プロフィール
ha7
英語アドバイザー
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自己紹介
こんにちは!私の名前はha7です。現在、ルーマニアに住んでおり、オーストリアでの留学経験を通じて、英語教育に深い情熱を持つようになりました。異国での生活は、私の英語教育アプローチに多次元的な視野をもたらしています。
オーストリアでの留学体験は、非英語圏の国で英語を学ぶ際の独特の挑戦と喜びを私に教えてくれました。異文化との対話は、私の教育スタイルに柔軟性と理解の深さを加えています。
英検では最上位の資格を保持しており、これは私の英語の広範囲な知識と適用能力を示しています。さらに、IELTSでスコア7.0を達成し、アカデミックな英語能力と国際的なコミュニケーションスキルを証明しています。
皆さんの英語学習において、私は文法、語彙、発音から実用的な会話技術の向上まで、幅広くサポートします。私の国際経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習をサポートし、新しい発見を一緒に楽しむことを期待しています!
I have a love-hate relationship with that guy; we live next door to each other, we're in the same class, and even work at the same job. あいつとは一種の愛憎関係だ。家は隣同士、クラスも一緒、それに職場まで一緒なんだ。 「Love-hate relationship」は「愛憎関係」と訳されることが多く、ある人や物事に対して同時に強く愛したり憎んだりする複雑な感情を表します。一方で深く愛しているが、一方で矛盾した感情、つまり憎しみも感じること。これはパートナー、家族、友人、職場などの人間関係だけでなく、自身のライフスタイルや仕事、趣味に対しても使えます。良い面と嫌な面が混在するシチュエーションでよく使われます。例えば、厳しい上司に対して、「指導は厳しいけど、そのおかげで成長できるから愛憎関係だ」などと言えます。 I'm stuck in such an it's complicated relationship with him because we live next door, attend the same class and even work at the same place. 彼とは家が隣、同じクラスに通い、さらに同じ場所で働いているので、本当に困った「複雑な関係」になってしまっています。 I have an on-again, off-again relationship with him since our houses are next to each other, we're in the same class, and we even work at the same place. 私たちは家が隣で、同じクラスで、さらには同じ場所で働いているため、彼とは何度も縁が切れそうで切れない関係になっています。 It's complicated relationshipは関係が複雑で、一概に友人、恋人、ビジネスパートナーなどとは言えない関係を指すのに対して、"On-again, off-again relationship"は二人の関係が頻繁に破局し再燃する、はっきりしない関係を指します。前者は関係性が難解、後者は安定しない状態を表します。
子供時代に海外生活を送っていた人が帰国した場合、「returnee」と呼びます。 「Returnee」は、一定期間海外で生活や学習を経験した後、元の国へ戻ってきた人を指す英語の言葉です。主に海外留学や、親の仕事等で一時的に海外に住んでいた人を示します。日本では特に英語教育の文脈でよく使われ、その人が海外での経験を通じて得た語学力や異文化理解能力を評価するニュアンスが含まれます。 子供時代に海外で生活していた人が母国に戻ってきた場合、「Returned overseas student(帰国子女)」と呼ばれます。 子供時代を海外で過ごしてから祖国に戻ってきた人を「repatriated child(レパトリエーテッド チャイルド)」と呼びます。 Returned overseas studentは主に学業のために留学していた学生が帰国したことを指します。このフレーズは教育的な文脈でよく使われ、留学経験があることを強調します。一方、"Repatriated child"は、生まれた国に戻った子供を指します。これは通常、親の仕事移動や政治的な理由から外国にいて、その後、出身国に戻った子供を指します。ニュアンスとしては、"Repatriated child"の方がやや正式で、更にストレスがかかるかもしれませんが、"Returned overseas student"は一般的にポジティブな経験を指します。
I know it's going to be tough, but we'll just have to bite the bullet and go ahead. それが厳しいことだと分かってますが、我慢をしてそのまま進まなければなりません。 「Bite the bullet and go ahead」は、「苦手なことでも勇気を出して進む」というニュアンスを持つ英語表現です。困難な状況や不快な経験を乗り越えて進んだり、避けては通れない厳しい現実に直面する際に使えます。出来るだけ避けたい現状でも、それを受け入れ、果敢に挑戦するという強い意志を表現します。 I guess I just have to grin and bear it. 「しょうがない、我慢しながら行くしかないね。」 You just have to suck it up and move forward without drawing attention to yourself. 「あなたはただ我慢して、自分に注目を引かないように進まなければなりません。」 Grin and bear itは、辛い状況や不快な状況に遭遇したときに、その状況に耐えるしかなく、人前で不快感を表現せずに我慢することを表しています。対照的に、"suck it up and move forward"は、個人が困難や苦痛を経験しているときに、その過去に留まらずに進行することを意味します。このフレーズは、問題に対処し、それを克服するように勧めるほど強制的です。
Could you fan the sushi rice with a hand fan for me, please? 「お願いだから、寿司飯を団扇であおいでもらっていい?」 「Fan oneself with a hand fan」は、「団扇で自分自身を扇ぐ」という行為を指します。暑い天候や室内など、体が熱を感じているときに自然と行われる動作で、団扇を使って顔や体に風を送り、涼しさを得るために使われます。普段は自分で扇ぎますが、それを専用の道具である団扇で行う点が特徴。特に日本の夏の風物詩や伝統的な祭り、茶道などのシチュエーションでよく見られます。 Could you wave the handheld fan over the sushi rice for me, please? 「すみません、寿司飯に団扇で風を送ってもらえますか?」 Could you flutter a folding fan over the sushi rice for me, please? 「寿司飯を団扇で扇いでもらえますか?」 Wave a handheld fanは一般的に固定されたファンを振る行動を表し、具体的にファンを扱う方法には特に指定がありません。一方、"Flutter a folding fan"は折りたたみ式のファンを特定の方法で振ることを指します。"Flutter"は特に一定していない、軽やかな動きを表し、美しさや優雅さのニュアンスが含まれることが多いです。折りたたみ式のファンを使うときによく見られる行動です。形や形式によりきめ細かく使い分ける英語表現です。
「Dine and dash」は誰かが支払わないで飲食した後に逃げるときに使う表現です。 「Dine and dash」は、「食事をして逃げる」を直訳する言葉で、レストランやバーで食事や飲み物を注文した後に、勘定をせずに立ち去る行為を指すスラングです。「飲食店を詐欺する」という重大な違反を表現するため、特定の人を侮辱や非難する目的で使われることがあります。逮捕される可能性もあるため、この行為は推奨されません。例えば、「彼はディナーに招待されて、その後ただで食事をしただけでなく、レストランからスネークアウト(dine and dash)した」と言うような使い方をします。 The term for eating and running, without paying, is dine and dash. 代金を支払わずに飲食して逃げる「無銭飲食」は英語で「dine and dash」と言います。 Sorry, the guy who was here earlier bilked the bill. 「すみません、さっきいたお客さんが勘定を踏み倒しました。」 "Eat and run"と"Bilk the bill"はどちらも飲食の後にお金を払わずに立ち去る行動を表す英語表現です。しかし、ニュアンスには違いがあります。 "Eat and run"は主に、食事の後すぐに立ち去る行動を指すフレーズで、必ずしもお金を払わずに逃げる意味は含まれていません。 一方、"Bilk the bill"は明示的に飲食の代金を踏み倒し、故意に支払わない行為を指します。この表現は犯罪行為を含むため、日常会話であまり頻繁に使われません。