プロフィール
Ann_Banker
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
皆さん、こんにちは!私の名前はAnn_Bankerです。私は現在、ブラジルに住んでおり、イギリスでの充実した留学経験を経て、英語教育に情熱を傾けています。異文化の中での生活は、私の英語教育に新たな視野をもたらしました。
イギリスでの留学は、英語を第二言語として習得する際の独特な挑戦を体験させ、私の教育方法に多様性をもたらしました。留学中に得た経験は、私の教育スタイルに大きな影響を与えています。
英検では最上位の資格を取得しており、これは私の英語の広範な理解と適用力を証明しています。また、IELTSではスコア8.0を達成し、アカデミックな英語の分野での高い能力を示しています。
皆さんの英語学習において、私は文法、語彙、発音の改善から会話スキルの向上まで、幅広いサポートを提供します。私の国際経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習の旅をサポートし、新しい発見を一緒に楽しむことを期待しています!
I have room to spare in my schedule to meet up with you. 私のスケジュールには、あなたに会う余裕があります。 「To have room to spare」は余裕がある、余地があるという意味で、「部屋がいっぱいにならずに余ったスペースがある」などと使われます。逆に、「To have no room to spare」は余裕がない、スペースが全くないという意味です。たとえば、「荷物を詰め込んだ後でもまだスペースがある」場合は「I have room to spare」、「車に乗せる荷物で車がいっぱいでこれ以上何も乗せられない」場合は「I have no room to spare」と言います。 We have absolutely no leeway about the budget. 予算については全く余裕がありません。 We have some wiggle room in the project schedule, so it's okay if we don't finish everything today. 「プロジェクトのスケジュールには少し余裕があるので、今日すべてを終えなくても大丈夫です。」 「Leeway」と「wiggle room」の両方とも柔軟性や調節の余地を指し、英語ネイティブスピーカーはこれらを日常的に使います。「Leeway」はしばしば物理的な空間や時間の余裕(船の操縦で用いる)を、一方「wiggle room」は多くの場合、交渉や決定のための余地を指します。「No leeway/wiggle room」はその余地がないこと、つまり譲歩や変更ができない状況を意味します。
英語では、「インフレ」を inflation、 「デフレ」を deflation と言います。 インフレーションは物価全体が上昇する現象で、経済が活気づく一方で生活費が増加します。よって、投資や昇給の期待が高まるシチュエーションでよく使います。 デフレーションは逆に物価全体が下落し、経済の停滞を意味します。値下がりや貯蓄の増加が見込まれるシチュエーションで用いられます。物価安定を維持することが求められる経済運営において、どちらも注視される現象です。 In English, we typically refer to the phenomena of rising and falling prices as 'inflation' and 'deflation' respectively. 「英語では、価格が上がる現象をインフレ、下がる現象をデフレと一般的に言います。」 Economic booms are often associated with inflation, while economic busts are often associated with deflation. 経済の好景気は頻繁にインフレと関連づけられ、経済の後退は頻繁にデフレと関連づけられます。 "Rising and falling prices"は特定の商品やサービスの価格が上昇したり下降したりする事象を指しており、日常的な購入活動や投資決定などに関連して使われます。たとえば、ガソリン料金の変動や株価の変動などを特定します。 一方、"Economic boom and bust"はより広範で、全体的な経済状況やビジネスサイクルを表しています。これは経済が好調でビジネスが繁栄(boom)している時期と、経済が惨憺としてビジネスが衰退(bust)している時期を示しています。これは政策決定、マーケット分析、あるいは一般的な経済についての議論によく用いられます。
I am healed by the innocent smiles of children. 子どもの無邪気な笑顔に癒されます。 「Innocent」は、無実や無罪、無垢などの意味を持つ英単語です。「その人が犯罪や罪行に関与していないこと」を表す場合や、「純粋で何も悪いことを思わない潔白な心の状態」を語る際によく使われます。さらに、罪悪感や過失がないことも示すことがあります。例えば、法廷での弁護士の発言「彼は無実です」は「He is innocent」、また無邪気な子供を表現する時に「彼はまだ無垢な心を持っている」は「He is still innocent」などの具体的な文脈で用いられます。 I find comfort in the innocence of a child's smile. 子供の無邪気な笑顔に癒されます。 I'm healed by the childlike innocence in their smiles. 彼らの無邪気な笑顔に癒されます。 "Naive"は、経験や知識が足りなく、人の話しを疑わずにそのまま信じてしまう人を指す言葉です。ある程度勉強や学びが必要なシチュエーションで使われます。 "Naive"の意味合いは隠れた批判的または皮肉っぽいニュアンスを伴うことがあります。 一方で"Childlike innocence"は、子供の無邪気で純粋な状態、良い意味での経験のなさを指します。子供が世界を初めて経験する際の驚きや喜びについて言及する際によく使用されます。このフレーズは通常、好意的または親しみのある扱いとともに使用されます。
As a person who believes in equal pay for men and women, I think it's only fair that they receive the same salary for doing the same job. 同じ仕事をしている男性と女性に対し、私は男女平等な給料が支払われるべきだと信じています。だから、同じ仕事をしている場合、同じ金額が支払われるのは当然だと思います。 このフレーズは、男性と女性が同じ労働をしているなら、同じ給与をもらうべきだとする信念を表しています。これは、ジェンダーギャップ(男女間での給与や地位の差)の議論の中でよく使われる表現で、職場での平等や公平性を主張する際に用いられます。また、政策提案やディベートの時、男女平等を訴えるスピーチやエッセイなどでも使えます。 As we do the same job, I firmly support gender pay equality. It should be taken for granted that we're paid the same. 私たちは同じ仕事をしているので、私は男女の給与平等を断固として支持します。私たちが同じ給料をもらうことは当然のことであるべきです。 In my opinion, I am a strong advocate for wage parity between men and women. If the work is the same, the pay should be too. 私の意見として、男性と女性の間の賃金平等を強く主張しています。仕事内容が同じであれば、給料も同じであるべきだと思います。
But I heard that the company allows working from home. That's not what I heard. 「でも、その会社は在宅勤務を許可していると聞いていました。それとは違う話を聞いていましたよ。」 「That's not what I heard.」は、「私が聞いたこととは違う」という意味です。つまり、自分が既に何かを知っていて、その情報が話している人の情報と一致しない時に使います。また、情報の信憑性を疑う際にも用いられます。親しい人との非公式な会話の中や、仕事の議論の最中など様々なシチュエーションで使用することができます。 I was told that this job would be remote, but I have to come in every day. That's not what I was told. 私はこの仕事は在宅勤務だと聞いていましたが、毎日出社しなければならないと言われました。それは聞いていた話と違います。 I joined the company because I was under the impression we could work from home, but I have been told to come in daily. That's not the story I heard. 在宅勤務だと聞いてこの会社に入社したのに、毎日出社しないといけないなんて。それは聞いていた話とは違います。 That's not what I was toldは、直接的に自分が聞いた情報と違うときに使います。確認や真実を求めるニュアンスがあります。一方、"That's not the story I heard"は、直接ではなく間接的に話を聞いた、あるいは噂を聞いたときに使います。こちらはあいまいな情報源や多少の疑念を含みます。