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先ず単語を確認しましょう。「でっちあげる」は動詞「forge(捏造する)」を使います。「言い訳」は名詞で「excuse(弁解)」です。 次に構文を考えましょう。「~を止めなさい」なので禁止形で「Don't+動詞の現在形」の構文が良いでしょう。「宿題をやらなかった言い訳」は前置詞「of」を使って完了分詞構文を繋げます。「an excuse of not having done the homework」とすれば「宿題をしなかった言い訳」になります。 例えば"Don't forge an excuse of not having done the homework."とすれば「宿題をしなかった言い訳をでっち上げないでください」の意味になります。
「では木曜日、仕事の後にまた!」と「ではその時にね」のセットで訳してみましょう。 先ず単語、フレーズを確認しましょう。「では」は副詞「then」を使います。「また!」は「また会いましょう」の意味ですから「meet you (again)」とすると良いでしょう。「その時に」は副詞句で「at that time」とすると良いと思います。 次に構文を考えましょう。「仕事の後にまた(会いましょう)!」なので呼びかけで「Let’s」を使った構文がいいでしょう。「ではその時にね」は「その時に合うのを楽しみにしてます」のニュアンスと思うので「be look forward to」を使って構文化しましょう。 例えば"Let's meet again on Thursday after work then!"とすれば「それでは木曜仕事終わりにまた会いましょう!」の意味になり、応答を"Then, I look forward to meeting you at that time."とすれば「では、その時はお会いできるのを楽しみにしています」の意味になり会話が成立します。
先ず単語、フレーズを確認しましょう。通常「失礼します」は"Excuse me."で表現しますが、電話を切る時や退室する時の「失礼します」は"Thank you."と言って感謝の意やお別れの挨拶を伝えるのが普通です。 次に構文を考えましょう。"Thank you."のあとに"for"を続けて、お礼を言いたい事柄を名詞形、動名詞形でつなぐと印象アップです。 例えば"Thank you for your time."とか"Thank you for your call."とすると「お時間有難うございました、さようなら」、「お電話ありがとうございました、さようなら」の意味になります。
先ず単語を確認しましょう。「~もヘチマもない」は日本の慣用句なので「ヘチマ(sponge cucumber)」は使わなくとも良いと思います。 代わりに「no buts (about it)」のフレーズを使います。「used to emphasize that something will happen even if the person you are talking to does not want it to:(たとえ相手が望んでいないとしても、何かが起こることを強調するために使用される)」意味になります。 次に構文を考えましょう。「buts」が名詞で「but(でも)は無いのよー」の意味なので、副詞「there」を使って「there is (are)」の構文で否定形にします。 例えば"There's no buts about it!"とすれば「それについては、でもじゃないのよ」で「でもも、ヘチマもない!」とニュアンスが通じます。
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