
皆さんは、ハワイのオアフ島にあるビーチをいくつご存知でしょうか?
ハワイといえば、青い海と白い砂浜ですよね。旅行中に訪れたい場所の一つでもあります。
パッと頭に思い浮かぶのは、定番の「ワイキキビーチ」ではないでしょうか。
しかし実は、オアフ島にはワイキキビーチの他にも、魅力的なビーチがたくさんあります。
今回の記事では、オアフ島にあるビーチについて基本情報や特徴、アクセス方法などを詳しくご紹介します。滞在中の旅行プランや、ホテル選びにも役立つ情報です。
これからハワイ旅行の予定がある人や、ワイキキビーチ以外にも海を楽しみたい人はぜひ参考にしてみてください!
ハワイ・オアフ島の各海岸の特徴
ハワイのオアフ島にある海岸は、「ホノルル周辺(南部)」「ノースショア(北部)」「東海岸」「西海岸」の4つに大きく分けることができます。それぞれの海岸でどのような特徴や、ビーチがあるのかご紹介します。
ホノルル周辺(南部)
ホノルル周辺は、観光客で賑わうエリアとなっています。
ホテルやショッピングセンター等もあるので、観光がてら海を楽しみたい人におすすめです。都会のワイキキで、ハワイの海を楽しめるのが魅力です。
・ワイキキビーチ(Waikiki Beach)
・アラモアナビーチ(Ala Moana Beach)
・カハナモク・ビーチ(Kahanamoku Beach)
・クヒオビーチ(Kuhio Beach)
ノースショア(北部)
ハワイでサーフィンを楽しむなら、ノースショアです。
サーフィンの聖地なので、サーファーに人気のエリアとなっています。冬は大きな波が押し寄せるのも特徴です。ウミガメが見られるビーチもあるので、海を満喫したい人におすすめのエリアです。
・ラニアケア・ビーチ(Laniakea Beach)
・ワイメア・ベイ・ビーチ(Waimea Bay Beach)
・バンザイ・パイプライン(Banzai Pipeline)
・サンセット・ビーチ(Sunset Beach)
東海岸
綺麗で静かなビーチを楽しみたい人におすすめなのが、東海岸エリアです。
ハワイ屈指のビーチが多くあります。特に、全米No. 1ビーチに選ばれたラニカイビーチも東海岸エリアにあります。観光客だけではなく、ローカルにもとても人気のエリアとなっています。
・ラニカイ・ビーチ(Lanikai Beach)
・カイルア・ビーチ(Kailua Beach Park)
・ワイマナロ・ビーチ(Waimanalo Beach)
・マカプウ・ビーチ(Makapuʻu Beach)
西海岸
オアフ島の西海岸エリアは、高級リゾートが多く静かで、美しいビーチを楽しみたい人におすすめです。
美しい海岸線が続くので、ドライブをしながら景色を楽しむこともできます。
・コ・オリナ・ラグーン(Ko Olina Lagoons)
・マカハ・ビーチ(Makaha Beach Park)
・ヨコハマ・ベイ(Yokohama Bay / Keawaula Beach)
ハワイのビーチのベストシーズン

ハワイのビーチのベストシーズンは、乾季の5月〜10月です。
日本のゴールデンウィークやお盆休みの時期になるので、観光客が多く混雑する時期となります。この時期にハワイを訪れる人は、早めに旅行計画を立てて航空券やホテルを予約することがおすすめです。
ハワイの雨季と乾季
ハワイは基本的には雨が少なく、気温も24度〜30度なので年間通して過ごしやすい場所です。
しかし、雨季と乾季という2つのシーズンがあります。
雨季は、雨が比較的多い11月〜4月で、ハワイの冬にあたるそうです。乾季は、雨が比較的少ない5月〜10月で、ハワイの夏にあたります。
気温の変動は大きくありませんが、雨が少なく比較的最高気温が高い“乾季”の方がハワイ旅行におすすめの時期となります。一方で、予算を抑えて旅行をしたい人は雨季に旅行するといいでしょう。
ハワイのビーチであると便利な持ち物
ビーチへ行く時は、可能な限り身軽で行くことをおすすめします。
海外なので、置き引きやスリも多発します。つまり、自分自身で身の回りのものを管理する必要があります。最小限の荷物の中でも、持って行くと便利なものを5つご紹介します!
<持っていくと便利な持ち物 5選>
【目的別】ハワイの主要ビーチ
ハワイにあるビーチから、特におすすめしたい場所を10ヶ所ご紹介します。
今回は、10ヶ所のビーチを4つのカテゴリー「定番・人気のビーチに行きたい」「穴場・落ち着いたビーチが好き」「シュノーケリングを楽しみたい」「サーフィンを楽しみたい」に分けました。ビーチ選びの参考にしてみてください!
・ワイキキビーチ(Waikiki Beach)
・アラモアナビーチ(Ala Moana Beach)
・カハナモク・ビーチ(Kahanamoku Beach)
・クヒオビーチ(Kuhio Beach)
・ラニカイ・ビーチ(Lanikai Beach)
・カイルア・ビーチ(Kailua Beach Park)
・ワイマナロ・ビーチ(Waimanalo Beach)
・ラニアケア・ビーチ(Laniakea Beach)
・ワイメア・ベイ・ビーチ(Waimea Bay Beach)
・コ・オリナ・ラグーン(Ko Olina Lagoons)
定番・人気のビーチに行きたい
オアフ島で定番・人気のビーチは下記の5つです。
■ ワイキキビーチ(Waikiki Beach)
ハワイに来て一番最初に訪れたいのが“ワイキキビーチ”です。波が穏やかなので、大人から子供まで楽しめます。
アクセス:ワイキキ中心部から歩いてすぐ
■ アラモアナビーチ(Ala Moana Beach)
ワイキキビーチよりも静かでのんびりしているので、落ち着いたビーチを楽しみたい人におすすめです。サンセットが綺麗に見ることができるスポットです。
アクセス:ワイキキ中心部から車で約5~10分
■ クヒオビーチ(Kuhio Beach)
カラカウア通り沿いにあり、ビーチの後にはショッピングやレストランも楽しめます。
アクセス:ワイキキ中心部から歩いてすぐ
■ カイルア・ビーチ(Kailua Beach Park)
全米ベストビーチランキングにも選ばれる有名なビーチです。
アクセス:ワイキキ中心部から車で約30分
■ コ・オリナ・ラグーン(Ko Olina Lagoons)
リゾートエリアにあるビーチで、サンセットが美しく、トイレやシャワーなどの環境が整っているスポットです。
アクセス:ワイキキ中心部から車で約45分
穴場・落ち着いたビーチが好き
■ ワイマナロ・ビーチ(Waimanalo Beach)
ハワイの地元民に人気の場所で、観光客が少ないことから、比較的のんびりとハワイの自然を楽しめるスポットです。
アクセス:ワイキキ中心部から車で約45分~1時間
■ ラニカイ・ビーチ(Lanikai Beach)
ハワイ語で「天国の海」という意味を持つラニカイビーチは、その名の通り白い砂浜と透き通った海が魅力的な場所です。
アクセス:ワイキキ中心部から車で約30分~40分
シュノーケリングを楽しみたい
■ カハナモク・ビーチ(Kahanamoku Beach)
波が穏やかなので、シュノーケリング初心者でも安心して楽しめるシュノーケリングスポットです。
アクセス:ワイキキ中心部から歩いて数分
サーフィンを楽しみたい
■ ラニアケア・ビーチ(Laniakea Beach)
ハワイの地元民が多く集まり、別名「タートルビーチ」と言われるほど、夏にはウミガメに遭遇する確率が高いスポットです。
アクセス:ワイキキ中心部から車で約1時間
■ ワイメア・ベイ・ビーチ(Waimea Bay Beach)
サーフィン上級者におすすめのビーチで、冬には大きな波が押し寄せます。夏は比較的穏やかなのでシュノーケリングも楽しめるスポットです。
アクセス:ワイキキ中心部から車で約1時間15分~1時間30分
まとめ
今回の記事では、ハワイのオアフ島にあるビーチについてご紹介しました。オアフ島には、ワイキキビーチやアラモアナビーチなどの定番だけではなく、サーフィンやシュノーケリングを楽しめるビーチも数多くあります。また、ベストシーズンに訪れることもハワイの海を楽しめるポイントの一つです。
海を訪れる際は特に、貴重品や身の回り品の管理を自分でしっかりして楽しみましょう。
今回ご紹介したビーチを参考に、次のハワイ旅行の計画を立ててみましょう。
Mahalo!
◇経歴
観光業界や英会話スクールで計5年以上勤務、英語学習についてもSNSで発信中
◇資格
TOEIC875
◇留学経験
アメリカ語学留学 2ヶ月
留学で得たものは"英語力"だけではありません。
英語だけではなく、自分自身の成長を感じたいなら、短期間でも行ってみる事をオススメします!
英語圏で暮らした日々は、一生忘れることのない経験になるはずです。
◇海外渡航経験
アメリカ圏に短期語学留学経験、海外旅行は5ヵ国以上
◇自己紹介
映画や音楽を通して英語の楽しさを知り、学生時代は英語通訳コースにて勉強をしました!その後、新卒から現在まで英語を使う仕事をしています。今も日本にいながらも英語力UPする方法を探し、日々勉強中です。夢は世界遺産と映画のロケ地を沢山巡ること、そしてブロードウェイで全てのミュージカル作品を鑑賞すること!