
「セブ島で短期親子留学をしたい!」
「セブ島の親子留学でおすすめの学校はどこ?」
「セブ島で短期親子留学の学校選びのポイントは?」
セブ島に短期での親子留学を検討する際に、様々な疑問があるかと思います。
この記事では、セブ島の短期親子留学について詳しく紹介します。セブ島の親子留学が人気な理由や、親子留学におすすめな学校、留学先の選び方や滞在中の注意点についても触れています。
セブ島への短期親子留学に興味がある方、必読の内容です!
セブ島の親子留学が人気の理由
短期で親子留学をするのにぴったりな場所として、セブ島が注目されています。セブ島には、親子留学に特化した学校が多数あります。
子どもの年齢や学習目的に応じて、最適なプログラムを選べることが魅力です。
0歳から受け入れ可能な学校もあるため、乳幼児連れで親子留学を実現できることも強みです。
以下では、セブ島へ親子留学が人気の理由を4つ紹介します。
日本から比較的近く、時差も少ない
セブ島は、日本からのフライトが4〜5時間と短く、日本との時差も1時間。
日本からは成田空港と関西国際空港からセブ島へ直行便が出ています。
また、日本との時差も1時間と少ないため、到着後も生活リズムを大きく崩すことなく過ごせます。
セブ島には、日本から近い場所で英語をじっくりと学べる環境が揃っています。
コストパフォーマンスが良い
セブ島の短期親子留学は、コストパフォーマンスの良さが魅力です。
授業料、滞在費、食費がセットになったプログラムも多いため、留学コストを効果的に削減することができます。
ちなみに、費用が安いからといって、質が悪いわけではありません。セブ島の語学学校では
マンツーマンレッスンが一般的なため、学習者のペースに合わせた指導を受けられます。
親子一緒、親子別など、コースも充実しています。
子ども向けのコースでは幼児教育の学位や実務経験を持った講師を採用する学校もあり、質の高い教育が提供されています。
質の高い教育を大きなコストをかけずに受けられる点が、セブ島留学の大きな魅力です。
短期間の留学が可能
セブ島の親子留学では、短期間の受け入れも可能です。
夏休みなどの学校の長期休暇を活用して、効率よく英語力を上げられます。
遊びや観光も楽しめる
セブ島は自然の中で楽しめるアクティビティも豊富なため、英語を学習しながら、遊びや観光も楽しむことができます。
また、カワサン滝やサン・ペドロ要塞、バシロ・デ・サント・ニーニョ教会などの観光地も多く揃っています。
休日に観光を楽しむことで、
リフレッシュしながら英語を勉強できます。
セブ島留学では、多彩なアクティビティや観光を通じて、親子の絆を深めながら楽しく英語を身につけることができます。
充実した親子留学プラン
セブ島の語学学校には、さまざまな親子留学プランがあります。
親子留学のタイプは以下の3つにわけられます。
| 親子留学のタイプ | 特徴 |
| 全員受講型 |
・親と子がそれぞれ別の授業を受けるプラン親と子どもが同じ場所に滞在しながらも、異なる授業を受けられるのが魅力 ・親子がそれぞれしっかりと英語力を伸ばしたい家庭におすすめ |
| 親のみ受講 |
・親だけが授業を受けるプラン ・学校内でベビーシッターサービスを提供する学校もあり、授業中に子どもを預けることが可能 ・育児休暇中に英語力を上げたい方におすすめ |
| 子どものみ受講 |
・親は授業を受けず、子どもだけが受講 ・子どもが授業を受けている間、親は自由に過ごせる |
セブ島の親子留学では、科学実験やクラフト、伝統料理作りなどのアクティビティを取り入れている学校も多いです。
子どもの興味に合わせてプログラムを選ぶことで、より充実した留学生活を送れます。
セブ島に親子で短期留学する際の学校選びのポイント
セブ島での短期親子留学を充実させるには、学校選びが重要です。
セブ島での
親子短期留学で何を達成したいのかをしっかりと考えた上で、学校を決めましょう。
以下では、セブ島に親子短期留学する際の学校選びのポイントを6つ紹介します。
カリキュラムの内容と費用
まず、希望の留学生活を叶えるために、複数の語学学校のカリキュラム内容や費用を確認しましょう。
授業料や滞在費、食費などの総額を事前に確認し、予算に合ったプランを比較・検討しましょう。
親子留学の場合、家族全体の費用を考慮し、無理のない範囲で選択することが重要です。あわせて、最低受け入れ期間もチェックしましょう。
英語の授業だけでなく、親子合同のアクティビティが含まれているプログラムも要チェックです。
また、子どもの年齢や英語レベルに合ったレッスンが提供されているかもあわせて確認しましょう。
セブ島への短期親子留学で叶えたいことを整理した上で語学学校を選ぶと、より有意義で充実した留学生活を送ることができます。
学校の受け入れ年齢や条件
学校ごとに受け入れ可能な年齢が異なるため、事前に確認しましょう。親子留学の年齢制限を設けている場合があるからです。
希望にあった学校を選ぶために、受け入れ年齢や条件なども確認した上で検討することが大切です。
滞在環境と施設の質
宿泊施設の清潔さ、安全性、食事内容、Wi-Fi環境など、滞在環境が快適かどうかも、快適な留学生活を送るためには大切な要素です。
特に、子供が過ごしやすい環境が整っているかが重要です。
以下のポイントを判断基準にすると良いでしょう。
・食事の内容
・wifiの速度
・子どもがストレスなく過ごせそうな環境かどうか
親子ともに快適な生活を送れるかどうかがポイントです。
学校の評判・口コミ
留学先を選ぶ際は、ほかの親子留学生の体験談や学校の評判・口コミなども参考にしましょう。
希望する語学学校へ留学したことのある方の具体的な感想や口コミも確認した上で、語学学校を決めましょう。
日本人スタッフの有無
「初めての留学で不安」と感じる場合は、日本人スタッフがいる学校を選ぶことをおすすめします。
特に、子どもが体調不良になった際の緊急事態にて、迅速に対応するためには日本人スタッフがいると心強いです。
現地での生活が困らないよう、万が一のため日本人スタッフが在籍する学校を選んでおくと安心です。
周辺環境の安全性
大人単身での留学よりもさらに、語学学校周辺の環境が安全か確認することが大切です。
語学学校の周りの治安情報はもちろん、以下のポイントも合わせて検討すると安心です。
・コンビニやスーパー、観光エリアなどへのアクセス
・病院などの医療機関の有無
現地をよく知るエージェントから、しっかりと情報を収集しておきましょう。
セブ島親子留学でおすすめの語学学校
セブ島の短期親子留学におすすめの語学学校を、6校紹介します!以下の学校は特に人気があり、家族のニーズに合わせたカリキュラムや施設を提供しています。
希望にあった学校を見つけ、楽しみながら効率よく英語力アップを目指しましょう。
CLC
CLC(Campus Language Center)とは、4つ星ホテルであるBaiホテルの中にある日本・韓国資本の語学学校です。
Baiホテルは2017年に開業した比較的新しいホテルで、清潔な環境と食事の質の高さが特徴です。
受け入れは、3歳から可能。日本人スタッフも常勤しています。
・スピーキングに特化したマンツーマンレッスン
・日本人比率が高い
ELSA International Language School
ELSA International Language Schoolは、セブ島郊外にある韓国資本の語学学校です。ビル群のあるセブシティから車で約30分のCompostelaにあります。
ジュニア専門の語学学校としての運営実績が豊富で、0歳から受け入れが可能です。
SMEAGキャピタル
SMEAGキャピタルとは、セブ島の大手語学学校です。セブ島内でも高級住宅地かつ治安の良いエリアにあります。
学校の敷地内に幼稚園が併設されており、子供を預けて授業を受けられます。 1歳半以上から受け入れ可能。
・ビジネス英語コースも充実
・1際半~5歳までの子どもは幼稚園に通える
GLC(ジーエルシー)
GLC(Global Language Cebu)とは、セブ市の中心にある日本資本の語学学校です。
親子向けの柔軟なカリキュラムが特徴で、ファミリーパックでお得に留学ができます。 5歳から受け入れ可能。
全コースに無料オンラインレッスンがついているため、留学開始前に英語力アップを図ることができます。
日本人向けの教育が充実しており、親子での学びを重視したコースが特徴。
・マンツーマンレッスンを4から7コマ受講可能
・TOEICやTOEFLなどの試験対策コースも開講
Universe English
Universe Englishは、日本人比率が高めの語学学校です。自由度の高さが特徴です。
子どもの受け入れは0歳からで、ベビーシッターも利用できます。
フィリピン人講師と一緒に出かける課外アクティビティもあり、実践を通じて英語を学ぶことができます。
・保護者は滞在のみでもOK
English Fella2
English Fella2は、セブの市街地にある語学学校です。広々としたキャンパス内では南国の雰囲気を楽しめます。
国籍の比率も調整されているため、多国籍な環境を楽しみたい方にぴったりです。
子どもの受け入れは、5歳以上です。 親子共に受講が必須
・英語学習も課外活動もバランス良く楽しめる
セブ島の短期親子留学の注意点
セブ島での短期親子留学を楽しむために、以下のポイントに注意しましょう。安全かつ快適な親子留学のために、参考にしてください。
滞在期間に関わらずSSPの申請が必要
フィリピンへの30日未満の留学ではビザは必要ありませんが、SSP(Special Study Permit「特別就学許可証」)は滞在期間に関わらず必須です。
SSPは初回の申請で最長6ヶ月有効ですが、万が一転校した際は再度申請が必要になります。
講師がネイティブではない
セブ島留学の講師はフィリピン人なので、ネイティブ講師ではないことを念頭におきましょう。
また、フィリピン英語には独自の表現や語彙が存在するため、多少の違和感を感じることもあるかもしれません。
とはいえ、フィリピン人講師は英語を公用語として使いこなしています。短期間で会話力やコミュニケーション能力を向上させるには十分なレベルだと言えます。
インターネットが遅い
セブ島のインターネット速度は、日本よりも遅いのが一般的です。
Wi-Fiの速度や安定性は、語学学校や宿泊施設によっても異なります。多くの学生が集まる時間帯には、接続が不安定になるため注意しましょう。
事前に学校や宿泊施設のインターネット環境について調べ、利用者のレビューなどを確認しておくと安心です。
インターネットを快適に利用したい場合は、ポケットWi-Fiの利用を検討しましょう。
危険な場所には近づかない
安全な親子留学を楽しむために、危険なエリアをあらかじめ確認し、近づかないようにしましょう。
夜は外出を控えるなど、日本と同じ感覚で出かけないようにしてください。
なお、語学学校によってはルールを厳しく設定しているため、安全な生活を送るためにもルールは守りましょう。
現金は多めに用意し、分散して保管しておく
セブ島を含め、フィリピン国内では現金での支払いがメインです。
なお、小銭や小額紙幣に崩しておくと、支払いが便利です。
なお、街中で換金したり現金を使用したりする際も注意が必要です。
スリやひったくりから身を守るため、財布を出して支払うのではなく、財布をカバンの中に入れたまま、お金を出すようにしましょう。
まとめ
セブ島には親子留学に適した魅力的な語学学校が数多くあります。
英語学習に加えて、マリンアクティビティや観光などを楽しめるように、事前に学校のカリキュラムや周辺環境も確認した上で、留学先を選びましょう。
親子での短期留学を満喫するためには、日本で英語の学習をしておくことも重要です。
準備が不十分なまま留学してしまうと、「聞き取るのに精いっぱいであまり喋れなかった」「ハプニングに対応できなかった」など、悔しい思いをしてしまう可能性もあるからです。
特に短期間の留学では、事前の準備が欠かせません。
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事前にしっかり準備をした上で、セブ島で充実した親子留学生活を送りましょう!
◇経歴
・アメリカLAにてアパレル勤務
・英会話スクールに10年ほど勤務
◇留学経験
アメリカのLAのコミュニティカレッジに入学・卒業。
OPT VISAを取得し、LAのアパレル会社に1年間勤務。
次なる目標は、娘との親子留学。
◇海外渡航経験
留学:アメリカのLAに4年間留学
海外旅行:ドイツ・フランス・スイス・メキシコ・イタリア・グアムなど
◇自己紹介
英語関連の記事を中心に執筆するWebライター。中学生で日本を出ることを決意し、高校卒業後に渡米。アメリカではさまざまな国の学生と、濃い海外生活を送る。現在は関東の田舎でのんびり生活。今後の目標は、娘との親子留学と夫婦でのクルーズ旅行。