨーグルトが入っています。

レシピはお店ごとに異なりますが、生クリームやヨーグルトを加えることで、ふわふわと柔らかい独特の食感が生まれるのです。

トッピングが多彩

ハワイアンパンケーキはトッピングが多彩なのも特徴的です。

バターとメープルシロップをかけて食べるのが定番ですが、たっぷりの生クリームやマカデミアナッツクリーム、フルーツソース、チョコレートソースなど、好みに合わせていろいろ選べます。

また、フルーツをたっぷりのせて提供するのも人気のスタイルです。

イチゴ、バナナ、ブルーベリーなどの定番フルーツはもちろん、キウイ、パイナップル、マンゴー、ココナッツなどのトロピカルフルーツをのせたパンケーキも人気があります。

朝食以外の時間帯でも食べられる

日本ではパンケーキと言うと朝食メニューのイメージが強いですが、ハワイでは時間帯にかかわらず一日中パンケーキをオーダーできるお店がほとんど。

中には24時間営業で、深夜にパンケーキを注文できるお店もあります!

ハワイでパンケーキが有名なお店|特徴・アクセス・混雑状況・テイクアウト可否


ハワイにはパンケーキを提供するお店がたくさんありますが、その中でも特に有名なお店をご紹介します。ハワイでパンケーキを食べてみたいという方は、ぜひ参考にしてください。

ブーツ&キモズ(Boots & Kimo's)

ブーツ&キモズは、ワイキキの中心部から車で約35分のカイルアにあるパンケーキ屋です。

2021年に移転しリニューアルオープンし、現在はケオル・ドライブ沿いの大型スーパーマーケットがあるショッピングセンターの中にあります。

ブーツ&キモズで人気のオリジナルパンケーキは、パンケーキが見えなくなるぐらいマカデミアナッツソースがたっぷりかかっているのが特徴です。

フワフワとモチモチの絶妙な食感のパンケーキと、甘く香ばしいマカデミアナッツ風味のソースと相性が抜群です。

ワイキキから離れたロケーションにもかかわらず、午前8時のオープン前から行列ができることで有名です。移転前に比べると店内が広くなりましたが、平日の午前中でも席待ちは必至です。

最も混んでいる時間帯は午前10時から正午なので、早めの時間帯か正午過ぎに行くのがおすすめです。

アクセス:ワイキキ中心部から車で約35分、アラモアナからバスで約56分
混雑状況:午前10時~午後12時が最も混雑。火曜、水曜定休
テイクアウト:可能
公式サイト:https://www.bootsnkimos.com/

カフェ・カイラ(Café Kaila)

カフェ・カイラは、東京ディズニーリゾートのイクスピアリにも店舗を持つ、有名なハワイアンカフェです。

ホノルルの本店は、ワイキキの中心地から車で約10分のマーケット・シティ・ショッピングセンターの中にあります。

カフェ・カイラのパンケーキはバターミルクをたっぷり使っており、もちもちとした食感が特徴。フルーツはアラカルトで、バナナ、キャラメリゼアップル、イチゴ、ブルーベリーから選べます。
フルーツを全種類トッピングすると圧巻のボリュームで、写真映えもします!

早朝7時から午後3時半まで営業していますが、最も混む時間帯は正午前後。混雑を避けたい方は開店直後か午後2時以降に行くのがおすすめです。

アクセス:ワイキキ中心部から車で約10分、徒歩約45分
混雑状況:正午前後が最も混雑。
テイクアウト:可能

モケズ・ブレッド&ブレックファスト

モケズ・ブレッド&ブレックファストは、カイルアのローカルなショッピングエリアの中にあるパンケーキ店です。

ブルーを基調とした南国の雰囲気たっぷりのインテリアが特徴で、地元の人たちにも愛されているカジュアルなお店です。日本にも中目黒と江ノ島に店舗を構えており、日本のハワイアンパンケーキ人気に火を付けた立役者でもあります。

モケズの看板メニューは、甘酸っぱいリリコイソースがかかったパンケーキです。
リリコイとはパッションフルーツに似たトロピカルフルーツで、ハワイではジャムやソースに使われています。リリコイソースは酸味と甘みのバランスが絶妙で、甘いものが苦手な方でもさっぱりと食べやすいでしょう。

シェフのモケ・ウォーレン氏は5つ星ホテル「ハレクラニ・ホテル」で腕を磨いたシェフなので、パンケーキだけでなく自家製のコンビーフハッシュやロコモコも絶品です。

午前7時半開店で、営業は午後1時(土日は2時まで)。最も混む時間帯は午前9時から11時頃です。混雑を避けたい方は、開店直後か12時過ぎに訪れるのがおすすめです。

アクセス:ワイキキ中心部から車で約30分、アラモアナからバスで約56分
混雑状況:正午前後が最も混雑。月曜日定休
テイクアウト:可能
公式サイト:https://www.mokeshawaii.com/

アロハキッチン(Aloha Kitchen)

アロハキッチンは、日本人オーナーのスフレパンケーキの有名店です。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの近くにあり、アラモアナセンターからも徒歩で約20分と、アクセスしやすいロケーションが魅力。

メニューは日本語が併記されており、スタッフも日本語ができる方が多いので、日本人観光客に優しいお店です。日本にも木更津の三井アウトレットモール近くに店舗があります。

アロハキッチンで提供しているパンケーキは、ふわふわでもちもちのスフレパンケーキ。他店のハワイアンパンケーキに比べると厚みがありますが、軽やかで口に含むとシュワっと溶けるような食感が特徴的です。

バナナ・イチゴ・パイナップル・ブルーベリー・オレンジなどをたっぷりトッピングしたフルーツスフレパンケーキや、ココナッツクリーム・マカデミアナッツ・オレンジをトッピングしたココナッツスフレパンケーキなど、メニューが豊富です。

営業時間は午前7時30分から午後1時までで、午前9時前後が最も混雑しています。混雑を避けたい場合は、開店直後か正午過ぎの時間帯を狙いましょう。

アクセス:ワイキキ中心部、アラモアナから徒歩約20分
混雑状況:午前9時前後が最も混雑。月曜日定休
テイクアウト:可能
公式サイト:https://alohakitchenhawaii.wixsite.com/alohakitchenwaikiki

本場ハワイならではのパンケーキの食べ方

ハワイアンパンケーキは、一人分のパンケーキ3~5枚を大きなお皿にかさねて提供されることが多く、さらにその上に大盛のホイップクリームや大量のフルーツがたっぷりとトッピングされています。

ボリュームたっぷりのお皿は写真映えがしますが、いざ食べようとすると、どこから手をつけて食べていけばよいのか戸惑ってしまう方も多いのではないでしょうか?

トッピングの多いハワイアンパンケーキをスマートに食べたい場合は、小皿に取り分けるのがおすすめです。

パンケーキを1枚引き抜いて、ホイップクリームやフルーツも取り分けて自分で盛り付けます。1枚ずつ小皿に分けると、シロップやソースが複数用意されている場合も、味が混ざることなく楽しめます。

1枚目はメープルシロップ、2枚目はフルーツシロップ、最後はチョコレートソースなど、味変しながらパンケーキを最後の一口まで楽しみましょう!

ロコモコやアサイーボウルも楽しもう

今回ご紹介したお店はパンケーキが有名なお店ですが、パンケーキだけでなくロコモコやアサイーボウルなども提供しています。

アサイーボウルとは、ブラジル原産の「アサイー」というヤシ科の植物の果実を使った人気の朝食メニューです。

アサイーはポリフェノール、食物繊維、鉄分、カルシウム、ビタミンEなどを多く含む栄養価の高いフルーツで、スーパーフードとも呼ばれています。

アサイーボウルは、アサイーのスムージーの上に、イチゴ・ブルーベリー・バナナなどのフルーツ、グラノーラ、ハチミツなどをトッピングしたもの。
冷たくてヘルシーで見た目も鮮やかなアサイーボウルは、ハワイではおしゃれな朝食やスイーツとして人気があります。

ご飯の上にハンバーグと目玉焼きを載せて、グレイビーソースをかけたロコモコは、ハワイを代表する郷土料理の一つ。

ハワイには日系移民が多く住んでいますが、ロコモコを考案したのも日系人のレストランオーナーだそうです。

ロコモコのハンバーグは100%ビーフで何も混ぜないシンプルなハンバーグで、表面がカリカリに焼かれています。
目玉焼きは黄身部分が半熟の火加減で、切った時にグレイビーソースと半熟の黄身を混ぜて食べるのが王道です。

ハワイを訪れる時はハワイアンパンケーキだけでなく、アサイーボウルやロコモコもぜひ食べてみてください!

まとめ

今回ご紹介したハワイのパンケーキ有名店は、地元ハワイの人たちにも愛されているお店ばかりです。

注文に応じて焼かれた焼き立てふわふわのパンケーキに、ハワイならではのソースやフルーツのトッピングと一緒に楽しみましょう。

また、ハワイではパンケーキ以外にもアサイーボウルやロコモコなど、ハワイならではのメニューがたくさんあります。

ハワイでのお買い物や観光の間には、ハワイアンパンケーキをはじめとするハワイグルメの数々を堪能してください。

 

 

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yukib

◇経歴
東京出身。アメリカの大学を卒業後に現地企業にて12年勤務。子育てを機に退職し、現在はフリーライターをしています。

◇英語に関する資格
英検準1級
TOEIC875点

◇留学経験
アメリカ高校交換留学、アメリカの4年制大学卒

◇海外渡航経験、渡航先での経験内容
アメリカに住んで20数年!アメリカ以外にもカナダ、イタリア、フランス、スペイン、モロッコ、メキシコなど旅行経験あり。

◇自己紹介
高校での交換留学を機に、アメリカの大学へ進学、そのままアメリカで就職し、いつの間にかアメリカ在住20数年。趣味はガーデニングと美術館巡り。