Inglehartさん
2024/08/01 10:00
馬鹿と鋏は使いよう を英語で教えて!
あしらい方を覚えた方が良いので、「馬鹿と鋏は使いよう」と言いたいです。
回答
・Even a fool is useful for something.
・Even a fool has his uses.
「どんな人にも一つくらいは取り柄がある」という意味のことわざです。少し見下したニュアンスがあるので、本人のいない所で「あいつも意外なところで役に立つんだな」と冗談っぽく使ったり、自分を卑下して「私みたいな人間でも、何かの役には立つでしょ?」と自虐的に使うのがピッタリです。
Even a fool is useful for something, so you should learn how to handle them.
馬鹿と鋏は使いようって言うし、あしらい方を覚えた方がいいよ。
ちなみに、「Even a fool has his uses.」は「どんな人でも何かしらの役には立つ」という意味のことわざです。普段は頼りない人が意外な場面で活躍した時や、一見無駄に思える物事が思わぬ形で役立った時に「見くびっちゃいけないね!」といったニュアンスで使えますよ。
You should learn how to handle him. Even a fool has his uses.
彼のあしらい方を覚えた方がいいよ。馬鹿と鋏は使いようだからね。
回答
・Everything comes in handy when used right.
「馬鹿と鋏は使いよう」に相当する英語の表現は Everything comes in handy when used right. です。
直訳すると「なんでも正しく使えば役に立ちます」の意味になるのでニュアンスが通じますね。
構文は、前半は第一文型(主語[Everything]+動詞[comesー主語が三人称単数なので三単現のsが必要])に副詞句(in handy)を組み合わせて構成します。
後半は従属副詞節で接続詞(when)の後に過去分詞(used)と副詞(right:正しく)を続けて構成します。
補足ですが「役に立つ」の意味の複合動詞「come in handy」としても覚えましょう。たとえば The extra batteries came in handy. で「予備のバッテリーが役立ちました」の様に使う事ができます。
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