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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
Despite my repeated instructions, you seem to turn a deaf ear to my words. 指導を繰り返すにも関わらず、あなたは私の言葉に完全に耳を塞いでいるようです。 「turn a deaf ear」は英語の成句で、「耳を貸さない」「無視する」という意味になります。具体的には、誰かの意見や提案、または苦情などに対して無関心を示し、その内容を無視する行為を指します。例えば、部下が上司に改善提案を出したが、上司がそれを全く聞こうとしない状況などに使えます。直訳すると「耳が聞こえないふりをする」となり、何かに対して見て見ぬふりをするというニュアンスも含みます。 You just keep ignoring everything I say. あなたは私が何を言ったか全部無視しているんだ。 I can't help but feel like you're turning a blind eye to everything I say. 「私が何を言っても、あなたはまるで無視しているかのように感じます。」 ignoreは何かを意図的に見ないで通り過ぎることを意味します。一方"turn a blind eye"は誤行や不適切な行動などを見て見ぬふりをすることを指します。したがって、"ignore"は一般的に用いられますが、"turn a blind eye"は特定の状況で使われることが多いです。
You need to be cautious of altitude sickness when climbing a mountain above 2000 meters. 標高2000メートルの山に登る時には高山病に注意が必要です。 標高が高い場所に急速に移動すると、低酸素状態に体が慣れないために起こる「高山病」を英語で「Altitude sickness」と呼びます。典型的な症状は頭痛、吐き気、息切れなどで、重症化すると意識障害や肺水腫、脳水腫を引き起こすことがあります。登山や高地への旅行など、標高2000メートル以上の地域へ行くときに認識しておくべき病状です。 You need to be careful about mountain sickness when climbing a mountain of 2000 meters. 2000メートルの山を登る時は、高山病に注意が必要です。 You need to be careful of Acute Mountain Sickness when climbing a mountain that's 2000 meters high. 「標高2000メートルの山に登る時には、高山病に注意する必要があります。」 Mountain sicknessと"Acute Mountain Sickness"は、基本的に同じ状況(高山による高度病)を指しますが、"Acute Mountain Sickness"はより医学的で正式な言葉であり、症状が急に現れるときによく使います。トレッキングやハイキングのようなカジュアルな文脈では "Mountain sickness"が一般的で、一方、医療の文脈や特定の症状を指したり説明したりするときは "Acute Mountain Sickness"を使うことが多いです。
It wouldn't be an exaggeration to say that sparkling wine is like a low-malt beer. 「発泡酒は低モルトのビールと言っても過言ではない。」 スパークリングワインは、その名の通り泡が特徴のワインで、華やかさや躍動感を感じさせてくれます。パーティーやお祝い事にはもちろん、非日常を楽しむためのお酒としても人気です。また、本格的な食事からカジュアルなシーンまで、多様な料理に合わせやすい非常に汎用性の高さも魅力です。スパークリングワインは値段も手頃なものから高価なものまで幅広いため、シチュエーションに応じて選べます。 It wouldn't be an exaggeration to say that champagne is basically a low-malt beer. 「シャンパンは基本的に低モルトのビールだと言っても過言ではない。」 It wouldn't be an exaggeration to say that bubbly is a low-malt beer. 「発泡酒は低モルトのビールだと言っても過言ではない。」 Champagneは、特定の地域(フランスのシャンパーニュ地方)で生産された特定のスパークリングワインを指します。一方、"Bubbly"はよりカジュアルな言葉で、任意のスパークリングワインを指し、場所に関係なく使われます。特別なイベントや祝い事でシャンパンを開ける場合、「Champagne」を使いますが、友達とカジュアルに集まってスパークリングワインを楽しむときには「Bubbly」を使うことが多いでしょう。
In China and other East Asian countries including Japan, the Chinese zodiac, which cycles through 12 animal signs, represents each year. 中国や他の東アジアの国々、日本を含む、十二支という12の動物の記号を用いて年を表す伝統があります。 中国の伝統的な占星術である中国の十二支(子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥)を元にしたもので、十干(甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸)と組み合わせることで人間の性格や運命を占うものとして使われる。生年や時刻に応じた十二支の動物が示す性格特徴や運勢を語る時、または中国の新年など特定の祝日などの文化的なシチュエーションで参照される。日本でも相性占いや一年の運勢などを占う際に使われることがある。 In Japan, we have a system called the 'Sexagenary cycle', where the zodiac sign changes every year. 「日本では干支と呼ばれるシステムがあり、毎年その干支が変わるんですよ。」 In Japan, we use the Heavenly Stems and Earthly Branches system which rotates annually through the Chinese zodiac. 日本では、年ごとに循環する天干地支(中国の十二支)を使用します。 Sexagenary cycleとHeavenly Stems and Earthly Branchesは、主に中国の伝統的な時間単位やカレンダーシステムに関連する用語です。ネイティブスピーカーがこれらの用語を日常的に使うことは少なく、主にアカデミックな文脈や伝統的、宗教的な事柄に関連して使用されます。一般的に、Sexagenary cycleは60年周期を指し、Heavenly Stems and Earthly Branchesはそれぞれ10と12の単位による組み合わせを意味します。使い分けに関しては、一般的にはSexagenary cycleが年のサイクルや周期を説明するのに使われ、Heavenly Stems and Earthly Branchesは特定の年を指すのに使われます。
Our colleague has decided to resign due to personal reasons. 「同僚の方が一身上の都合により退社することを決定しました。」 Due to personal reasonsは、「個人的な理由により」という意味で、人には言えない、または伝えたくない自分自身の事情があるときに使います。仕事を辞めるとき、イベントの参加を辞退するとき、約束をキャンセルするときなど、具体的な理由を明かさずにやむを得ない状況を説明するのに便利なフレーズです。プライバシーを尊重し、適切な距離を保つ文化のある西洋社会では、この表現は理解と尊重の意を込めて使われます。 The person has resigned due to personal circumstances. 「その人は一身上の都合で退職しました。」 He resigned due to personal commitments. 「彼は個人的な都合により退社しました。」 Due to personal circumstancesは個人的な状況や事情を指し、その詳細を開示したくない時に使います。例えば病気や家庭の問題などが含まれます。一方、"Due to personal commitments"は個人的な約束や予定があるため、何かを行えないことを示します。例えば他の会議や子供の学校行事などがこれに当たります。両者は具体的な状況を避けたい時に使われるが、後者はより具体的な予定や活動に関連しているため、発言者がそれに対してある程度のコントロールを持っていることを推定させます。