プロフィール
JOSHUA TIONG
英語アドバイザー
マレーシア
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
皆さん、こんにちは!私はJOSHUA TIONGです。現在はチェコに住んでおり、留学と国際的なキャリアを経て、英語教育に携わっています。異文化の中での生活経験が、私の英語指導へのアプローチに大きな影響を与えています。
私はイタリアでの留学経験を持っており、そこで英語を母国語としない人々との交流を通じて、言語学習の多面性を学びました。この経験は、英語教育への私の独自の視点を形成するのに役立ちました。
英検では最高ランクの資格を取得しており、これは私の英語に対する広範な理解と実用的な適用能力を示しています。加えて、TOEICでは945点という優秀なスコアを獲得しており、国際ビジネスや学術分野での私の英語能力を証明しています。
皆さんの英語学習において、文法、会話、ビジネス英語、さらには文化的側面まで、幅広くサポートします。私の国際的な経験と専門知識を活かして、皆さんの英語習得の旅をサポートしましょう。一緒に英語の世界を探検していきましょう!
I couldn't help but burst into a smile when I saw the balance in my bank book after one year of working. 仕事を始めて1年が経ち、預金通帳の残高を見て思わず笑みがこぼれました。 burst into a smileは「にっこり笑い出す」や「急に笑顔になる」という意味で、大きな喜びや意外な驚きを表現する際に使用されます。突然の良いニュースや思わぬプレゼント、楽しい思い出などが思い浮かんだ時に使う表現です。顔が一気に輝く様子を描写するため、「にっこりと笑った」よりも感情の爆発的な表現力があります。また、存分に笑顔を楽しんだり、他人にその幸せを共有する、というニュアンスもあります。 After a year of working and seeing the balance in my bank account, I couldn't help but break into a smile. 働き始めて1年が経ち、預金通帳の残高を見て、思わず笑みがこぼれました。 After a year at my job, I couldn't help but crack a smile when I looked at the balance in my savings account. 就職して1年、預金通帳の残高を見て思わず笑みがこぼれた。 Break into a smileは突如として笑顔を見せたり、喜びを表す瞬間を言います。特に喜びや幸せが溢れ出てくる瞬間などに使われます。"Crack a smile"は冗談やユーモラスな状況に対し軽く微笑むときに使われます。また、通常は真顔や深刻な表情をしている人が少しでも笑みを見せた場合にも使います。
"I engage in marketing work for a prominent company." 「私は大手企業でマーケティングの仕事に従事しています。」 「engage in」は「参加する」「従事する」などの意味を含む英語のフレーズで、活動やイベント、あるいは特定の行為に関与する状況を表すのに使います。例えば、「彼はボランティア活動に積極的に参加している(He is actively engaged in volunteer work)」のように使用します。また、議論や交渉など精神的な活動にも用いるため、「彼との議論に参加する(Engage in a discussion with him)」のような使い方も可能です。なお、このフレーズはフォーマルな表現なのでビジネスの文脈でもよく用いられます。 I work in customer service. 「私はカスタマーサービスの仕事に従事しています。」 I decided to pursue a career in marketing because this field really interests me. 「私はマーケティングの分野に興味があるので、そのキャリアを追求することにしました。」 Work inは一般的に使われ、特定の分野や業界で働くことを指します。一方、"Pursue a career in"はより長期的な視点で、特定のキャリアパスまたは専門分野を追求することを意味します。例えば、"I work in marketing"は現在の仕事を、"I'm pursuing a career in marketing"は長期的なキャリア目標を指します。後者は特定のスキルを学んだり、経験を積んだりして積極的にキャリアを形成する意志を強く示します。
I'm also having trouble understanding the purpose of these instructions. 「私も、その指示の趣旨がよく理解できないんだ。」 「Main Point(メインポイント)」は日本語で「主要なポイント」や「重要な点」などと訳せます。会議やプレゼンテーション、ディスカッション、学術的な論文などで、最も重要な情報や论点、意見を強調したいときに使います。また、ミーティングの内容を要約する際や、長い話を短くまとめたりする時にも、「メインポイントは〇〇でした」と話すことで、聞き手が理解を深める助けになります。また次回の進行に役立つ情報を抽出する際や、議論を進める上での重要な情報を明示することも可能です。 I'm also unclear about the essence of those instructions. 私もその指示の趣旨がよく分からないんだ。 I'm also unclear about the purpose of those instructions. 「私もその指示の目的がよくわからないんだ。」 Essenceは物事の中心的な、または基本的な特性や性質を指します。一方、"Purpose"はほんのの背後にある目的や意図を指します。例えば、ミーティングで新商品について話し合っている時、その商品の「essence」を尋ねると、商品の基本的な特徴や機能について語らせることになります。しかし、その「purpose」を尋ねると、その商品を作る目的やその商品が果たすべき役割について説明させることになります。
While I value your subjective perspective, I believe it's important to also consider the situation objectively. あなたの主観的な見方を尊重しますが、客観的に事態を考えることも重要だと思います。 「Subjective」は「主観的」という意味で、自分自身の見解、感情、意見、解釈を反映することを指します。この用語は、事実や証拠に基づく客観的な観点ではなく、個々の視点や経験に基づく評価や判断を述べる時などに使われます。具体的なシチュエーションとしては、映画や音楽などの芸術表現を評価したり、ある出来事を語る際に自分の感想や解釈を述べる時などに使われます。主観的な意見や視点は人によって異なるため、客観的な事実とは異なる解釈や見方が示されることもあります。 Whether it's better to live in the city or the country is really a matter of opinion. It's important to look at things objectively, not just based on our own perspectives. 都市か田舎のどこに住むのが良いかは本当に意見の問題です。自分の視点だけでなく、客観的に物事を見ることが重要です。 It's always good to look at things objectively, not just subjectively. 「主観的な意見だけではなく、客観的に物事を見た方がいいよ。」 「Matter of opinion」は意見の問題、つまり主観による解釈が異なり得る事態を指す表現です。「Is pineapple on pizza good or bad? Well, that's a matter of opinion.」 などと言った場合、それは人により意見が分かれるというニュアンスがあります。 一方、「Personal perspective」は個人的な見方、つまり特定の人物が持つ視点や意見を表現します。「From my personal perspective, I think pineapple on pizza is great.」といった具体的な個々の視点や意見を述べるときに使われます。
Kids, get out of the car. 「子供たち、車から降りて。」 「Get out of the car」は直訳すると「車から出て」です。車の中にいる人に対して、車から降りるように指示するときに使います。警察が交通違反を犯したドライバーに車から降りるように命じる場面や、友人が目的地に到着し、車から降りるように促す場合などに使用します。また、教師が生徒を送迎して学校に到着し、「下車して」と指示する際にも使えます。完全な命令として伝えられるため、相手に対する敬意が必要な場合は注意が必要です。 Kids, exit the car please. 子供たち、車から降りてください。 Kids, step out of the car, please. 子供たち、車から降りてください。 「Exit the car」と「Step out of the car」の違いは、フォーマルさと直接性にあります。「Exit the car」は比較的フォーマルな表現で、助言や指示の文脈でよく使われます。対して、「Step out of the car」はより直接的な表現で、特に警察が緊急時に運転手に向けて使う表現です。一般的に、緊急性や直接性を強調したい場合は「Step out of the car」を、落ち着いた、フォーマルな状況では「Exit the car」を使うことが多いです。