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Ko-Hey
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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
This is the real deal, it's the genuine Mona Lisa. 「これが本物だよ、本当のモナリザの絵だよ。」 「The real deal」は英語のスラングで、「本物」や「一級品」を意味します。偽物や見かけだけでなく、質や能力が確かであることを表す表現です。例えば、誰かのスキルや才能を評価する際に「彼は本物だ」「彼女は一級品だ」と言うように使います。また、商品についても高品質で偽物でないことを示す際に使えます。しかし、あまり深刻な話題や正式な場では使わない方が良い表現です。 That's the genuine article, the real Mona Lisa. 「それが正真正銘、本物のモナリザの絵なんだよ。」 That's the real McCoy, the Mona Lisa! 「それが本物、モナリザだよ!」 「The genuine article」と「The real McCoy」はどちらも「本物」や「大本」を意味しますが、使い方には微妙な違いがあります。「The genuine article」はものや人などが本物であることを強調するときに使います。一方、「The real McCoy」は本物であることを示す一方で、偽物や模倣品との対比を強調します。また、「The real McCoy」はアメリカ英語でよく使われ、特定の物・人が本物であることを認めるときに使われます。
I'm not normally obsessive-compulsive about cleanliness, but when it comes to newborns and infants, I do tend to get extra particular, you know? 「私、普段は潔癖症じゃないんだけど、新生児や乳幼児のこととなると特に神経質になるんだよね。」 「Obsessive-compulsive cleanliness」は、過度に清潔さにこだわる状況や性質を指します。一般的には、一般的な清掃以上に物事を清潔に保つことに異常なまでの固執または強迫観念を持つ個人を指すことが多いです。日常生活での使い方としては、「彼女はObsessive-compulsive cleanlinessなので、部屋はいつでもピカピカだ」など、人々が異常なほどに清潔さを維持する状況を表現するために使用します。なお、これは強迫性障害の一種であり、心理的な問題を指すこともあります。 I'm not a germaphobe, but I do get especially apprehensive when there are newborns or toddlers around, don't you? 「潔癖症じゃないけど、新生児とか乳幼児がいると特に神経質になるよね。あなたはどう?」 I'm not usually a clean freak, but when it comes to newborns or infants, I tend to get extra cautious, right? 潔癖症じゃないんだけど、新生児や幼児がいるときは、特に神経質になるよね? Germaphobeは、病原菌や細菌に対する過剰な恐怖心を持つ人を指します。彼らは、可能な限り細菌を避けるために頻繁に手を洗ったり消毒したりします。一方、"Clean freak"は、物事が完全に清潔で無秩序でないことに対する引きつけられない執着心を持つ人を指します。彼らは、過度の掃除や片付けに時間を費やします。ただし、この2つのタームは相互に排他的ではなく、一部の人々は両方の特性を持つ場合があります。
英語では、「ホチキス」は通常「stapler」と呼びます。 「Stapler」は日本語で「ホチキス」を意味します。紙などをとじるための道具で、学校やオフィスなど様々な場所で使われます。レポートやプリント、書類などをまとめたり、ポスターや通知を掲示板に貼る際なども利用されます。また、土台部分が可動式のものは、ブックレットの製本等にも使えます。大小さまざまな種類があり、選び方は使用目的や紙束の厚さによります。他にも、ホチキスによって書類に穴を開けてとじる「ホチキスバインダー」も存在します。 私たちは、ホチキスを英語でPaper fastenerと呼んでいます。 英語では、「ホチキス」はTackerと言います。 Paper fastenerと"Tacker"は異なる種類の文房具を指します。「Paper fastener」はペーパークリップやステープラーによって紙を固定するためのツールを指す一方、「Tacker」はステープルガンを指し、より厚い材料や表面にステープルを打ち込むためのツールです。したがって、日常的には「Paper fastener」は文書やレポートを束ねるなどオフィスワークで使われ、「Tacker」はDIYや大工仕事で使われます。
When I play the piano, I lose my mind in the music and forget reality. ピアノを弾いているとき、私は音楽に溺れて現実を忘れてしまいます。 「Lose one's mind」は直訳すると「自分の心を失う」ですが、実際には「理性を失う」や「気が狂う」を意味します。ストレスをためすぎてパニックになったり、あまりにも驚きすぎて何を言っているか分からなくなるような状態を指す言い回しです。また、非常に怒ったり、興奮したりする様子を表す際にも使われます。この表現はカジュアルな文脈でよく使われ、日常会話やインフォーマルな文章でよく見かけます。 When I play the piano, I tend to lose my focus on reality and become completely absorbed in the music. ピアノを弾いている間、私は現実から意識を失って音楽に完全に没頭してしまうことがよくあります。 When I play the piano, I completely zone out and forget reality. 私がピアノを弾くとき、完全に現実を忘れて無心になる。 Lose one's focusはタスクや目標から注意がそらされることを指します。例えば、仕事や勉強中に他のことに気を取られるときなどに使われます。一方、"Zone out"は脳が一時的に休息モードに入り、周りの出来事に気付かない状態を指します。例えば、長時間運転しているときや授業中に意識が飛んでしまったときなどに使われます。この表現はややカジュアルな印象があります。
I will set the print range. 「印刷範囲を設定します。」 Set the print rangeは印刷範囲の設定を意味します。主にコンピュータのソフトウェアやアプリケーションにおける文書作成・編集時に使用される機能で、印刷したいページ範囲やセル範囲を指定するときに使われます。例えば、Excelで特定のセルだけを印刷したい場合や、Wordで特定のページだけを印刷したい場合などに活用します。 Specify the print area. 印刷範囲を指定してください。 Set the print range. 印刷範囲を設定します。 Specify the print areaと"Define the print boundaries"は、ほとんど同じ意味を指し、特に明確な使い分けはないです。ただし、"Specify the print area"は、印刷する特定の領域を指定する際に使われ、一方"Define the print boundaries"は、印刷が行われる範囲または限界を設定または確認する際に使われることが多いです。