プロフィール
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英語系資格
英検準1級、TOEIC970点
海外渡航歴
セブ留学1年間、オーストラリアワーキングホリデー2年間
自己紹介
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「born criminal」は、まるで生まれつき犯罪者になる運命だったかのように、悪事が板についている人を指す言葉です。冗談っぽく「根っからのワルだね!」というニュアンスで、いたずらっ子や悪知恵が働く友人に使ったりします。深刻な犯罪者にはあまり使いません。 He's a born criminal; he's been in and out of trouble since he was a kid. 彼は生まれながらの犯罪者で、子供の頃から問題ばかり起こしていた。 ちなみに、「natural-born criminal」は「生まれながらの犯罪者」という意味ですが、大げさな冗談として使うことが多い言葉です。例えば、すごく悪い顔で寝ている赤ちゃんや、イタズラが天才的なペットを見て「こいつ、天性のワルだな(笑)」というような、愛情のこもったツッコミとして使えます。 He's a natural-born criminal; he's been in and out of trouble since he was a kid. 彼は生まれながらの犯罪者だよ。子供の頃から問題ばかり起こしている。
割れ窓理論は「小さな乱れを放置すると、もっと大きな問題に繋がる」という考え方です。 例えば、ゴミのポイ捨てや落書きを放っておくと「ここは誰も気にしてないんだな」という雰囲気になり、やがてはもっと深刻な犯罪も起きやすくなる、というもの。 日常生活では「部屋のちょっとした散らかりを放置したら、いつの間にかゴミ屋敷に…」なんていう身近な例えでも使えますよ。 Could you give me a concrete example of the broken windows theory from our environmental criminology class? 私たちの環境犯罪学の授業でやった、割れ窓理論の具体的な例を教えてくれない? ちなみに "A slippery slope" は、一度始めたら悪い方向へどんどん転がり落ちて、止められなくなる状況を指す表現です。「一度それを許したら、次々と要求がエスカレートするよ」といった、良くない連鎖を警告する時に使えますよ。 Could you explain the broken windows theory in environmental criminology? I've heard it's a bit of a slippery slope. 環境犯罪学の割れ窓理論を教えてくれる?ちょっと危険な考え方だって聞いたんだけど。
「The law of the jungle」は、ルールや倫理よりも力がものを言う「弱肉強食」の世界を指す言葉です。 熾烈なビジネス競争や、社内政治、厳しい学校の人間関係など、「強い者が勝ち、弱い者は淘汰される」ような非情で過酷な状況で使われます。「この業界はまさにジャングルの掟だね」といった感じです。 In this neighborhood, it's the law of the jungle; you have to be tough to survive. この辺りは街頭の掟がすべて。生き抜くためにはタフでなければならない。 ちなみに、「The code of the streets」は、スラム街などでの暗黙のルールのこと。警察を頼らず、ナメられたら暴力でやり返すのが当たり前とされるような、タフで非公式な掟を指します。ヒップホップの歌詞や、ストリートカルチャーを語る文脈でよく使われますよ。 In this neighborhood, you live and die by the code of the streets. この界隈では、誰もが街の掟に従って生き死にするんだ。
「彼らは双子です」という意味の、ごく普通の表現です。見た目がそっくりな二人組について話す時によく使います。「あの二人、すごく似てない?」「うん、双子なんだって」のような会話で自然に登場します。特に堅苦しいニュアンスはなく、日常会話で気軽に使える一言です。 Wow, your belly is so big! I wonder if they are twins. わあ、お腹大きいですね!もしかして双子ちゃんですか。 ちなみに、"They're a set of twins." は、二人が「一組」であることを強調する言い方だよ。そっくりな二人組を見て「双子なのかな?」と思った時や、話題の二人が実は双子だったと補足したい時にぴったり。「へぇ、あの二人って双子なんだ!」という感じで、ちょっとした豆知識を付け加えるニュアンスで使えるよ。 Wow, you're carrying big! I wonder if they're a set of twins. わぁ、お腹大きいですね!もしかして双子ちゃんですか。
「a communist society」は、文脈によって意味合いが変わる言葉です。 理想を語る時は「みんなが平等で、財産を共有し、助け合うユートピア」のようなポジティブなニュアンスで使われます。 一方、現実の国を批判的に話す時は「自由がなく、国がすべてを管理する社会」といったネガティブな皮肉として使われることもあります。 Some people might mistakenly view Japan as a communist society because of its strong emphasis on group harmony. 日本の強い集団の和を重んじる姿勢から、共産主義社会だと誤解する人もいるかもしれません。 ちなみに、"a collectivist society"は「集団主義の社会」のこと。個人の意見より「みんな」の和や目標を大事にする文化を指します。会議で空気を読んだり、チームで助け合ったりする日本の文化を説明する時に使えますよ。 In a collectivist society, group harmony is often valued more than individual expression. 集団主義社会では、個人の表現よりも集団の調和が重んじられることが多いです。
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