• 21/07/23 (金) 20:08

  • sh***

フィリピンの先生とレッスンをして教えてもらった事なんですが、先生は小学一年生の時から、学校で毎日一時間授業で、英語を習っていたそうです。それ以外は、セブ島に住われているのでセブアノランゲッジだそうです。授業は、日本の教科書のようなものではなく、ひたすら先生が例題をだし、生徒が即座に答える、という事を繰り返すのだそうです。とにかく、話す、話す、話すという事です。もちろん教科書はあったそうですが、教科書よりも対話に重点を置いていたようです。ですから普通に学校に通っていたら、ほとんどの人が英語が喋れて当たり前とも言われてました。文法に関しては個人のレベルがあるようですが。
それを聞いて今まで英検の勉強は大切だ、と思っていたけれども、会話をする事が何倍も必要なんだな、と思うようになりました。皆さんの中で講師の先生達とこのような話をしていらっしゃる方はいませんか?色々シェアしたいです。

コメント:8

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  • 21/07/31 (土) 15:40

  • TA**

日本人には、ハンデがありすぎますよね。文法、発音など言語として共通点がなさすぎる。控え目であることや、寡黙が比較的良しとされる文化なども、英語を話すときに障害になりますし。

これほどかけ離れた言語が世界の公用語のような言語であることは、日本人には本当に不運なことであると思います。

それはそうと、みなさまの熱いコメントが、日本をなんとかしたいという思いにあふれているようでうれしくなります。
  • 21/07/31 (土) 14:43

  • yu**

皆さん、、、論文みたい。
  • 21/07/31 (土) 11:23

  • Su****

日本人と英語について考えさせられる、興味深いトピックですね。ありがとうございます。

zuさんの仰るように、英語に注力することで犠牲になっているスキルもあるんだろうな、と思います。
単に、英語の授業のコマを増やさばいいというものでは無いでしょう。

フィリピンは英語教育で大成功を収めていますが、経済や政治の分野で国際的な国力が高いわけではありません。
あれだけの英語力があれば、もっと経済発展しアジアを代表する先進国であってもいいと思いませんか?
対して日本は英語力は最低レベルですが、今のところは、先進国とみなされています。
この対比の原因は色々あると思いますが、一つは、英語教育と科学技術や経営学への時間のかけ方かもしれません。日本は英語よりも算数や実学を重視してきたから、ものづくりの得意な国として発展できた…という仮説。

しかし以上はこれまでの話ですよね。
これからの世界は、英語力は一種のゲートです。ゲートをパスできないと、道を進むことが困難になる。
そのことで大成しない才能はどんどん増えるのでしょう。研究者や発明家、アーティスト、医師などなど、磨けば光る石ころが、英語ができないと磨くことがまずできなくなります。

アインシュタインは英語が苦手だったそうです。あの時代はドイツ語で論文書けばよかったらしい。アインシュタインは英語ゲートを通過する必要のない時代の人だから、大成できたのかもしれません。

今後、日本における英語教育はまず質を徹底的に高めるべく民間とおおいに協働すべきだと思います。
NCとの連携なんか、大歓迎ですね!小学校の教員はもともと忙しい上に英語の授業をもつことになり、大変すぎます。
小学校の英語の時間は全て外注する。大人数より1 on 1や小人数レッスンで、初学時からヒヤリングに注力する。
中学生以上は習熟度別クラスとする。
などなど。
その上で、量を上げることを考える。

…というのを、政府が真剣に主導し投資すれば、磨かれるべき石がちゃんと磨かれて宝石になるんじゃないかなー、と思います。
  • 21/07/28 (水) 18:57

  • yu**

日本の教育は
正当性、効果しか考えない。
私が思うに、学校とNCが連携したらどれぐらい素敵な
授業は受けられるのか、、、
  • 21/07/24 (土) 13:44

  • zu***********

確かに、英語に関しては、フィリピンの公教育は秀でていると思います。
ビジネスレベルまで習得するわけですから、見事な定着度だと思います。
でも、フィリピン講師と化学〜芸術分野に関する幅広いテーマで話をしてみると、私たちが中学生くらいで当然習っているようなことを、講師(全員大卒以上)が知らなかったりします。
そこが、英語に偏る教育のデメリットかと思います。
フィリピンでは、英語に重点を置いてる分、理科・数学も英語で授業をすることで、他国の学生が母国語で授業を受けるほど、より深い部分を理解することは出来ていないように思います。
最近では、英語強化による理数の学力低下もあり、フィリピン政府は、理数も母国語で習うという方向性になってきたとは聞きました。
また、フィリピンでは、日本のような実技教科を4教科に分けて、専門的に習うようなことはしません。
日本人が長い時間と労力をかけて受けてきた広く深い教育を、フィリピンではある程度省略して英語教育にあてているので、フィリピンの公教育で、ある程度英語を身に付けることが出来るのでしょう。
もちろん、フィリピンでも、英語が話せない生徒は、他の英語で行われる教科もあまり理解出来なくなるで、学力の二極化も避けられない社会問題だと思います。
こう考えると、日本人としては、英語が出来ないことを恥じるのではなく、日本語で授業を受けてきたことで、どの教科でも、多くの優秀な人材を輩出してきたことな、もっと誇りに思うべきだと思います。
もちろん学校でも、より多く英語を話す機会を持つことは大切ですが、英語に偏ると、せっかくの日本人の強みである技術力などが犠牲になる可能性もあります。
例外はありますが、日本人は、日本人が目指す英語力があれば良いのではないでしょうか。情報源としての英語がある程度、読めて、聞けて、自分の言いたいことが書いて、話せることを目指すと良いと思います。
例えれば、英検2級がほぼ満点で受かるレベルがその辺りかな、と思います。
ここに到達していない日本人の方が多いくらいでしょう。
会話も大事ですが、会話教育に偏ると、言いたいことを単純な文で話そうとする分、深い思考が出来なくなる可能性もあります。
まずは、日本人なら、会話に拘らず、従来の高卒レベルの英語をある程度完璧にすることを目指すので良いように思います。
  • 21/07/24 (土) 01:47

  • Yu**

日本の教育の中で勉強しているのであれば、
英検の勉強も同じくらい大切です。

私が聞いた範囲では、
フィリピンではほとんどの授業が英語で行われているとのことです。
圧倒的な量です。量をこなすことで聞く、話すことができるようになっていると思います。

一方、フィリピンに比べれば、日本の教育における英語の授業時間数は微々たるものです。
しかし、文法をしっかり学んでいれば、本来は(理想論的には)、
英文を自由に作ることが可能です。
文法は汎用性が高い(いろいろなところに応用が利く)ものです。
反対に、会話は汎用性が高くありません。
文法をしっかり教えるということは、
限られた時間の中で英語をマスターするための有益な方法なのだと思います。
  • 21/07/23 (金) 22:45

  • yu*

英語は言語で、スピーキングに重点を置かなければ上達は絶対にできません。

日本の英語教育は、大学受験のために重点が置かれ、ライティングやリーディングがメインです。そもそも英語教育が他の国と違うため、スピーキングに慣れておらず、シャイな国民性もあり、結局は自分で努力する人が話せるようになると思います。

私はフィリピン人をとても尊敬しています。
フィリピンも英語が第一言語ではないのに、英語教育は幼稚園から始まり、小学校からは英語の授業数は、日本とはるかに違います。
何人かの講師が同じことを言っていましたが、廊下には”英語しか話してはいけない”とかかれ、英語以外で話すと、ペナルティがあり罰金もあるそうです。グローバルな人材を作るためだそうです。でもそのような教育を受けても、実際は格差もありついていけない子供もいて、それも問題になっているのも現実のようです。

フィリピン人はアメリカ英語で教育されており、第二言語のため文法もしっかりしています。何人かのフィリピン講師は、ネイティブの方の英語は早いしスラングも多くわからない時も多々あり、映画は字幕で見ると言っていました。

私は長く英語を勉強していますが、アメリカ英語がいまだに難しいです。でもフィリピン講師もわからない時があるのに、私がわかるわけがないと開き直って、まずはフィリピン英語を目指すことにしました。私にとってフィリピン英語は、聞き取りやすいからです。

日本はそもそも英語教育のスタートが違うのと、目指している所が違うので、話すためには個人で勇気出して話しまくる!これしかないですね。がんばりましょう! 長々と失礼しました。
  • 21/07/23 (金) 21:17

  • Yu**

講師から聞いた話ではなくてすみません。
アプリでいろんな人と通話するのが好きな友達の話です。彼は時には台湾や韓国、ベトナムの10代、20代の方とも話すそうなんですが、みんな驚くほど日本語や英語がうまいそうです。
どうやって言語を習得したのか聞くと、とにかくチャットアプリやオンラインゲームで話して話して話しまくった結果だ、日本人は喋れないから自信がなくて話さないという人が多いけど、場数を踏まなければ一生話せるようにはならないよと言われるそうです。
私も会話を少しだけ聞かせてもらったことがあるのですが、本当に若い日本人が話してるみたいなネイティブに近い日本語のイントネーションでびっくりしました。

もちろんそこから精度を上げていくためには話すだけでは不十分でしょうが、話すことというのは本当に大事だと思うきっかけになりました。

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