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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
I am raising my child with disabilities as they are, accepting things as they are because I consider it a part of their unique personality. 私の子どもには障害がありますが、それも彼らのユニークな個性の一部と考えているので、ありのままを受け入れて育てています。 「Accept things as they are」は「物事をそのまま受け入れる」という意味で、現状を変えることができない時や、物事が思い通りに進まない時に使われます。また、自分自身や他人の性格・能力をそのまま認め、受け入れるときにも使えます。現実を直視し、納得するニュアンスが含まれています。 We're choosing to embrace reality as it is. Our child has a disability, but we see it as a part of their unique personality. 私たちは現実をそのまま受け入れることを選びました。我が子には障害がありますが、それも彼らのユニークな個性の一部と考えています。 I believe that my child's disability is just part of who they are, so I'm just taking it as it comes. 私の子供の障害は彼ら自身の一部だと信じていますので、それをありのままに受け入れ育てています。 「Embrace reality as it is」は、現状を受け入れる、適応するという意味で、不快な事実や困難な状況がある場合に使います。反対に「Take it as it comes」は、事態がどのように進展するか予測できない時や、何が起こるか分からない未来に対してフレキシブルに対応しようという意味で使います。よって、前者は現状への受け入れ、後者は未知への対応力を強調します。
Aside from Japanese restaurants, where would you recommend eating? 日本料理のレストラン以外で、どこで食事をすることをおすすめしますか? 「Aside from」は、「~を除いて」「~以外に」などの意味を持つ英語の表現です。ある要素や項目を例外として、それ以外の全てまたは一部を指す際に使用します。また、「~を別にすれば」「~はさておき」などの意味もあります。 例えば、「Aside from the rain, the event was brilliant」(雨を除けば、イベントは素晴らしかった)のように使用します。また、「Aside from you, who else knows about this?」(あなた以外に、これを知っている人は誰ですか?)のように、特定の人物や要素を除外した質問をする際にも用いられます。 I like all fruits other than bananas. バナナ以外の全ての果物が好きです。 Apart from math, what subjects do you enjoy studying? 「数学以外で、何の科目が好きですか?」 "Other than"と"Apart from"はほとんど同じ意味で用いられますが、微妙なニュアンスの違いがあります。"Other than"は除外や例外を強調するのに使われ、"Apart from"は除外する要素に加えて他にも要素があることを示すのに使われます。例えば、"Other than apples, I hate all fruits."ではリンゴ以外の果物は全部嫌いと強調しているのに対し、"Apart from apples, I also like oranges."ではリンゴ以外にもオレンジが好きという追加情報を提供しています。
He was so blinded by desire for the promotion that he didn't consider the consequences. 彼は昇進への欲望に目がくらんで、その結果を考えることができなかった。 「Blinded by desire」という表現は、「欲望に目がくらんでいる」という意味で、強い欲求や欲望によって、物事の真実や現実を見失ってしまっている状況を指します。これは恋愛感情や物欲、野心など、様々な欲望に対して使うことができます。例えば、恋人に騙されているのにそれを認識できない人、高額な商品を必要もないのに買ってしまう人、目先の成功に固執して大事なものを見失う人などに対して使えます。 He was so lost in desire for wealth that he forgot his morals. 彼は富への欲望に目がくらんで、道徳心を忘れてしまった。 He was so consumed by desire for wealth that he lost sight of his values. 彼は富への欲望に取り憑かれて、自身の価値観を見失ってしまった。 "Lost in desire"は、欲望に心を奪われ、その感情に深く没頭している状態を表します。感情が非常に強く、他のことに集中するのが難しいほどです。一方、"Consumed by desire"は、欲望によって自分自身が飲み込まれてしまうほどの強烈な欲望を表します。この表現は、欲望が人を支配し、その人の行動や思考を完全にコントロールしてしまう状態を示しています。
Her skill on the piano is enough to make one widen their eyes in astonishment. 彼女のピアノの腕前は、人々が驚きのあまり目を見張るほどです。 「Widen one's eyes」は、「目を見開く」という意味の英語表現です。驚きや驚愕、興奮、恐怖などの感情を表す時に使います。たとえば、驚きのニュースを聞いたときや、予想外の行動をする人物を見たときなどです。また、興奮した状況や、恐ろしいものを目の当たりにした際にも使われます。極端な感情を伴う状況での人間の自然な反応を表現する際に用いられます。 Her piano skills are so amazing, they make your eyes pop out of your head. 彼女のピアノの技術はとても素晴らしいので、目が飛び出るほどだ。 Her piano skills are bug-eyed impressive. 彼女のピアノの腕前は目を見張るほど素晴らしい。 "Eyes popping out of one's head"と"bug-eyed"はどちらも驚きや衝撃を表す表現ですが、使用される文脈やニュアンスに違いがあります。 "Eyes popping out of one's head"は、非常に驚いたり、衝撃を受けたり、信じられないほどのものを見たりしたときに使います。強い感情や反応を伴う状況で使われます。 一方、"bug-eyed"は、人が驚いたり恐怖を感じたりするときに目を大きく見開く様子を表します。しかし、これは一般的には否定的な意味合いで、人や動物が不自然に大きな目をしているときに使われます。
The musicals here in New York are the real deal, aren't they? 「ニューヨークのミュージカルはさすがに本物だよね。」 「The real deal」は英語のスラングで、「本物」「真実」などの意味を持つ表現です。何かが本物であることを強調したり、あるいは人物が本物の才能や能力を持っていることを示す際に使います。例えば、「彼は本物のリーダーだ」を英語で表現するときに「He is the real deal」と言うことができます。また、商品やサービスが約束通りの品質や性能を持っていることを強調する際にも使うことができます。 The musicals here in New York are truly authentic and glamorous, aren't they? ニューヨークのミュージカルは本当に本場で華やかだね。 This is the real McCoy, nothing beats the glamour of a Broadway musical. 「これが本物のマッコイだよ、ブロードウェイのミュージカルの華やかさに勝るものはないね。」 "Authentic"は一般的に物や体験が本物、真正であることを強調するときに使われます。例えば、「これは本物のイタリア料理だ」や「彼の感情は本物だ」といった具体的な事物や抽象的な概念に対して使用します。一方、「The real McCoy」は主に人や物が本物、真正であることを強調する際に使われる、より口語的な表現です。このフレーズは、一般的には「彼は本物の才能だ」や「これは本物のダイヤモンドだ」など、他と区別するためや賞賛の意味を込めて使います。