2週間のセブ島留学を徹底解説!メリットや費用の目安、おすすめの学校や事前準備まで紹介

2週間留学、ネイティブキャンプ、オンライン英会話

短期留学先として注目を集めている、セブ島

日本から近いため、2週間気軽に留学しやすいのが魅力です。

とはいえ、2週間の留学には意味があるのか、またセブ島での留学はどうなのか気になるところですよね。

この記事では2週間のセブ島留学のメリットや費用の目安を徹底解説!おすすめの語学学校や留学の注意点、留学の効果を上げるコツについても紹介します。

2週間なら留学できる!という人は、ぜひ参考にしてくださいね。

セブ島に2週間留学するメリット

セブ島に2週間短期留学するメリットは、大きく分けて以下の5つです。

・コストパフォーマンスが優れている
・短期間で集中的に英語を学べる
・レベル別なので英語がわからなくても安心
・リフレッシュを兼ねて留学ができる
・選択肢が多く、ニーズに合った学校を見つけやすい

ひとつずつ詳しく解説します。

コストパフォーマンスが優れている

フィリピンは日本より物価が安いため、欧米留学よりも費用を抑えて留学することができます。

リゾート地であるセブ島も例外ではなく、日本に比べると割安なため、英語圏などで2週間留学をするよりも授業料がかかりません。

さらに、日本から近いため航空券も数万円で手に入るのも魅力です。

コストパフォーマンスの良さに加えて、フィリピンは外国人向けの英語教育ビジネスに力を入れているため、非常に質の高い語学学校や講師がたくさんあります。

コストを抑えながら質の高い授業を受けることができるため、セブ島は費用を重視する人にぴったりな留学先といえます。

短期間で集中的に英語を学べる

セブ島にある多くの語学学校では、集中学習を促すコースを用意しているため、たとえ2週間でもそれなりの成果が望めます。

また、マンツーマンレッスンとグループレッスンを組み合わせられるのも魅力です。

マンツーマンでじっくり学びながら、グループレッスンでディスカッションなどの実践をするという構成なので、学んだことをすぐに実践して、力をつけることができるのです。

また、1日5レッスンなどとレッスン数も多く、1日中英語漬けで過ごすことになるため、短期間集中型の学習が可能です。

レベル別なので英語がわからなくても安心

自分の英語レベルに合わせてコースを選べるので、初心者も安心して留学できます。

また、セブ島の語学学校は日本人留学生が多いため、日本人スタッフが常駐している学校も少なくありません。

そのため、英語が全くわからなかったとしても、安心して授業を受けることができます。

日本人スタッフのいる学校を選べば、まったく英語が話せない人でも不安なく快適に留学生活を過ごせます。

リフレッシュを兼ねて留学ができる

セブ島はビーチリゾートとして知られる観光地のため、観光やビーチアクティビティなどリフレッシュしながら留学することができます。

授業のない時間はビーチでのんびり過ごすのもおすすめです。

しっかり勉強もしながらリフレッシュもできるため、学校がないときはのんびりと過ごしたい人には最適な留学先といえるでしょう。

選択肢が多く、ニーズに合った学校を見つけやすい

セブ島は語学留学生からの人気が高い留学先であるため、島内にはたくさんの語学学校があり、選択肢も豊富です。

自分のニーズに合わせて語学学校を探しやすいのが、セブ島留学の魅力のひとつです。

2週間のセブ留学にかかる費用の目安

以下では、2週間のセブ島留学に必要な費用の目安について解説します。

費用の総額は18万〜55万円

費用の総額は、約18万〜55万円となっています。
語学学校のカリキュラムや時期によっても費用は変わるため、あくまで参考値として考えてください。

以下では渡航前に日本で支払う費用と、セブ島現地で支払う費用について紹介します。

日本で支払う費用

日本で支払う費用の項目や目安は以下の通りです。

・コース料金:約10万〜30万円(授業料・滞在費・食費込み)
・入学金:約1.5万円
・往復航空券:約4万〜10万円
・海外旅行保険:約1万円(海外旅行保険付帯のクレジットカードの場合は条件に合致していれば不要)

セブ島で支払う費用

セブ島現地で支払う費用の項目や目安は以下の通りです。

・SSP取得費用:約7,000円(フィリピンで就学するために必要な特別就学許可証)
・寮のデポジット費用:約7千円(問題がなければ退出時に返金)
・光熱費や管理費:約8千円(電気代・水道代、管理費は現地で支払うパターンが多い)
・その他費用:約2万〜10万円(外食費、観光・アクティビティ費用など)

フィリピン国内での滞在期間が30日以内の場合は入国時に申請費不要の観光ビザで滞在できますが、語学学校などに通う場合はSSPという特別学生許可証が必須です。
語学学校から申請するので、忘れず申し込みましょう。

セブ島の語学学校はコース料金に寮費と食費が含まれていることが多いため、あまり現地でお金をかけて遊ぶことがなければ、さらにグッと節約することもできます。

セブ留学の費用を安く抑えるコツ

以下の5つポイントに注意すると、セブ島への2週間留学の費用を安く抑えることができます。

相部屋にする:一人部屋よりも相部屋のほうがずっと安い

LCC(格安航空会社)を利用する:往復航空券が3万円台になることも

クレジットカード付帯の海外旅行保険を活用する:事前に適用条件をしっかりチェック

お金を使わない観光をする:アクティビティへの参加や外食を控え、散策したりビーチで遊んだりすることで費用を抑える

できるだけ格安な語学学校を選ぶ:設備や授業の質などをしっかり調べる

以上を全てカバーすれば、セブ島2週間留学の予算を15万円ほどに抑えることも可能です。
ただし、あまり切り詰めすぎると充実した留学生活にならないかもしれないので、バランスは考えましょう。

セブ島での2週間留学におすすめの学校5選

セブ島にはたくさんの語学学校がありますが、2週間留学でも内容が充実している学校を5つご紹介します。

・GLC
・Winning English Academy City Campus
・TARGET
・QQ English ITP
・HOWDY

GLC

GLCはセブ島の中心に位置する、比較的リーズナブルな日本人経営の語学学校です。
2011年から1万人以上の留学生の英語教育に携わってきました。

観光などでリフレッシュしながらの滞在が可能な立地と、ライトコースという比較的軽めなコースもあることから、ゆったり語学留学をしたい人にもおすすめです。

スパルタ式のコースもあるため、勉強だけして英語力を高めたい!という人にもぴったりです。

日本人サポートが充実している一方で、ベトナム、台湾、タイ、ロシア、中国など多国籍な環境で英語を学ぶことができます。

Winning English Academy City Campus

Winning English Academy City Campusはセブ市中心部に位置する語学学校です。
2015年に台湾資本で設立され、学生の定員数は150名と中規模。

グローバルビレッジをコンセプトとして、アジアの様々な国から留学生が集まる多国籍な環境です。

こちらもライトコースから、試験対策、セミスパルタコースなどが揃っているため、どんなニーズもカバーできます。

セブにありながらも日本人比率が低いため、英語を学ぶだけでなく、国際交流をしたい人におすすめの学校です。

TARGET

TARGETは、セブ島中心部から車で10分ほどのアクセスの良い場所にある日本人経営の語学学校です。
周辺は高級住宅街が近いため、治安がよく安心です。

なお、2週間以下の留学を対象に祝日保証制度を導入しており、フィリピンの祝祭日にも授業があるため2週間みっちり学習できます。

また、アクティビティも豊富に開催されており、しっかり学び・しっかり遊ぶことが叶う学校といえます。

日本人経営のため、英語ができない人でも安心して学べる環境かつ、日本と同程度のカスタマーサービスが期待できるため、海外に慣れていない人でも安心です。

QQ English ITP

QQ English ITPは日系語の語学学校で、外資系やIT系企業が集まるセブ中心地にあります。
元々は、オンライン英会話スクールとして設立されました。

QQ Englishでは、全ての講師に対してTESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages:英語が母語ではない人に英語を教えるための資格)の取得を義務付けているため質の高い教育を受けられます。

マンツーマンを中心に、1日4〜8コマなど自分のペースでコースを選択することが可能です。

最短1日から受講可能な超短期プランや、平日途中の入学も認めているため、社会人の短期留学にもぴったりです。

HOWDY

HOWDYは、日本人が運営を監修している日本人向けに設立された語学学校です。
日本人スタッフが常駐しているため、体調不良になった時も安心!

着いた初日から授業を受けることができ、土日もマンツーマンクラスを追加で受講できます。

短期間の留学であっても、英語を集中して学ぶことができますよ。

また、滞在先も外部学生寮と、3つ星ホテルのMaayo Hotel、コンドミニアムAmaia Stepsから選択できます。
予算や目的に合わせて滞在先を選べるのは嬉しいですね!

セブ島での2週間短期留学の注意点

たくさんの魅力に溢れたセブ島での短期留学ですが、注意点もあります。
2週間のセブ島留学に関する注意点も解説しますので、参考にして検討してみましょう。

飛躍的な英語力の向上は難しい

2週間の留学である程度の英語力の向上が期待できるものの、全く英語が話せない人がペラペラになるというのは難しいといえます。

集中的に学習するため以前よりもレベルアップはできますが、2週間で突然流暢になるような魔法は起きないことを知っておきましょう。

スケジュールがハードな場合がある

2週間という短期間で集中して英語力を上げるために、ハードなスケジュールを設定している語学学校も多いのでカリキュラムは慎重に選びましょう。
たとえば、1日5レッスンはハードすぎると感じる人もいるかもしれません。

1日に3レッスンといった軽めのプログラムも用意している学校もあるので、1日中勉強したいわけではない人におすすめです。
集中力がもたない人は、負荷をかけすぎないほうが効率よく英語力を向上させられるかもしれません。

日本人が多い学校もある

セブ島留学は日本人からの人気が高く日本人が多い学校がたくさんあるため、日本人をなるべく避けて留学したいなら、セブ島内でも日本人が少なめの語学学校を探しましょう。

ただしセブ島の語学学校の場合、日本人がほとんどいない学校はないと言っても過言ではありません。
日本人の多さも考慮して、セブ島に留学するかどうかを検討してください。

フィリピン訛りの英語を話す講師が多い

セブ島の語学学校の講師のほとんどがフィリピン人講師のため、フィリピン訛りの英語で話す講師が多いことを念頭に置いておきましょう。

ただし、フィリピン訛りでも講師たちの英語はかなり高レベルなので、訛りが移ってしまったとしてもコミュニケーション上問題はありません。
また、中にはネイティブスピーカーのような英語を話す講師もいます。

それでも気になる場合は、ネイティブ講師もいる学校を選べば、ネイティブの英語に日常的に触れることができます。

ただし、ネイティブスピーカーでも出身地によって英語の訛りが異なることはお忘れなく。

生活環境が日本よりも不便な場合がある

フィリピンでは、日本に比べると生活環境が不便だと感じることもあるでしょう。
水圧が低かったり、Wi-Fiが繋がらないなんてことも、よくある話です。

あまり東南アジア方面に旅行をしたことがない人だと、日本との違いに戸惑ったり不便に感じたりすることもあるかもしれません。

ちなみに、留学生向けの寮などは設備の充実に力を入れているため、本当に困るほどの不便さを感じることはないでしょう。

セブ島での2週間留学で期待できる効果

セブ島に2週間留学することで期待できる主な効果は、以下の通りです。

・英語を話すことへの抵抗が小さくなる
・相手の言いたいことをジェスチャーなどで分かるようになる
・英語学習を続けるモチベーションになる

セブ島で2週間留学をしてどのくらい効果が出せるかは、人によります。
同じコースを取ったとしても学習の仕方や受講開始時のレベルによって、成長度はさまざまです。

しかし、2週間じっくり学習して、授業外でもなるべく英語でコミュニケーションをするようにしていれば、確実にレベルアップしたことを感じられるはず。

効果をできるだけ高めるためには、マンツーマンもグループレッスンも含め、授業にはしっかり参加し、復習を怠らないことが大切です。

そして、授業外でも英語で積極的にコミュニケーションを取るようにしていれば、2週間という短期間の割にかなり英語力が伸びたように感じられるはずです。

セブ島での2週間留学の効果を上げるための事前準備

以下では、2週間のセブ留学をより効果的に過ごすために必要な事前準備について紹介します。
留学は日本での準備から始まっています!現地で充実した留学生活を送るために、日本にいる間にしっかり準備しましょう。

セブ島へ留学する目的と目標を決める

まず、なぜセブ島に短期留学するのか、留学の目的と目標を具体的に決めることが大切です。
ただ漠然と留学したいという想いだけでは、現地で何をしたら良いか決められないため、時間を無駄に過ごすことになってしまいます。

例えば、以下のように具体的に目的と目標を立ててみましょう。

目的:英語に対する苦手意識をなくす

・目標①:授業以外で先生や日本人以外の留学生と毎日会話する
・目標②:日本人以外の友達を◯人作る
・目標③:緊急時以外は日本語を使わない

留学の目的をはっきりさせた上で、具体的な目標に落とし込むと現地でやるべきことが見えてきます。

オンライン英会話などを活用して英語を勉強しておく

留学予定が決まったら、オンライン英会話などで事前に英会話に慣れておくと良いです。
日本にいる時から英語で話すことに慣れていると、セブ島で英語でコミュニケーションを取ることに対する抵抗が小さくなるからです。

日本にいる時から留学生活はスタートしています!留学生活をより充実させるためにも、早めのスタートを切りましょう。

まとめ

2週間しか留学ができない場合でも、セブ島ならリーズナブルかつ効果的な留学が叶います。
ネイティブキャンプ留学でも短期留学向きのセブ島の語学学校を多数紹介していますので、あわせてご覧になってみてくださいね。

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