プロフィール
「重々承知しております」は英語では I am very aware of this. や I am very aware about it. などで表現することができます。 I am very aware of this. We will definitely meet the deadline. (重々承知しております。納期は確実に間に合わせます。) ※ deadline(納期、締め切り、期限、など) aware は「承知している」「気付いてる」と"元々知っていた"ということも意味に含まれています。 ご参考にしていただければ幸いです。
「縦結び、横結び」は英語では vertical knot(縦結び)や horizontal knot(横結び)などで表現することができると思います。 About the obi, you should make a horizontal knot. (帯は横結びにしてね。) Could you tell me how to tie a vertical knot? (縦結びの結び方を教えてください。) ※丁寧に「〜してください」と言いたい場合は could you 〜 ? が使えます。 please でも問題ないと思いますが、命令形のニュアンスがあるので、明らかに目上の上司などには避けた方がいいかもしれません。 ちなみに knot を使ったスラング tie the knot で「結婚する」と言う意味になります。 ご参考にしていただければ幸いです。
「渋味」は英語では bitter taste や astringency などで表現することができます。 This persimmon has a considerably bitter taste. (この柿、だいぶ渋味あるね。) This red wine has a strong astringency, so I think it goes well with meat dishes. (渋味が強い赤ワインですので、肉料理との相性が良いと思います。) ※ go well with 〜で「〜と相性が良い」「〜と合う」などを表せます。 astringency は「厳しさ」という使い方もできます。 ご参考にしていただければ幸いです。
「渋滞を縫う」、「縫う」という表現が少し難しいですが、英語で表現するなら make it through the traffic jam や pass through the traffic jam などで大筋を言い表わすことができると思います。 I made it through the traffic jam and moved well. (渋滞を縫って上手く移動しました。) make it through は「やり遂げる」というニュアンスでも使えます。 pass through も「通り抜ける」の他にも「経験する」という意味でも使われます。 ご参考にしていただければ幸いです。
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