プロフィール
Sono
イギリス滞在4年半、ドバイ滞在2年半
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
Leedsay と言います。アドバイザーになって間もないですが、少しでも皆様のお力になれればと思っております。
ほかのアドバイザーの方に比べると知識や実績はありませんが、常に英語をコミュニケーションツールとして自然に普段の生活で使ってきました。
言葉は慣れも必要で、接する時間もまた大いに関係してくると思います。よりナチュラルな言葉を皆様に提案できればと思います。
1. fall below 10 fall「落ちる」を使われていることから分かるように、「下回る」と言う意味になります。 「切る」はこの場合は「一定数に達しなかった、一定数以下」の意味ですので、それを表した言葉が上記になります。 売上、価値、価格等が「低下する」と言う意味でビジネスでも使われます。 例文 The number of participants fell below 10. 「参加者の人数が10人切っていた。」 participants は「参加者」と言う意味でparticipate 「参加する」の名詞です。 2. be fewer than 10 「10より少ない」という意味になります。 可算名詞にはfewer、不可算名詞の時はlessを使います。 fall belowは「下回る」と結果を表すのに対し、こちらは状態を表した表現です。 例文 The number of applicants were fewer than 10 . 「応募者の数が10人をきった。(10人以下)」 applicants は「応募者、出願者」の意味になります。 参考にしてみて下さい。
「切れ切れに、まとまりのない状態」と言う意味を表す副詞です。 パソコンのネットが切断された時も Disconnected 「繋がらない」と言います。 connectedly「繋がって、一貫して」にdisをつけて否定形にすることで「繋がっていない、まとまりがない」という意味になります。 補足ですが、接頭辞disは多くの場合「否定、反対」を意味します。 イメージとしてdisがつく前の単語に意味から離れていく、あるいは否定することを覚えておけば、disがつく知らない語彙に出会った時に意味を推測することが可能となります。 disは接頭辞だけではなく、単体の動詞でもあります。 日本語の「ディスる」はここからきています。アメリカで使われるスラングで、「ディスる」と同じく「軽蔑する、非難する」という意味です。 例文 He spoke disconnectedly at the meeting. 「ミーティングで切れ切れに話をしていた。」 参考にしてみて下さい。
1. sparkle 英語で「きらりと光る」表現は色々ありますが、上記が宝石でよく使われる言葉です。 たくさんの光の粒が弾けてキラキラして輝いているようなイメージです。 星や宝石、瞳、水面の輝きなど、様々なものに使えます。 sparkleには「火花」という名詞の用法もあり、動詞として使うときは「火花のように光る」という意味になります。 火花のように輝くイメージから、「才気がほとばしる、異彩を放つ」といったような意味でも使うことがあります。 例文 The diamond on her left ring finger sparkled. 「彼女の左手の薬指のダイヤがきらりと光っていた。」 「薬指」はring fingerと言います。 2. glitter スパンコールや宝石など、光を反射してキラキラ、ピカピカ光るものを表す時に使います。 sparkleより華やかなイメージのある表現で、キラキラときらびやかに輝いている状態を表し、場合によってはちょっとけばけばしいという意味で使われることもあります。 たくさんの光がキラキラと輝いているような時に使います。 また、キャリアなどが輝かしいという時にも使うことができます。 例文 When she held up her hand, her diamond ring glittered in the sunlight. 「彼女が手を挙げたとき、ダイヤモンドの指輪が太陽の光できらりと光った。」 参考にしてみて下さい。
1. sparkly 「きららか」は「きらきらと輝く」意味ですので、それを表した言葉が上記になります。 英語で「きららか」にあたる単語は沢山ありますが、それぞれ微妙に光り方が違ったりします。 sparklyは水面のさざなみや宝石が光を反射してきらきら光るイメージです。 宝石の光り方で良く使われます。 例文 She usually wears lots of jewelry. They are so sparkly. 「彼女は沢山の宝石をいつも身につけてます。きららかです。」 jewelry は不可算名詞ですので複数形でもsは付きません。 2. brilliant まぶしいほどきらきらと輝く様子を指します。 ダイヤモンドで「ブリリアントカット」という光の反射方法を最適化するダイヤモンドのカット方があります。brilliant が元になった言葉です。 芸術品や宝石の技法がすぐれている時にも使います。 例文 She has many brilliant gems. 「彼女は沢山の宝石を所持しています。」 gemは「宝石」そのものを指します。 ネックレスや指輪などに加工されたものはjewelry と言います。 参考にしてみて下さい。
元は新聞や雑誌の切り抜き、写真などを収録、保存するための帳面です。 日本語でもスクラップブックと言う時もあります。 scrapは「(印刷物の)切り抜き」を意味するのでscrap bookは「切り抜き帳」を意味します。 scrapは名詞と動詞の使い方があり、主な意味は名詞としては鉄くずなどの「がらくた」や「廃品」、動詞では「解体する、処分する、廃棄する」という意味に使われる単語です。 例文 I made several scrapbooks. I put many photos of my fave idols on it. 「切り抜き帳を何冊も作りました。そこに大好きなアイドルの写真をたくさん貼りました。」 severalは「幾つか」と言う意味です。 faveはfavorite 「大好きな」を短くした言葉です。 実は、idolは「偶像、聖像、偶像神」という意味を持つ名詞です。 日本語では「アイドル」と聞くと、可愛いきゃぴきゃぴした女の子を指しますが、英語では一番最初にイメージされる言葉の意味が少し異なるのです。 正し、idolが「アイドル」を指すことに関しては間違いないので、前提知識として知っておくと非常に便利です。 参考にして下さい。