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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
The leaves shine brightly after the rain. 雨が降った後、葉が一段と鮮やかに輝きます。 「Shine brightly」は、文字通り「明るく輝く」を意味します。人や物事が最高の状態であり、その能力や価値が際立っている様子を表す表現です。例えば、人が優れたパフォーマンスを発揮した時や、星やジュエリーが輝いている様子を表現するのに使います。また、比喩的には、人がポジティブな態度を持ち、周囲を明るく照らす存在であることを示すこともあります。 The leaves stand out brilliantly after a rainfall. 雨が降った後、葉の色が一段と鮮やかになります。 The leaves glow vibrantly after the rain. 雨が降った後、葉は一段と鮮やかに輝きます。 Stand out brilliantlyは、ある人や物が他の人や物と比べて非常に目立つ、優れているという意味で使われます。例えば、才能やスキル、鮮やかな色などがこれに該当します。一方、Glow vibrantlyは、あるものが強く、鮮やかに光り輝いている様子を表現するときに使われます。これは、文字通り物理的な光を放つもの、または比喩的に幸せやエネルギーを放つ人を指すこともあります。
Actually, we ended up breaking off our engagement. 実は、私たちは婚約を破棄することになりました。 「Breaking off an engagement」は、「婚約を解消する」という意味で、結婚を前提に交際をしていたカップルが何らかの理由で結婚をやめることを指します。通常は、相手の性格や価値観、生活習慣など、結婚生活を共にする上で重要な部分での不一致や問題が表面化した場合に使われます。また、不倫や浮気が発覚したときなど、信頼関係が壊れた時にも使えます。結婚の約束を破る重大な決断を表すため、一般的にはネガティブなニュアンスを持つ表現です。 I ended up calling off the engagement. 「結局、婚約を解消しました。」 I ended the engagement, so there is no wedding date. 「婚約を解消したので、結婚式の日取りはありません。」 Calling off an engagementは、より感情的な状況を指し、しばしば急激に、または予期せぬ状況での婚約解消を意味します。一方、Ending an engagementはより形式的かつ計画的に聞こえ、もっと長い期間にわたる検討や話し合いの結果として婚約が解消される場合に使われます。また、こちらはより中立的であるとも言えます。
Coming through! I'm getting off! 「通ります!降ります!」 Coming through!は英語で、直訳すると「通りますよ!」という意味になります。人混みの中を進むときや、他の人に自分が近づいていることを知らせたいときに使用します。特に、狭いスペースを通るときや、手に何かを持っていて他人にぶつからないように注意を促すときなどに使います。また、プロの料理人が厨房で料理を運ぶときなど、職場でのコミュニケーションとしても使われます。要するに、「注意して、私が通るよ」というニュアンスを含んでいます。 Make way! I'm getting off! 「道を開けてください!降ります!」 Excuse me, coming down! 「すみません、降ります!」 Make way!は緊急の状況や大勢の人がいる場所で、道を開けてほしいときに使われます。一方、Excuse me, coming down!は比較的穏やかな場面で、例えばエスカレーターや階段で下りてきている人がいて、その人の前の人に移動してもらいたいときなどに使います。
You can repeat it until you're blue in the face, but I'm not changing my mind. それを顔が青くなるまで何度も繰り返しても、私の意見は変わりません。 「Until you're blue in the face」というフレーズは、「どれだけ長時間やっても結果が出ない」という意味を持つ英語のイディオムです。文字通り訳すと「顔が青くなるまで」となりますが、これは「息切れするほど努力しても結果が変わらない」を表しています。主に否定的な状況で使われ、相手が自分の主張を受け入れない場合などに用いられます。例えば、「あなたがどんなに説得しても、彼は意見を変えないだろう」を、「You could argue until you're blue in the face, but he won't change his mind」のように表現します。 I will repeat it until you're sick and tired of hearing it. 「何度でも言い続けるよ、君がそれを聞くのにうんざりするまで。」 You can talk until you're hoarse, but they just won't listen. どんなに口が潰れるまで話しても、彼らは聞こうとしないよ。 Until you're sick and tiredとUntil you're hoarseはどちらも長時間何かを続けることを表しますが、ニュアンスと使用状況が異なります。 Until you're sick and tiredはある行為や状況に対して極端に飽きたり、疲れたりするまでその行為を続けることを意味します。例えば、「彼はその仕事にうんざりするまで働いた」などと使われます。 一方、Until you're hoarseは特に声を使う行為(話す、叫ぶ、歌うなど)を声がかれるほど長時間続けることを意味します。例えば、「彼は声がかれるまで応援した」などと使われます。
My homeroom teacher practices tough love. 私の担任の先生は厳しくもあり、優しくもある、という「tough love」の教え方をします。 「Tough love」は、愛情を込めて厳しく接することを指す表現です。子供が自立するために必要な経験をさせる、部下が成長するために厳しい指導をするなど、その人の成長や改善を促すために行われる愛情表現です。たとえば、親が子供に甘やかさず厳しく躾ける様子や、上司が部下に厳しい指導を施す状況などに用いられます。一見冷たく見えるかもしれませんが、本人のためを思った行動であるというニュアンスが込められています。 My homeroom teacher? They're firm but fair. 「私の担任の先生ですか?厳しくもあり、公平でもありますよ。」 My homeroom teacher is strict yet compassionate. 私の担任の先生は厳しくもあり、優しくもある。 Firm but fairとStrict yet compassionateは両方とも誰かが規則や基準を厳格に守りつつも公正または思いやりがあることを表す表現です。しかしながら、Firm but fairはよりビジネス的な状況や公平さが重要なシチュエーションで使われます。例えば、上司やリーダーが公正にルールを適用するときなどです。一方でStrict yet compassionateは、厳しさと同時に思いやりや優しさも持っていることを強調します。これは教育や育児の文脈でよく使われ、厳しい規則を設けつつも子供の感情に配慮している親や教師を表すのに適しています。