プロフィール
Ko-Hey
日本
役に立った数 :3
回答数 :7,154
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
This player's slugging power is the best on the team. この選手のスラッギングパワーはチーム一です。 「slugging power」は主に野球の文脈で使われる表現で、打者がヒットを打つ力、特に長打を打つ力を指します。スラッギングパーセンテージ(塁打÷打数)を計測するための指標ともなっています。よって、「slugging power」は選手のパワーヒッティング能力や打球の強さを評価する際に使える表現となります。また、比喩的に他の分野でパワーやインパクトを表すのにも使えます。 This player's hitting power is the best in the team. この選手の長打力はチームで一番です。 This player's long-ball ability is the best on the team. この選手の長打力はチーム一です。 Hitting powerと"Long-ball ability"は主に野球のコンテキストで使われるフレーズです。"Hitting power"は選手がボールをどれだけ力強く打つことができるかを指します。一方、"Long-ball ability"は選手がボールをどれだけ遠くに打つことができるか、特にホームランを打つ能力を指します。したがって、"Hitting power"は一般的な打撃力を、"Long-ball ability"は特定のロングヒットやホームランの能力を指すときに使い分けられます。
I know you're excited about your lottery win, but remember to keep your feet on the ground. 宝くじが当たって嬉しいのはわかるけど、地に足をつけて考えてね。 「Keep your feet on the ground」は直訳すると「足元をしっかりと」となりますが、慣用句としては「現実的であれ」「夢想にふけるな」「現実を見失わないように」といった意味を持ちます。大成功を収めた後や、大きな夢を語る時などに、自己の行動や意識が現実から離れすぎないように注意を促す言葉として使われます。また、ハードな状況下でも冷静さを保つようにという意味でも用いられます。 Even though she just won the lottery, she's remained pretty grounded. 彼女は宝くじで大金を当てたけど、彼女はとても地に足がついている。 Even though he's a famous actor, he always manages to stay down-to-earth. 彼は有名な俳優だけど、いつも謙虚で地に足がついている。 Stay groundedと"Stay down-to-earth"は似た意味を持つが、それぞれ微妙に違うニュアンスがあります。"Stay grounded"は主に自分自身の価値観や信念に忠実であり、自分自身を失わないことを意味します。これは特に成功や名声によって変わらないことを強調します。一方、"Stay down-to-earth"は、謙虚さと現実感覚を保つことを意味します。これは、偽りのない、人間性を保ち、高慢にならないようにすることを強調します。
I used to live in an apartment complex when I was a kid. 子供の頃はアパートコンプレックスに住んでいました。 アパートメントコンプレックスは、複数のアパートメント(賃貸マンション)が一緒になった大規模な住宅施設を指します。各アパートメントには個々のリビングスペースや寝室、キッチン、バスルームがあり、敷地内には共用の施設(駐車場、プール、ジム、ランドリールームなど)が設けられていることが多いです。一般的に、都市部や大学の近くなど人口が集まるエリアに位置しています。賃貸契約を結ぶ際や、不動産業者が物件を紹介する際などに使います。 I used to live in a housing estate when I was little. 小さい頃は団地に住んでいました。 I used to live in a public housing project when I was little. 小さい頃は公営住宅の団地に住んでいました。 Housing estateと"Public housing project"は共に集合住宅を指すが、そのニュアンスは異なります。"Housing estate"は主にイギリス英語で、特定の地域に計画的に建設された住宅群を指し、所有形態(公営、私営)は問わない。一方、"Public housing project"は主にアメリカ英語で、政府が低所得者向けに提供する公営住宅を指します。このため、"Public housing project"は社会経済的な困難を抱える人々が住む場所というイメージが強いです。
英語では、「大学三年生」は junior in college と言います。 「Junior in college」は、大学の3年生を指す英語表現です。アメリカの大学制度では、4年制が一般的で、1年生をフレッシュマン、2年生をソフモア、3年生をジュニア、4年生をシニアと呼びます。シチュエーションとしては、自己紹介時や大学生活に関する話題で使用されます。また、コース選択やインターンシップの話題など、学業やキャリアに関連する場面でも使います。 英語では、「大学三年生」はよく「Third-year college student」と呼ばれます。 英語では、「大学三年生」はしばしば「upperclassman」と呼ばれます。 Third-year college studentは大学の3年生を特定の年次で指す具体的な表現です。一方、"upperclassman"は大学3年生または4年生を指す一般的な表現で、特定の年次を指さない場合に使用します。例えば、具体的な年次を尋ねる場合には「Are you a third-year college student?」と言い、年次を問わず上級生であることを尋ねる場合には「Are you an upperclassman?」と言います。
She always leaves it to others, she never takes responsibility herself. 彼女はいつも何でも他人任せにして、自分で責任を取ることはありません。 「Leave it to others」は英語のフレーズで、「他の人に任せる」「他の人にお任せする」という意味を持ちます。自分が直接行動を起こすのではなく、他の人にその作業や問題解決などを依頼または任せるときに使います。また、自分自身が関与しないことを選択する際にも使われます。例えば、自分が得意でない分野の仕事を専門家に任せるときや、グループでの作業で特定の部分を他のメンバーに任せるときなどに使えます。「自分でやる」ではなく「他人に任せる」ことを表す表現です。 He always passes the buck whenever there's work to be done. 彼は仕事があるといつも他人任せにしてしまいます。 He always washes his hands of everything and expects others to take care of it. 彼はいつも何でも他人任せにして、他の人にそれを世話させることを期待しています。 "Pass the buck"は、自分の責任を他人に押し付けることを指す表現で、責任逃れのニュアンスが強いです。例えば、困難なタスクや問題を他人に押し付けて自分は関与しない場合に使います。 一方、"Wash one's hands of it"は、自分が以前関与していたが、これ以上関わりたくないと判断した場合に使う表現です。問題や困難な状況から手を引く意味合いがあります。