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「明日は明日のかぜがふく」は諺や格言だったりするわけですが表現を三通り解説します。 (1)Tomorrow is another day. (明日はまた別の日) 第二文型(主語[tomorrow]+動詞[be動詞]+補語[another day])です。 (2)The winds of tomorrow will blow tomorrow. 直訳的ですね。第一文型(主語[winds of tomorrow]+動詞[blow])に未来の助動詞「will」と副詞「明日に:tomorrow」を加えています。 (3)Tomorrow brings its own fortune. (明日がまた別の定めをもたらす) 第三文型(主語[tomorrow]+動詞[brings 三単現のsが必要]+目的語[its own fortune])で構成します。
「待ち合わせ場所まで早足で移動しよう」という文で考えてみましょう。単語は、「早足で移動する」は「急いで移動する」という事ですから「move(動詞) quickly(副詞)」の語の組み合わせで表現します。 構文は、「~しましょう」の内容なので「let's」を文頭に置いて、動詞原形(move)、副詞(quickly)を続けて基本文を作り、副詞句「待ち合わせ場所まで:to the meeting place」を組み合わせて構成します。 たとえば"Let's move quickly to the meeting place."とすれば上記の日本文の意味になります。
「アメリカは食糧生産においてはほとんど自給自足に近い」という文で考えてみましょう。単語は、「自給自足」を「self-sufficiency」と言います。 構文は、第二文型(主語[USA]+動詞[be動詞]+補語[close 形容詞])に副詞句「食糧生産においては自給自足に:to self-sufficiency in food production」を組み合わせて構成します。 たとえば"The USA is close to self-sufficiency in food production."とすれば上記の日本文の意味になります。
「急な出費があるので給料を前借りしたいのです」という文で考えてみましょう。単語は、「前借する」は「borrow(動詞) my salary(名詞) in advance(副詞句)」の語の組み合わせで表現します。 構文は、「急な出費がある」を第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[urgent expense])で構成し、「給料を前借りしたい」の文節と接続詞「so」で繋ぎます。後節は「~が欲しい:I would like」に名詞的用法のto不定詞「前借する事:to borrow my salary in advance」を組み合わせて構成します。 たとえば"I have an urgent expense, so I would like to borrow my salary in advance.''とすれば上記の日本文の意味になります。
「毎朝ヨーグルト食べて腸活をしている」という文で考えてみましょう。単語は、「腸活する」は「腸を健康に保つ」ということですから「keep(動詞) my bowels(名詞) healthy(形容詞)」の語の組み合わせで表現します。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[eat]+目的語[yogurt])に副詞「毎朝に:every morning」を加えて、更に副詞的用法のto不定詞「腸活するために:to keep my bowels healthy」を組み合わせて構成します。 たとえば"I eat yogurt every morning to keep my bowels healthy."とすれば上記の日本文の意味になります。
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