Yoshiroさん
2024/09/26 00:00
故人の思い出を共有したい を英語で教えて!
お葬式のスピーチで「故人の思い出を共有したい」と言いますが、これは英語でなんというのですか?
回答
・I'd love to share some memories of them.
・Let's all share our favorite memories of him/her.
「彼らとの思い出、ぜひお話ししたいな」という温かい気持ちを表すフレーズです。
亡くなった人や、その場にいない人について「思い出を語り合いたい」と誰かが言った時などに、「喜んで!ぜひ話させてください」と前向きな気持ちで応えるのにぴったりです。少し懐かしむような、優しい雰囲気で使われます。
Today, I'd love to share some memories of them, to celebrate the wonderful life they lived.
今日は、故人が送った素晴らしい人生を称え、思い出をいくつか共有させていただければと思います。
ちなみにこのフレーズは、故人を偲ぶ会などで、湿っぽくなりすぎず、皆で温かい思い出を語り合おうと提案する時にぴったりです。深刻な雰囲気から、少し前向きで心温まる場に変えたい時に使えます。
I'd like to invite anyone who wishes to come up and share their favorite memories of him.
彼との一番の思い出を、どなたか前に出てお話しいただけませんか。
回答
・I would like to share my memories of the deceased.
「故人の思い出を共有したい。」は、上記のように表せます。
would like to は、丁寧なニュアンスの「〜したい」という意味を表す表現になります。
(want to と言うと直接的でカジュアルなニュアンスになります)
share は「共有する」「分け合う」などの意味を表す動詞ですが、名詞としては「共有」「分け前」などの意味に加えて「株式」という意味も表せます。
deceased は「死んだ」「亡くなった」などの意味を表す形容詞ですが、名詞として「死者」「故人」などの意味も表現できます。
I would like to share my memories of the deceased, so I’m gonna speak of a memorable episode about him.
故人の思い出を共有したいので、彼の思い出深いエピソードを話します。
※ gonna は going to を略したスラング表現ですが、カジュアルな場面に限らず、頻繁に使われます。
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