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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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Can I have 10 stamps for 84 yen each, please? 「84円の切手を10枚ください。」 このフレーズは郵便局や一部のお店などで、84円の切手を10枚購入したい時に使われる表現です。価格を示す「84 yen each」は「1枚84円で」という意味になります。そのため、「1枚84円の切手を10枚ください」というニュアンスになります。主に、荷物を送る、手紙を出すなど郵便を利用する際に使用します。 Could I get 10 stamps valued at 84 yen each, please? 「84円の切手を10枚ください」 Can I get ten 84-yen stamps, please? 84円切手を10枚ください。 両方の文が同じリクエストを示しており、特定の郵便切手を10枚購入したいという意味です。しかしながら、"Could I"は相手に許可を求めているようなニュアンスがあります。"May I"はやや正式な表現で、礼儀正しくリクエストをしていることを示します。したがって、前者はカジュアルな設定で使用され、後者はより形式的な状況で使用されるかもしれません。

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I just turned 20, but I haven't really had the realization yet. 「僕、つい最近20歳になったんだけど、まだ全然実感が湧いてないんだよね。」 「Realization」は、何かを理解、認識、気づく瞬間を表す英語の単語です。特定の事実や重要な新たな知識を知ることを示します。その使用は、人々に何かが発生してる事を認識させたときや、新しい理解が得られたときなど、驚きや洞察に対する反応を一般的に示す時に適しています。マインドセットの変化や新たな視点を持つこともしばしば含みます。 I just turned 20, but it doesn't feel real yet. 「20代になったばかりだけど、まだ全然実感がわかないんだ。」 I had my birthday celebration with my friends, but I just can't grasp the first-hand experience of being in my 20s. 友達と誕生日を祝ったけど、20代になったっていう実感が全くつかめないんだ。 Personal experienceと"First-hand experience"は非常に似た意味を持つ言葉ですが、使い方には微妙な違いがあります。一般的に、"personal experience"は自分自身の経験や体験について言及するときに使われますが、その経験が非典型的であったり、他の人々の経験と一致しない可能性があります。一方、"first-hand experience"は自分自身が直接観察したり体験したりした経験を示し、一般にそれがより確固とした事実や証拠とされます。また、"first-hand experience"は他人からの間接的な知識ではなく、自身が直接得た知識や情報について話すときにも使われます。

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I really enjoy making pickles. 「本当に漬物をつけるのが好きなんだよ。」 「Making pickles」は直訳すると「ピクルスを作る」という意味になります。家庭で野菜などを酢や塩などで漬けて保存食として作る様子を指すことが多いです。さらに比喩的には、困難な状況や問題を作り出すという意味もあります。シチュエーションとしては、料理の過程を友人や家族とシェアするときや、自己紹介で趣味として挙げる際に使われます。また、「自分で問題を作り出してしまった」などの自己反省の意味合いで使うこともあります。 I enjoy pickling vegetables. 漬物を漬けるのが好きなんだ。 I enjoy preserving vegetables myself, thanks for the compliment. 自分で野菜を保存することが好きなんだよ、ありがとう。 Pickling vegetablesは特定の保存方法を指し、酢や塩水などの液体に野菜を漬け込むことで長持ちさせる方法を指します。味わいやテクスチャーが変化し、特定の風味がつきます。対して"Preserving vegetables"は一般的な保存方法全般を指し、これにはピクリングも含まれますが、乾燥、冷凍、瓶詰めなどその他の保存方法も含みます。よって、保存方法が特定されていない場合や複数の方法が使用される場合には"preserving"が使われます。

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The dog has escaped! 「犬が脱走した!」 「Escape」は英語で、「逃げる」「脱出する」などの意味を持つ単語です。危険な状況や不快な環境から身を引くときに使われます。また、現実から一時的に離れてリラックスすること、つまり「現実逃避」も指すこともあります。具体的なシチュエーションとしては、火災現場からの脱出、厳しい仕事環境からの逃走、試験勉強から一息つくために映画を観るなどが考えられます。実際の身体的な移動だけでなく、心理的な意味合いも含まれます。 The dog has broken out! 「犬が脱走した!」 The dog made a run for it when the gate was left open! 門が開けてあったみたいで、犬が逃げてしまったよ! Break outは主に監線や制限からの脱出を指す。例えば、刑務所からの脱獄や、日常生活のルーチンからの解放などが該当します。「Make a run for it」は直訳すると「それに向かって走る」で、即座に逃げる、特に追い詰められた状況から逃げ出すことを意味します。それはまた、自由を勝ち取るための最終的な努力や試みを指すこともあります。

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本を買って読まずにただ積み上げておく行為を「book hoarding」と言います。 「Book hoarding」は「本のため込み」または「本の過剰な蒐集」という意味です。たくさんの本を手放すことなく購入し続け、自宅などに溜め込む行為を指します。この行為は単に収集癖からくるものであったり、未読の本を後で読むために溜めているケースもあります。しかし、本があまりにも多く、それらを整理することなく溜め込むと生活空間が圧迫され、問題が生じることもあります。使えるシチュエーションは、本の蒐集や整理の話題が出たとき、あるいはどなたかの部屋や家が本で溢れかえっている様子を表現するときなどです。 I keep piling up unread books on my shelf. 「私の本棚には、読まずに積まれている本が増え続けています。」 I have a serious problem with tsundoku. I keep buying books I don't read. 「私は積読に深刻な問題を抱えています。読まない本を買い続けてしまって。」 Piling up unread booksは文字通り未読の本が積み上げられている状況を指すフレーズで、言葉自体には特に感情的な価値判断は含まれていません。一方、"Tsundoku"は日本語の借用語で、新しい本を購入することの楽しみとともに、それらを読まずに積み上げてしまう行為、またはその癖を指します。ネイティブスピーカーが単に未読の本が多い状況を説明する場合は、"piling up unread books"を使用します。しかし、その習慣やそれに伴う罪悪感や恥ずかしさなどを強調したい場合は "Tsundoku"を用いることがあります。

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