【海外旅行であると便利な持ち物30選】女子旅や子連れに必須のグッズ【決定版】

海外旅行、持ち物、オンライン英会話、ネイティブキャンプ

念願の海外旅行では、何日も何週間も前からプランを考えたり、持ち物の準備を行ったりするのではないでしょうか。非日常が体験できる海外旅行は、開放感がありとても楽しい思い出になります。

しかし、現地に到着してみると、「あれを持ってきたら良かった…」と後悔するシーンが出てくるかもしれません。

この記事では、海外旅行であると便利な持ち物について紹介します。特に荷物が多くなってしまう女子旅子連れ旅行に役立つ情報も詰め込んでいます。スマートに準備をして旅行を楽しみたい方、ぜひ最後までお読みください。

【必須】海外旅行の持ち物チェックリスト|これだけは忘れずに!

海外旅行の持ち物、基本の「き」。これがなければ海外旅行に行けない最重要アイテムをまとめました。特に、「忘れたら出国できない」というものもありますので、必ずチェックして家を出発してくださいね。

パスポートや現金などの貴重品類

海外旅行に必ず必要なものは以下の通りです。これらの中には、忘れると出国できないものもあります。なぜ忘れてはいけないのか、理由もあわせて解説していきましょう。

パスポート

海外旅行にはパスポートがなければ、日本の出国審査も渡航先の入国審査も受けることができません。たとえ持っていたとしても、パスポートの残存期間が渡航先の国の規定に満たなければ、搭乗不可、または入国不可になる可能性があります。パスポートを取得するにも日数がかかります。計画段階で必ずパスポートの残存期間を確認しておきましょう。

財布(現金・クレジットカード)

スマートフォンがお財布代わりになる時代ですが、海外旅行ではお金やクレジットカードがないことには現地で観光をしたり、食事をすることすらできなくなってしまいます。特に海外のホテルでは、デポジットとしてクレジットカードの提示を求められることがあるため、現金やクレジットカードの入ったお財布は必ず携帯しておきましょう。日本独自のスマホ決済サービスは海外では使用できません。海外でも利用できるブランドのクレジットカードと、いくらかの現金を準備しましょう。

航空券

近年はeチケットをスマホに保存している人が多いのではないでしょうか。非常に便利ですが、スマホのトラブル等で画面が表示できないこともあります。念のため印刷したものを準備するか、航空券の番号を控えておくと安心です。そもそも航空券の予約がなければ、飛行機に搭乗することはできませんので、出発日までに予約を済ませておきましょう

ビザ

渡航先や旅行日数によってはビザを準備する必要があります。必ず各国省庁などのオフィシャルサイトを確認し、「自分が旅行に行く国はビザが必要か?」を調べてみてください。

衣類・ファッション小物

衣類は旅行日数や季節・気候に合わせて準備します。必要な枚数+予備があれば十分ですが、現地では気候の影響や建物内の温度など、気温変化が大きいもの。現地での洗濯事情も考慮して、着まわしやすい衣類を持っていくと快適に過ごせるでしょう。

渡航先が夏の場合

日差し対策グッズ(サングラス、帽子)、カーディガン、アクティビティグッズ(水着、ビーチサンダルなど)

渡航先が冬の場合

マフラー、手袋、ネックウォーマー、ニット帽などの防寒グッズ

衣類やファッション小物は現地調達も可能ですので、荷物の量と相談しつつパッキングを進めていきましょう。

洗面用具・日用品

海外のホテルでは洗面関連のアメニティが備え付けられていない場合が多いため、使い慣れた洗面用具を持っていくと安心です。シャンプーやコンディショナー、歯ブラシなど、日常使いしているものを小分けのボトルに移し替えて持参しましょう。海外のシャンプーは成分が日本人の髪質向けでないこともあります。特に女性の方は、ゴワゴワになることを防ぐためにも、愛用しているヘアケア用品があれば、髪のコンディションをキープできます。

スマートフォンなどの電子機器関連

スマートフォンは今やなくてはならない必需品です。航空券や宿泊先情報の保存先で、現地では翻訳アプリが大活躍します。旅先でリサーチやSNSをポストしたい人はSIMの契約をしておくと、場所を気にせずにデータ通信ができます。また、スマホはカメラとしても使用する人が多いでしょう。旅の思い出を残すために、モバイルバッテリーの準備も忘れずに。

【決定版】海外旅行であると便利な持ち物30選

海外では日本のような便利グッズは手に入りにくく、現地で不便さを感じる人もいるかもしれません。ここでは、海外旅行であると便利なグッズをカテゴリー別に紹介します。

【共通編】全員におすすめ!旅の快適度が上がる便利グッズ15選

機内であると便利なグッズ

マスク・・・乾燥や感染対策に。 除菌グッズ・・・除菌シートや除菌ジェルがあると食事の際に便利です。 ネックピロー・・・機内で眠る際、快適さがアップします。 携帯用フットレスト・・・エコノミークラス症候群防止にあると安心です。航空会社によっては安全面から使用不可の場合があるため、事前確認が必要です。 携帯用マウスウォッシュ・・・機内食をいただいたあと、口の中をリフレッシュしてくれるアイテムです。 ジップ付き保存袋・・・のど飴やスナックなど、食べ物の保存や液体物を入れるのに便利です。 筆記用具・・・入国書類を記入する際に必要です。 セキュリティポーチ・・・席を立つ際、貴重品はセキュリティポーチに入れて持ち歩きましょう。現地でも使えるのであると便利です。

現地であると便利なグッズ

ルームウェア・・・海外のホテルにはパジャマがないことが多いため、リラックスできる部屋着があると快適に過ごせます。 ビニール袋・・・洗濯物を入れたり、ゴミを入れるために使用します。 使い捨てスリッパ・・・海外のホテルにはスリッパが準備されていないことが多いです。部屋で靴を脱ぎたい人は、使い捨てスリッパを準備しましょう。 雨具・・・スコールなど、雨の降りやすい地域では折り畳み傘やレインコートなどの雨具の準備を忘れずに。 流せるティッシュペーパー・・・公共のトイレにペーパーが備え付けられていない国もあります。流せるティッシュペーパーを持ち歩くと安心です。 エコバッグ・・・日本と同様に、環境配慮のため、エコバッグを導入している国があります。ショッピングに活躍してくれるほか、荷物の仕分けにも重宝します。 衣類圧縮袋・・・嵩張ってしまう衣類はコンパクトに圧縮してスーツケースを整理しましょう。

【女子旅編】美意識も忘れない!あると嬉しい美容&お役立ちグッズ8選

シートマスク・・・飛行機やホテル内の乾燥しやすい環境は、お肌の大敵です。シートマスクは乾燥したお肌の救世主となるでしょう。 アウトバス用ヘアトリートメント・・・日本と水質が異なる国では、髪の毛がごわつきやすくなります。アウトバス用のトリートメントでケアしましょう。 着圧ソックス・・・長時間のフライトで脚がむくんでしまうことがあるかもしれません。エコノミークラス症候群防止のためにも、着圧ソックスがあると安心です。 使い捨てのアイマスク・・・機内で快適に眠りたい人は準備しておきましょう。蒸気が出るタイプのアイマスクはリラックス効果もありますよ。 ヘアアイロン・・・現地の気候によっては髪の毛がうまくまとまらないことも。ヘアアイロンを持参する場合は、海外対応のものを選びましょう。 日焼け止め・・・海外のリゾート地は日差しが強烈です。効果の高い日焼け止めを持参しましょう。 洗濯グッズ・・・現地で洗濯したい人は、洗濯ピンチや洗濯ロープがあると便利です。

【子連れ旅行編】パパママ安心!負担を減らす神グッズ7選

日本の離乳食やお菓子・・・現地でも離乳食やお菓子は購入できますが、子どもは食べ慣れたものを食べたいと思うもの。そのため、日本の離乳食やお菓子は子連れ旅行のマストアイテムです。持ち込む際は、原材料を確認し、輸入規制されていないものを選びましょう。 子ども用カトラリー・・・海外のレストランでは、子ども用のカトラリーが用意されていないことがあります。使い慣れたスプーンやフォークを持っていくと、お子様もストレスなく楽しく食事ができるでしょう。 ぬいぐるみや絵本・・・小さなお子様は時差の影響や環境が変わることでなかなか寝付けない可能性があります。安心感を与えるため、いつも使っているぬいぐるみや絵本を持って行くと良いでしょう。 シールブック・・・移動中の時間潰しに貼ってはがせるシールブックがあると、楽しく過ごせます。100円均一で数種類準備しておきましょう。 水筒・・・海外のレストランでは氷がたっぷりの水道水が出てくることがあります。子ども用の水筒やマグなどに常温のミネラルウォーターを入れて持ち歩くと安心です。 薄手のブランケット・・・機内での寒さ対策にあると便利です。 ベビーケア用品・・・爪切り、保湿クリーム、体温計など、「必要ないかな?」と思いがちですが、日本と同じようなものを探すのは困難なため、持参しておくと安心です。

荷造りのプロに!海外旅行のパッキング術と注意点

海外旅行の準備はなるべく入念にしたいもの。しかし、「あれも、これも」と準備しているといつの間にかスーツケースがパンパンになっていることもありますよね。ここでは、荷物をなるべくコンパクトにまとめ、スムーズに準備するためのパッキング術を紹介します。

かさばる荷物をスッキリ!パッキングのコツ

旅行の荷物で一番かさばるものと言えば「衣類」です。これらは衣類圧縮袋で空気を抜いて収納しましょう。衣類圧縮袋はオムツなど、他のかさばるアイテムにも使えるので、多めに準備しておくと重宝します。

重たい荷物はスーツケースの下側に、衣類はスーツケースの上側に詰めていくとシワになりにくいです。お土産用のスペース確保のため、衣類を徹底的に減らしたい人は、現地のコインランドリーや、ホテルのランドリーサービスを活用することも視野に入れてみても良いかもしれません。ただし、出発前に現地の洗濯事情を確認の上、準備する衣類の枚数を決めてくださいね。

意外と知らない?機内持ち込み・預け荷物のルール

パッキングが終わった後に、空港でスーツケースを広げている…そんな光景を見たことがありませんか?機内持ち込み・預け荷物のルールを理解していなければ、空港で荷物の入れ替えをすることになるかもしれません。パッキングの際は以下のルールを意識しながら、「手荷物に入れるもの」と「スーツケースに入れるもの」を仕分けしながら進めましょう。

基本的に危険物は持ち込めない モバイルバッテリー、電子タバコ、喫煙用ライター(1個まで)は機内持ち込み 液体を機内に持ち込む場合は、100ml以下の小分けボトルに移し替え、ジッパー付き保存袋に入れる 先端のとがっていないハサミで、刃体6cm以下のものであれば機内持ち込み可。その他のハサミやカッターは預け入れとなる 加熱式弁当は持ち込み・預け入れ共に不可 充電式(リチウム電池内蔵)のヘアアイロンは、航空会社によって持ち込み可否が異なるため、事前確認が必要

※詳しくは各航空会社や省庁のHPを確認してください。

万全な準備で最高の海外旅行を楽しもう

旅行は準備の段階が一番ワクワクすると言っても過言ではありません。「現地ではこれを着よう!」「何を持って行き、どんなお土産を買おう?」と想像を膨らませているだけで既に旅行気分になれます。

航空会社のルールや渡航先のルールに従って準備することも重要です。海外は日本と違い、すぐに便利なものが手に入る環境ではありません。

予想外の忘れ物があるかもしれませんが、それも旅の一部だと考え、楽しく過ごして最高の思い出を作ってくださいね!

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